内閣記者倶楽部の劣化  政治記者が社会的に不要となる理由がまた一つ増えた!?

私は、かねてから、日本の政治記者のレベルが低すぎると思ってきた。 理由は、四つある。・第一次安倍政権の成果、麻生政権の成果について報道した政治記事が、当時ほとんどなかった ・第二次安倍政権発足以降、首相外遊時、政府専用機に数十人の政治記者が乗っているはずだが、これといった分析記事、政府発表資料を読み込んで出稿した記事がほとんどなかった ・前回アメリカ大統領選挙に際して、読売をはじめ各紙がクリントン候補に肩入れ、トランプ候補を泡沫候補扱いした ・朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙が、アベノミクスの成果、安倍外交の成果についての調査分析記事を(政治的動機から?)意図的に避けてきたことである。 そして、内閣記者倶楽部の劣化を示す、新たな根拠が一つ追加されることとなった。 望月イソ子記者の記者会見時の問題言動についてのマスコミ記者の反応の少なさにある。望月の会見時の経緯については皆様、よくご存じのことと思う。―― 参考情報 ――――――――――【記者会見】菅官房長官「あなたに答える必要ない」 東京新聞記者の質問に http://hosyusokuhou.jp/archives/48844384.html【?】東京新聞・望月イソ子「選挙で選ばれた政治家はどんな民意でも踏み潰せると思ってるのか」 http://mix2ch.blog.fc2.com/blog-entry-23076.html【首相官邸】「記者が国民の代表とする根拠を示せ」官邸側が東京新聞に要求 http://hosyu…

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新元号化での最初の「ご会見」  トランプは民間空港から入国すべきである!

本稿は、新天皇に即位した後に、初めてご会見となる外国首脳に対する、提言。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190220/k10011822071000.html米トランプ大統領が5月来日 新天皇と会見 2019年2月20日 23時10分アメリカのトランプ大統領がことし5月下旬に国賓として日本を訪れることが、20日夜の日米の電話首脳会談で固まりました。トランプ大統領が、皇太子さまが新天皇に即位されたあとに初めて会見する外国の首脳となる見通しです―――――――――――――ご会見 http://www.kunaicho.go.jp/about/gokomu/kyuchu/gokaiken/gokaiken01.html||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 米朝首脳会談のために、トランプ大統領は、空軍機で移動するようだ。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190226/k10011827991000.htmlトランプ大統領 キム委員長 きょう相次ぎベトナム入りへ 2019年2月26日 5時20分アメリカのトランプ大統領は、北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員…

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ドナルド・キーンは本当に「日本文学と日本文化研究の第一人者」なのか?

Wikipediaには、ドナルド・キーンは「日本文学と日本文化研究の第一人者」と書いてあるが、本稿はそれを否定する目的で出稿したもの。 先日、ドナルド・キーンが死去した。 私は、もともとドナルド・キーンについては好意的なポジションだったが、沖縄でのリベラルな発言を知り、評価を変えた。 ―― 参考情報 ―――――――――― アメリカ兵の残虐行為(対日戦)について http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-129.html ――――――――――――――――― 彼は、戦後レジーム維持派の人物であろうとみている。 何冊かドナルド・キーンの本を読んだ結果であるが、ドナルド・キーンは、日本を知る文化人としては一流ではないと思っている。 占領期に仕込んだネタで本を書いたような印象がある。自ら調べ分析したレベルの(専門家としての)深み、独創性を感じないのである。 ドナルド・キーンについて、こういう評価がある。情報として覚えておく価値はあるだろう。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| http://www.asyura2.com/10/bd59/msg/502.html 05. 2011年4月28日 18:41:27: uBx0ZtljjI このドナルド・キーンというホモ男は、第二次大戦中より、対日諜報工作員として活動し、戦後も一貫してCIAの要員として、今も尚…

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