審議拒否・対案なし 野党各党こそ国会で質問・追及されるべきだ

どうやら、左翼系の野党国会議員には、言葉遣い教育が必要であるようだ。―――――――――――――――――http://www.sankei.com/politics/news/160630/plt1606300024-n1.html「安倍」と呼び捨て連発 「安倍のクーデター止めなきゃ」 「人殺す予算」には言及なし 参院選(7月10日投開票)で連携する民進、共産、社民、生活の4野党の党首らが勢ぞろいした6月29日の松山市での街頭演説会。岡田克也代表、志位和夫委員長、又市征治幹事長、生活の玉城デニー幹事長らが駆けつけ、「安倍晋三に見せつけてやろう、日本人の力を!」(岡田氏)、「「安倍のクーデターを止めなきゃ」(又市氏)と対決姿勢を鮮明にし、政権批判のボルテージを上げました。産経ニュースに掲載した詳報4本は、以下のリンクからご覧頂けます。―――――――――――――――――言葉遣いがきちんとできることは、ビジネス上の常識である。 そのビジネス常識をわきまえない、民主党岡田代表が、党首討論を断られたことを根拠に公開質問状を首相に提出しているのだそうだ。―――――――――――――――――http://www.yomiuri.co.jp/politics/20160630-OYT1T50027.html?from=ytop_main3岡田代表、首相に公開質問状…党首討論断られ2016年06月30日 10時18分 民進党の岡田代表は29日の記者会見で、参院選の争点に関する安倍首相宛ての公開質問状を提出したことを明ら…

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日本共産党議員 常識が通じないなら共産党委員長国会議員事務所に質問・抗議するしかないではないか

最近、日本共産党議員から、「人を殺すための予算」という、常識はずれの言葉が飛び出した。 日本共産党は、これまで面と向かっての質問や抗議にさらされてきていないから、この種の言動について、正当化できたと私は解している。日本共産党については、敗戦後の共産党組織による組織的暴動、過激派による学生運動によって、共産党への面と向かっての批判、攻撃はしにくい面があった。 しかし、時代は変わった。 いつまでも共産党組織が、暴力装置的性格を有するものでいいのか。 一方で、共産党議員は、公務員でもある。公務員なら公僕として公務員らしくしてほしい、という言い分もある。私個人は、今の共産党議員全体に欠けているのは、公務員としての「自覚」である、と思っている。 公務員=公僕という自覚あるなら、少なくとも「人を殺すための予算」、「戦争法案」、「侵略戦争論」という言葉は飛び出さないはずであると。 公務員=公僕という自覚あるなら、国民の生命・財産を守るために活動している国会議員であるはずだ、という当たり前の主張を突きつけることが可能となるのだ。本稿では、「人を殺すための予算」、「戦争法案」、「侵略戦争論」という共産党議員が使う言葉について、一人の国民として納税者として、公務員=公僕であるはずの共産党国会議員との論争を想定した質問事項(例)を提示させていただく。 ■事例1 人を殺すための予算「人を殺すための予算」という言葉は、殺人罪という意味で使用されている。殺人と戦争は本来は別物である。――――――――――――――――…

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選挙権拡大 若者たちは左翼系国会議員の正体を見抜いている!

日経世論調査によれば、今回選挙権を得る若者層の自民党への投票率が44%とダントツの数字だったそうだ。【世論調査】 18~19歳、参院選で投票 1位は「自民党」44%…日経新聞 http://hosyusokuhou.jp/archives/47869643.html既に、拙ブログは、そうであろうと予想した。―――――――――――――――――http://nihonnococoro.at.webry.info/201606/article_13.html■投票率が低い選挙戦での若年層の固定票確保策としての18歳選挙権施行 低投票率下での18歳選挙権施行は、自公固定票が増える結果をもたらすことは明らかである。 参政権、71年ぶり拡大…18歳選挙権施行 http://www.yomiuri.co.jp/election/sangiin/2016/news1/20160619-OYT1T50023.html?from=yartcl_blist――――――――――――――――― 今の若者たちは、ゆとり教育の影響を受けたが、逆に自虐史観の影響を受けずに育ち、敗戦利得者が誰なのか、マスコミを支配している者が誰なのか、左翼政党の正体について知っていると、私は解している。そう考えると、左翼政党支持者が多い世代、最も愚かということになる。私の経験で書かせていただくと、ビジネススキル的に愚かな世代は、終戦直前あるいは終戦直後に生まれた世代である。こう書いて、激昂される方がおられるかもしれないが、こ…

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