日本に妥協を迫る?アメリカの専門家を問題視すべき時がきた!

トランプ政権の出現、そして今回の韓国に対する輸出規制の実施(輸出上の優遇措置解除)によって、アメリカの政治学者の立ち位置に変化が生じることになると私は予想している。




しかし、「アメリカの歴史学者のリベラルな研究実態」を多くの日本人は知らない。知っていれば、アメリカの政治学者たちの主張が、アメリカの歴史学者の通説?に沿う(変なもの、真正日本人には受け入れ難いもの)であると予想することは容易であるからだ。

―― 参考情報 ――――――――――

アメリカの歴史学者たちの異常な実態と日本の歴史学者に及ぼす影響について
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-652.html

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私は、親米派であるが、過去半世紀の日米韓の関係を振り返ると、韓国に対してはもちろん、アメリカに対する不信感が増大しつつある。
米韓がつるんで、日米韓にまたがる課題について、日本に対してだけ妥協するように仕向けてきた経緯があるからだ。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://www.thutmosev.com/archives/80376401.html

文大統領の反日政策 成功するかはトランプ大統領次第

過去の反日は米大統領が韓国に依頼していた

文大統領の意に相違して今回左翼メディアは韓国の味方をしてくれず、日本政府は反発を強めています。
19年7月に入ると半導体製造に必要な主要素材を韓国にだけ輸出規制し、さらに第二弾や第三段の制裁を準備しているようです。
今までの反日の時との最大の違いは、アメリカが韓国に加勢してくれないことで、トランプ政権は今のところ関りを避けている。
過去の韓国の反日政策の多くはアメリカから依頼されてやっていた事で、日米貿易対立と深い関係がありました。
ブッシュ、クリントン、オバマ、レーガン、ニクソンとアメリカは常に日本が不公正な貿易をしているとやり玉に挙げてきました。
アメリカが日本を屈服させる最も有効な手段が、韓国や中国に日本叩きしてもらう事でした。
アメリカは日本が貿易交渉で抵抗するたびに韓国に反日政策を依頼し、慰安婦などで騒いでもらって日本の汚点にしていました。
アメリカは例外なく韓国側に加勢し、一緒に日本を叩いておいて最後は「牛肉、自動車、オレンジ」などで日本に譲歩させてきました。
2015年の日韓慰安婦合意もオバマが韓国に依頼して騒いでもらい、一緒に日本たたきをして日本との交渉を有利に進めていました。
トランプはこうしたやり方が嫌いなようで、ツイッターや関税制裁のほうを好んでいる。
アメリカの変心に気づかなかった韓国は、いつものように騒げば世界が味方すると思っている。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

日本叩きした延長線上に、サッカーワールドカップ日韓共催、韓流の日本への本格進出、そしてサムソンやLG、現代自動車の躍進があった。
サムソンの主要株主は、今や欧米の金融資本である。

つまり、欧米の金融資本は、歴史的に日本叩きをやりつつ、日本に韓国シフト(技術移転)を要求し、資産を膨らませることに成功したのである。




反捕鯨問題はどうだったか?アメリカに仕掛けられ、まんまと罠に嵌められたようだ。シナリオを書いた黒幕は、キッシンジャーではないのか?

―― 参考情報 ――――――――――

反捕鯨問題 アメリカは日本を裏切った?!
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/467813360.html

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アメリカは、自国の負の歴史をすり替えるのが得意である。ベトナム戦争の枯葉剤問題を日本をターゲットとする反捕鯨問題、朝鮮戦争時代の慰安婦を大東亜戦争中の慰安婦問題に米韓協調してすり替えた、疑いがある。



日本は長らく謝罪と忍従を余儀なくされ続けた。第二次安倍政権において、次の世代に謝罪の宿命を負わせないと表明した、安倍談話は、国内的な評価には賛否両論あるようだが、私は高く評価している。安倍首相は、戦勝国が支配する捏造史観?を「是」とするアメリカの歴史学会、歴史学者の実態を知りつつ、「謝罪の宿命を次世代に負わせない」と普遍的な視点から主張することで、アメリカの政界、歴史学会に対し、敗戦国日本の政治家が何かにつけて謝罪させられる立場を終わらせる政治的効果はあったのではないか。

―― 参考情報 ――――――――――

平成27年8月14日 内閣総理大臣談話
https://www.kantei.go.jp/jp/97_abe/discource/20150814danwa.html

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つまり、安倍談話とは、簡単に書くと、リベラルに染まったアメリカの歴史学者たちに対し、敗戦国の立場でいつまでも謝罪する義務はあるのか、と聞いたに等しいのである。



少なくとも、安倍談話以降、中共は、歴史認識問題に関する日本政府批判はしなくなったように思う。そして、これ以降、アメリカ社会における日本叩きは、一段落したようにみえる。




最近、マイケル・グリーンはもっともらしいことを述べ、例によって、日本の保守世論に揺さぶり?をかけようとしているようだ。誤報かどうかまでは確認のしようがない。

―― 参考情報 ――――――――――


「日韓対立の原因は韓国だが日本には『原罪』がある」と米専門家が指摘 G20で文在寅と会談すべきだった
http://japannews01.blog.jp/archives/50522200.html

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日本に原罪があるとマイケル・グリーンが本当に主張したのであれば、アメリカの原罪は、先住民を最初に虐殺したことにあることを素直に認めるべきだろう。

―― 参考情報 ――――――――――

ピルグリム・ファーザーズの非道について
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-651.html

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マイケル・グリーンは、他国に向けて吐いた「唾」は、最終的に自国に帰るものであることに気づいているのであろうか?そして、マイケル・グリーンは自国の歴史の「闇」を理解しているのであろうか?

馬淵睦夫の「知ってはいけない 現代史の正体」は、少なくとも、「通説」の嘘を見破り、「歴史の真相」を仮説レベルではあるが、見事に指摘している。こんな痛快な歴史書は今までなかった。

この本には、石油価格高騰のシナリオを書いたという意味で、石油ショックの黒幕は、キッシンジャーであると書かれている。私も同意見。マイケル・グリーンは、石油ショックの黒幕は誰なのか、知っているはずである。他国のことを述べる前に、キッシンジャーとどういう関係なのか、知りたいものである。




そのうえで知りたいのは、マイケル・グリーンのスポンサーは誰なのか?ということ。

マイケル・グリーンは、所詮、誰かスポンサーの意に沿う前提で、もっともらしいレポ-トを専門家の意見だとして掲げる、ジャパン・ハンドラーズの一員に過ぎないのではないか?

―― 参考情報 ――――――――――

「ジャパン・ハンドラーズ」一覧。陰でこの日本を操る本当の政府。
https://rapt-neo.com/?p=9018


マイケル・グリーン (政治学者)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3_(%E6%94%BF%E6%B2%BB%E5%AD%A6%E8%80%85)

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その上で、反捕鯨問題、慰安婦問題、徴用工問題、アメリカの歴史学会の実態、トランプが指摘するフェイクニュースなどについて、日本で出回っている良書を元に見解をお聞きしたいところである。




トランプ政権の成果(効果)として、ジャパン・ハンドラーズの化けの皮が、徐々に、剥がれつつある段階に入ったということを言いたいのである!

以上

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