NHKが公共放送事業者として「絶対に拒否できない二つの事」

本稿では、NHKが公共放送事業者として絶対に拒否できない二つの事案を示す。




■事案1 公共放送事業者NHK会長は国会議員との面会を拒否できないはずだ!

―― 参考情報 ――――――――――

NHK会長、N国立花党首との面会拒否
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-55149.html

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この事実を以て、未契約者はNHKと対応する義務はなくなった。国民の代表として選ばれた議員との面会拒否は明らかにおかしい。今後は、NHK役員や管理職は、公共放送である限り、各方面からの面会要請を断れなくなるはずである。





■事案2 公共放送事業者は、事業体制等に係わる世論調査を拒否できないはずだ!

産経・FNNがNHKスクランブル化について世論調査したそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

【産経・FNN世論調査】#N国 主張の「NHKスクランブル化」…「賛成」51・1% 「反対」37・0%
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-55070.html

【調査】<N国党主張の「NHKスクランブル化」は必要?> 視聴者投票の結果は…
http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9445630.html

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スクランブル化世論が過半。ということは、次回国政選挙以降、可処分所得対策として、NHKの解体民営化を公約に掲げる候補者が増えるということ。

ただ、詳細知るうえで、以下の五項目についての追加世論調査が欠かせない。

・現状受信料制度に賛成か反対か
・電波オークション化に賛成か反対か
・部分的スクランブル化に賛成か反対か
・全番組スクランブル化に賛成か反対か
・NHK解体民営化に賛成か反対か

これらは、本来、(皆様の)NHKが受信料で調査すべきことである。NHKの世論調査は、本来すべき調査をしてこなかったのではないか。

先日、受信料制度への理解を求める三分間の番組が組まれたそうだが、明らかに、受信料の無駄遣い。

―― 参考情報 ――――――――――

NHK、受信料への理解を求める異例の番組「公平にお支払いいただく」
https://www.huffingtonpost.jp/entry/nhkfee_jp_5d4e3065e4b0fd2733f0a295

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番組宣伝行為を含め、受信料の無駄遣いはやめさせなくてはならない。



次に、予算規模、給与関係等に係わる視聴者要望の参考となりえる情報を以下に示す。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://blog.livedoor.jp/rbkyn844/archives/9445630.html

29: 名無しさん@恐縮です 2019/08/06(火) 23:47:36.88 ID:QA/EM7Z80.net

【平均年収の比較】
英国 BBC職員 £42,500(675万円)公共放送
米国 CNN社員 $51,000(576万円)
豪州 ABC職員 $40,000(452万円)公共放送
日本 NHK職員 1780万円 公共放送   ←★

【建設費の比較】
東京スカイツリー 650億円
新国立競技場 1490億円
ユニバーサルスタジオジャパン 2150億円
新国立競技場(ザハ案) 2520億円
NHK新社屋 3400億円     ←★

【予算規模の比較】
海上保安庁 2177億5345万7000円
警察庁 3420億8472万9000円
環境省 3459億4527万4000円
NHK(連結) 7547億7700万円  ←★

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

本来は、国会審議で厳密な管理がなされ、視聴者世論調査がなされるべきことであった。
衆参の国会議員が、NHKの裏金?で買収されていないければ、NHKのやりたい放題とはならなかったはずだ。




と、考えると、NHKから国民を守る党が議席をとる以前は、予算規模、庁舎の建設費用、職員給与に係わる、衆参の総務委員会の追及がいい加減だった、のではないか。

―― 参考情報 ――――――――――

「公共放送」がなぜW杯チケットを配れるのか
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/468708046.html

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NHK役員たちは、「公共放送」などという言葉を使い自分勝手な解釈を視聴者に押しつけること、異常な放漫経営、裏金?での政界工作等を続けることは不可能と早く気づくべきだ。

もちろん、受信料の裏金が表面化した場合、悪質な横領事件として立件されることになるだろう。


以上


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