「公共放送」がなぜW杯チケットを配れるのか

立花議員がまた暴露情報を投下した。

―― 参考情報 ――――――――――

N国・立花党首会見「NHKは国会議員にW杯チケット配っていた」
https://www.sankei.com/politics/news/190808/plt1908080029-n1.html

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おそらく、1万枚を超えるW杯チケットが国会議員とその周辺に流れたとみていいだろう。(国会議員が1000人近くいるのだから、1人10枚とすれば、1万枚。)



原資はもちろん、受信料。

具体的にどの試合のチケットかというと、売れ行きがかんばしくない、韓国での試合が大部分だったのではないか。
韓国での試合のチケットでなくてはならなかった理由が、もう一つある。韓流ブームを国会議員に認めさせ、NHK受信料予算から大量で韓流ドラマを買い付けることを狙いとしていたのではないか。

集中的に買収された議員は、誰か?
衆参の総務委員会の議員たちであろう。

これは推論である。事実かどうかはわからない。




確実に、言えそうなことは、受信料を原資とする裏金があるということである。
その裏金は、今も存在、引き続き管理、機能している可能性大である。

―― 参考情報 ――――――――――

NHKが公共性を大きく逸脱している可能性が出てきました
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/468656046.html

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その資金は、NHKエンタープライズを経由、電通との接点から生みだされる可能性が高いということである。

W杯チケットは、当時の電通のマネーロンダリング手段。

立花議員は、NHKの裏金、NHKと電通のダーテイな関係について言及していると見るべきだ。

最終的には、NHKと電通の資本上の取引を止めさせることになるだろう。
公共放送なのだから、電通との取引は必要ないだろうという意味である。




話は変わるが、立花議員が、「NHK集金人に暴力団関係者」と発言したことがあった。

―― 参考情報 ――――――――――

「NHK集金人に暴力団関係者」 N国党・立花党首が発言
https://www.sankei.com/politics/news/190802/plt1908020001-n1.html

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電通が、裏社会の表玄関口であるとみれば、立花議員が語る暴力団とは、電通と親しい暴力団であろうという推測が成り立つ。




すなわち、NHK・電通・暴力団という闇社会の協力関係が浮かび上がってくるのである。

電通は、マスコミ支配のために、裏社会の表玄関口として、暴力団を必要とし
NHKは、集金業務を成り立たせるために、暴力団を必要とした。

歴史的には、日本の暴力団、闇社会を支配した児玉誉士夫がロッキード事件で失脚した後に、電通が滑り込み、日本の闇社会を支配したということ。




NHKが公共放送を名乗る限り、NHKと電通との取引、NHKと暴力団との取引、NHKの裏金の存在は、徹底的に追及されるべきものである。


以上

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