なぜ韓国の現政権は次々と日本との条約を破棄するのか?

近現代史を研究されている方なら、日本との停戦協定(条約違反)を続けた蒋介石政権のことを覚えておられると思う。本稿は、その史実と関連付けた試論の位置づけ。




甘利議員は、韓国の政治家の精神的幼児性について指摘している。

―― 参考情報 ――――――――――

甘利神拳炸裂キタ━━(゚∀゚)━━!!! 韓国政府のやり方を暴露しまくるw「国際常識をそろそろ理解し精神的幼児性から脱してもらいたい」
https://www.moeruasia.net/archives/49638242.html

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政治家個体別に分析すればそのとおりだろう。
韓国政界全体を見渡すとどうであろうか?拙ブログがこのテーマで出稿する意図はそこにある。




慰安婦問題、徴用工事案等、韓国の現政権は、日本と締結した過去の条約を軒並み破棄状態にしつつある。

保守言論界は、現大統領が北朝鮮との統一のための工作だとみているが、本当にそれだけであろうか?
笑韓、嫌韓レベルの発想で果たして大丈夫なのか?

条約がなくなることは、国交がなくなること、すなわち、戦争しやすい国家をつくり出すことを意味する。日韓断交推進派はこの点に気づいているのであろうか?

ヘイト法だけでなく、戦争まで呼び込んでどうするのか?




世界を支配する者たちは、金儲けのために、戦争する国を欲している。
一方で世界経済は疲弊しつつある。どの国も経済成長しつ続けることは難しい状況にある。

日本にとって、朝鮮半島は、戦前は日清・日露戦争の火種となり、戦後は歴史認識論争、拉致問題、竹島不法占領事案を抱えてきた。
世界を支配する者たちは、日韓の火種を用意周到に準備、日韓の動きを観察し続けているとみなくてはならない。馬淵睦夫によれば、朝鮮戦争は、世界支配層が企画、指令した戦争だとしている。マッカーサーの戦術的視点からの軍事措置を当時のアメリカ政府が黙殺、最終的に(それなりに有能だった)マッカーサーが更迭されたことは何を意味するのか?




そして、彼らにとって都合が良いことに、韓国人たちは、恐ろしいまでに洗脳されやすく、恐ろしいほどまでに感情で動きやすく、国家間の約束を約束とみなさず、平気で嘘をつく。反日のためなら犯罪者となることを厭わない。
世界を支配する者たちにとって、韓国という国(朝鮮人という民族)は、日本の国力を弱体化させるために好都合の国(民族)なのだ。
そして、世界を支配する者たちが語る、民主主義とは、自由に洗脳工作を行える(報道しない自由が認められる)報道機関の存在が認められる社会でもある、、、




歴史的には、大東亜戦争開戦前、日本は支那との長い戦争に引きずり込まれた。満州事変も支那側からの相次ぐ挑発行為が引き金となった。日本側は何度も停戦協定を締結、これを遵守、蒋介石一派はそれをことごとく破棄、、、
戦後、日本だけが悪いと言われ続けるのは、日本が敗戦国だったからに過ぎない。

蒋介石の支援者(スポンサー)は、ドイツ(日本が第一次大戦でせしめた青島利権への恨み?)、イギリス(大陸のアヘン利権絡み?)、アメリカ(キリスト教宣教師による反日煽動、満州利権から締め出された恨み、ルーズベルト大統領の人種差別的偏見)と移り代わり、戦後利用価値がなくなった?(統治能力なしとみなされた?)蒋介石軍は、大陸を追われることとなった。




ここで、注意しなくてはならないことは、蒋介石率いる国民党軍が如何にして、停戦協定を破り続けた、忍従に忍従を重ね続けた日本が、いつからどういう理由で強硬姿勢に転じたかである。

このニーズに沿った歴史書が存在している。

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・大東亜戦争への道 中村粲
・日本はいかにして中国との戦争に引きずり込まれたか 支那通軍人・佐々木到一の足跡から読み解く 田中秀雄
・日中戦争はドイツが仕組んだ 上海戦とドイツ軍事顧問団のナゾ 阿羅健一
・シナ大陸の真相 K・カール・カワカミ
・暗黒大陸中国の真実 ラルフ・タウンゼント
・中国の戦争宣伝の内幕 日中戦争の真実  フレデリック・ヴィンセント ウイリアムズ
・ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神 水間政憲
・共産中国はアメリカがつくった G・マーシャルの背信外交 ジョゼフ・マッカーシー
・日中戦争知られざる真実 黄文雄

・謎解き「張作霖爆殺事件」 加藤康男
・南京事件の総括 田中正明
・南京の実相―国際連盟は「南京2万人虐殺」すら認めなかった 日本の前途と歴史教育を考える議員の会 (監修)
・南京事件 国民党極秘文書から読み解く 東中野修道

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これは、支那国民党政権との戦争の歴史である。




韓国との間は、戦争には至っていないが、現政権は、自国民の教育を含め、反日を煽るだけ煽っている。
条約破棄状態を韓国の政権が意図していることは明らか。

韓国の現政権の最終目的は、日韓断交し、北朝鮮と統合するだけであろうか?
反日世論を煽るだけ煽り、最終的に、日本と朝鮮を戦争状態に追い込みたいのではないか、、、
戦争状態となり、仮に停戦協定が結ばれたとして、時の韓国の政権は停戦協定を遵守するのであろうか?

そうは思えない。蒋介石の時代に起きたことが繰り返される可能性はないのか。




北朝鮮を支配する黒幕(スポンサー)は何者なのか?
ひょっとすると、北朝鮮は、(日本政府にアメリカ製の軍事機器を購入させるために)何者かに命令され、核やミサイルを保持、命令されてミサイル発射しているのではないのか?

北朝鮮やイランへの戦略物資密輸に係わるものは、実は、日本を戦争に引きずり込みたい、世界支配層の私兵ではないのか?
と、考えると、日本政府が主張する輸出管理とは、世界支配層の私兵による取引を予防する措置ではないのか?




既に、トランプが、韓国に対して、経済的に焦土化する方針とみれば、安倍政権も同様に、朝鮮半島の経済的弱体化を目指しているということになる。
すなわち、安倍政権が実現すべき措置とは、韓国という国の国力、経済力、政治力、外交力、すべてを弱体化する措置となるのではないか?

実際、そうなりつつあるように見える。これは偶然なのか?必然なのか?誰かが描いたシナリオによるものなのか、、、ということなのである。

以上

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