ジャーナリストという仕事 実態的に!彼らは天に唾している?

「ジャーナリストという仕事」(読売新聞東京本社教育支援部)という本がある。新聞記者を志そうとする大学生向けに書かれた本である。 内容的には、納得するのであるが、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙には、この本に書いてあることは、実態的にほとんど当てはまらない。 もちろん、いろんな噂だらけの?チャンネル桜にも該当しない。 ―― 参考情報 ―――――――――― 北朝鮮系右翼・チャンネル桜「水島総」の末路を予想してみた http://kenpoukaisei.jugem.jp/?eid=135 ――――――――――――――――― 従って、この本、読売の一部の記者、産経の相当数の記者が思っている原則論(いわゆる綺麗ごと?)が纏められた本であるという見方をしている。 私は、この本を、一応褒めている。が、致命的な「間違い」が3つある。 マスコミ業界人が陥りやすい、「勘違い」という意味においてである。 ■致命的間違いその1 「記者倶楽部」に言及していないこと 一つ目は、記者倶楽部という独占的に情報入手できるシステムに言及していないことである。読売は販売部数的に記者倶楽部組織の親玉と言っていいだろう。 その昔、記者倶楽部は、それなりの企業にあった。私は、記者倶楽部室が本社のどこにあったのか?、どういう会合だったのかを知っている。 要するに、年に何回か、記者倶楽部所属の記者だけに、4次会くらいまで広報部の社員が接待するのである。 麻生内閣時代に、麻生首相の会食場所にこだわ…

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田母神裁判 今村直樹さん被告裁判からわかる検察への疑問点

本稿、今村直樹さん被告裁判からわかることについて、疑問点としてリストアップしたもの。疑問点は全部で10個。 ■疑問点1 検察は、告訴人が責任者として判断した事項に瑕疵ないし倫理的問題があっても告訴受付するのか?―――――――――――――――――・運動員は、名簿提出される前提で名簿に記入した ・選挙責任者は、選挙はボランテイアで闘うという信念?のもと、運動員の名簿を提出させなかった ・後で金品等を受領した運動員が、逮捕、起訴 ・その選挙責任者は、寄付されたお金の余りを自分が事務局長を務める団体に移管することを持ちかけていた? ・告発状提出 ・各被告人の裁判――――――――――――――――― ■疑問点2 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ都知事選挙直後に捜査しなかったのか?説明省略 ■疑問点3 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ東京地検特捜部が担当する必要があるのか?説明省略 ■疑問点4 田母神事案のような「微罪」の事案、なぜ田母神敏雄は他の被告人なら保釈されているのに、長期拘留されなければならなかったのか?長期拘留されるべき事案は、沖縄の米軍基地反対活動など、たくさんあったあずだ。 ■疑問点5 今村直樹さんの刑事裁判において、検察側は、暴力団と何らかの繋がりある人物について、検察側証人として証人させたこと、検察側証人と検察官が証言後握手したことは問題とされるべきではないのか?―― 参考情報 ――――――――――今村直樹氏 裁判傍聴レポート「検察側、水島側に寝返った、元支援者の…

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組合貴族の最終リゾート「連合」は用済みです! 「連合」は解体されるべきだ

すでに、主力労組の組合員で民進党支持者は激減、自民党支持が増えているそうだ。―― 参考情報 ――――――――――これは悲劇か喜劇か 「最大の支援組織」からの支持率で自民党に抜かれた民進党 http://www.sankei.com/premium/news/170224/prm1702240005-n1.html――――――――――――――――― そして、「連合」主力労組が民進党に原発ゼロ再考を求めたそうである。―― 参考情報 ――――――――――連合・神津里季生会長、原発政策めぐり蓮舫・民進党を厳しく批判「本当に政権を任せられるのか」 定例の意見交換会も急きょ延期 http://www.sankei.com/politics/news/170216/plt1702160023-n1.html――――――――――――――――― 記憶している限り、連合が動くのは、民進党への要請行為、それも年に数えるくらいのでしかない。そのために、「連合」は、かなりの人員を配置、傘下の組合には莫大な上納金を求め続けている?と考える。私には、「連合」幹部は、企業で言う業界団体幹部、それも交際費使い放題、ゴルフ三昧の!みたいな集団にしかみえない。(証拠はないが) かような、惰性で特権意識丸出しの労働団体と比較すると、アメリカの自動車労組は、自分たちの雇用を守ることに熱心なようだ。 ―― 参考情報 ――――――――――米国で外国産車の不買運動再開も 米自動車労組トップ http://www.sankei.com/wo…

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