「希望の党」は議員情報を公開すべきである!  二重国籍議員根絶!

河野太郎外務大臣は、民進党出身の「希望の党」入党希望者をかく皮肉った。―― 参考情報 ――――――――――河野太郎外相、民進の「変節」批判 特定秘密保護法、安保関連法「また反対するのか」 http://www.sankei.com/politics/news/170929/plt1709290052-n1.html―――――――――――――――――まったく、そのとおりである。 こういうことが起きないためにも、全野党に質問主意書への回答が義務付けられるべきだし、国会法との改正が必要と考える。―― 参考情報 ――――――――――たるんでいる民進党 国会法等改正すべきだ http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-283.html――――――――――――――――― さて、「希望の党」は、徹底した情報公開を主張している。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://www.huffingtonpost.jp/2017/09/25/kibou-party_a_23221556/都知事と「希望の党」代表を兼務 小池知事は、希望の党設立後も都知事としての職務を続けると念押しした。都政については、「しっかりとやっていく。むしろ都政をより磨きをかけていく。さらにスピード感を確保していくためには国政に何らかの関与が必要。改革、保守、これらを満たす人々で新しい勢力を作り、都政にとってもプラス」になると…

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他人を「愛国者」でないと批判する行為の意味

小池新党の支持率が読売世論調査結果によれば、自民党に次ぐ二位に踊り出たようだ。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20170929-OYT1T50131.html?from=ytop_top自民34%、希望19%…比例投票先・読売調査 2017年09月30日 06時05分 特集 世論調査  読売新聞社は、衆院が解散し、民進党が希望の党への合流を決めた直後の28日夕から29日にかけ、緊急全国世論調査を行った。  衆院比例選での投票先は、自民党が34%で最も多く、希望が19%で2番目だった。「10月10日公示・22日投開票」の衆院選は、自民と希望を対立軸とした「政権選択選挙」となりそうだ。  このほかの投票先は、公明党6%、共産党5%、日本維新の会2%などの順で、「決めていない」が25%だった。自民党が衆院選で圧勝した2014年の解散直後調査では、比例選投票先は自民党41%、民主党14%、公明党6%などの順だった。民進党は希望の党への合流を決めたため、比例投票先の調査対象には含めなかった。(ここまで302文字 / 残り481文字) 2017年09月30日 06時05分||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 保守の大連立が実現しそうな雲行きになってきた。 ただ、懸念し…

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三島由紀夫の死と連動しているもの

民進党合流騒ぎで舞い上がっておられる方が多数おられるかもしれない。 為すことを為していれば、どうでもいいことと私には思える。 本稿では、三島由紀夫、渡部昇一が提唱した「歴史の虹」の視点を通して、総選挙後の国会審議の意義について、論考を試みる。本題に入りたい。 必然か、どうかはわからないが、 私の中において、日に日に、三島由紀夫の存在が大きくなってきている。 三島由紀夫の本を読み始めたこともある。が、三島由紀夫が自決した日に主張されたことが、今度の国会でやっと本格的に審議、政治的に実現するような気がしている。そして、今年も、もうすぐ三島由紀夫の命日、11月25日がやってくる。 今までは、特別な日ではなかったが、昨今の政治情勢から、総選挙後の国会運営含めて、今年の11月25日は、戦後政治史上、何か重大なことが起きそうな予感がする。 トランプ来日、来日中の国会で、何か口火を切って発言するだろう。 安倍首相は賛同する。戦後史上、初めてとなる安全保障関係のタブー視されてきた事項の実施ベースの審議が本格化する。三島由紀夫にとって待ちに待った日ということになるだろう。 それゆえ、今年の11月25日に何かが起きる!そんな期待を持っている。私の愛読書は、今は「高貴なる敗北」である。それまでは、別の、処世術的な性格を有する本だった。「高貴なる敗北」、新刊書が出た時、書店で手にとった眺めた記憶はある。が、買わなかった。最近になって、どうしても所蔵したくなり、数千円で購入した。「高貴なる敗北」という本、三島由紀夫の…

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