騙される方が悪いのか

政治思想等についてのこだわりを捨てて物事を眺めると、見えてくるものがある。

たとえば共産主義思想。末端の支持者たちは搾取される奴隷でしかない。イデオロギー的に騙された結果、起きた現象である。

―― 参考情報 ――――――――――

共産主義政党が抱える矛盾
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/470731793.html

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株式投資の世界においても似たようなことが起きている。今や世界有数のベンチャー投資家として名を馳せる存在となった孫正義は、果たして正義の人なのであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

ソフトバンク倒産か?wework問題はヤバイ。みずほ銀行にも危機が連鎖。ウィーワーク、サウジ、サルマン、CLO、ホリエモン。
https://www.youtube.com/watch?v=u_8WLeq5g1g

ソフトバンク、韓国での投資も失敗に終わる可能性! クーパンという赤字会社に3,200億円を突っ込んでいた! 上場もできずにウィーワークの二の舞か!
https://news-us.org/article-20191007-00100613003-korea

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実相として投資会社。投資先の売り上げを加算して、時価総額を嵩上げするバブル経営はそろそろ限界に来ている。
孫正義は、ベンチャー投資という幻想を投資家にばら撒き、ソフトバンク延命に知恵を絞っている。
私は、ソフトバンクの株、みずほ銀行を株式を長期保有することは避けるべきだと思っている。
たとえ、孫正義が有能に見えたとしても、である。

なぜなら、株式投資は(投資者の)自己責任の世界であるからだ。騙された方が損するのは避けられない。




株式会社のルーツは、東インド会社に遡るそうだ。歴史教科書で学んだ東インド会社が、実は株式会社であることを知っておられるであろうか?

―― 参考情報 ――――――――――

299 オランダ東インド会社は世界最初の株式会社
https://www.jsanet.or.jp/seminar/text/seminar_299.html

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奴隷商人、武器商人たちは、そうやって植民地支配した。政府直轄組織ではなく、人々を支配し、略奪、奴隷化し、歯向かう者は皆殺しするという民営企業が存在したのである。




植民市支配された国々の人たちは酷い目に遭わされた。各国を旅行された方ならご存じのことと思うが、その国オリジナルの子供の玩具が今も製造販売されている国は、実は数えるほどしかない。玩具専門店が存在する国となるとさらに少ない。
日本は、その点においては別格である。子供の玩具だけをみれば、世界トップクラスの種類がある。玩具専門店もたくさんある。
対して、一度でも植民地支配された国はそのようなことはない。インドネシアに出張したことがあるが、玩具に関してはほとんど何もない?印象だった。植民地支配企業は、その国の歴史、文化、伝統すべてをビジネスとして破壊、搾取したのである。




その一方で、東インド会社に出資したような、金持ちたちは、自分たちだけ安全な場所にいて配当を得てきた。
東インド会社が解散となった後、彼らは、投資先を各国の中央銀行、国際決済銀行に切り替えた気配がある。過去100年間は、どうだったか?

―― 参考情報 ――――――――――

マネーから紐解く世界の支配構造の恐ろしい歴史Part1
https://unvcoin-blog.com/nishimuracolumn/mw1

国際決済銀行
https://volunteer-platform.org/words/international-organizations/bank-for-international-settlements/

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陰謀論では世界の中枢支配者は、国際決済銀行や各国の中央銀行の大株主である、ようだ。
株主として支配する点において、集団指導体制でもある。
共産主義国、共産党の集団指導体制も似たようなものだ。





「天皇のロザリオ」を書いた鬼塚英昭は、日本におけるその勢力の動きについて、分析し続けた。


―― 参考情報 ――――――――――

天皇のロザリオ.jpg

天皇家の財産
http://gijyuku.634tv.com/pdf/tennoukenozaisan.pdf

天皇は戦争中に何をしていたのか?
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=329249

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こういう風に書いたことで、私は不敬と言われるかもしれない。が、もともと私は、政治的に中立なポジションのノンポリ派だ。

どうしても解せないのが、2・26事件。開戦前・開戦後の山本五十六の不可解な決断と無茶な作戦企画、そして、なぜか当初計画どおり実行しない海軍の動きである。戦史叢書に書いてあることさえ、疑わなくてはならないレベル。
歴史書をいろいろ読んだ。しかし、山本五十六が馬鹿である、フリーメーソンであるというだけで説明がつかないことが起きていたとしか言いようがない。
イギリスのチャーチルやアメリカのルーズベルトが、世界を支配する者に操られていたように、日本にも(金融資本家レベルの大株主で)戦争を操る者が存在し、山本五十六に作戦命令を下した、、、と考えたら辻褄が合いそうなのだ。
「降伏」でなく「終戦」としたのは、世界の支配者との、「戦争契約」取引上の暗号みたいなもの。
特攻は、無差別爆撃への歯止め、「降伏ではなく終戦」とするための、、、ではなかったのか。これは仮説である。




こういう書きぶりは、厳密に言うと不敬な書きぶりかもしれない。
であれば、なおさら、表現の不自由展での、政治的に過激な表現となっている展示物に、言論上の一撃を加え、再発防止対策を提言、陳情すべきと言いたい。
今現在、河村市長一人だけで、大村知事とその一派に立ち向かっている。援軍を差し向けなくてはならないということになる。

知事だけでなく、(似非)芸術監督、(似非)芸術監督を選んだ(似非)専門家について、組織的に抗議すべきだ。在日韓国人にだけ「ヘイト」が問題視され、日本人に向けられた「ヘイト」が何をやろうと違法ではない現状について、問題だー問題だー、というだけで陳情書や請願行為すら確認されていないことは致命的である。

問題だー問題だーは、騒いでいるだけのこと。騒動屋も煽動屋も不要。

そもそも活動が、活動の要求水準レベルに達していたのか?
要求水準レベルにないから、新参者のN国に票が流れるのである!




さて、つい最近判明したことだが、約1000人もの人が、当該弁護士に問題とすべき行状が本当にあるのか否か確かめもせず、呼びかけ人の情報を鵜呑みにして懲戒請求、その結果、懲戒請求された弁護士たちから訴訟を仕掛けられた事態が相次いでいる。

―― 参考情報 ――――――――――

控訴するもまた負けてしまう
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53333784.html

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私は、この種の事案に係わるまいとしてきた。が、1000人もの人が扇動の結果裁判沙汰に巻き込まれ、それなりに続けてきたブログ活動も休止・閉鎖していることを知ると、一言言いたくなる。
1000人もの人が、それぞれ蒙った数十万円の経済損失と精神的苦痛、呼びかけ人はどう説明するつもりなのか?

戦術的に訴える立場であったはずなのに、アベコベに訴訟を起こされ、敗訴?が続くことは何を意味するか。

1000人もの人は、ネットに書かれた情報を信じ対応した、どちらかというと善意の人である。
その善意の人が、呼びかけられた内容を信じ行動、相手方弁護士から裁判起こされている状況で、私はとても当該広告出稿について納得できない。

本件の場合、呼びかけに応じたことが、(裁判が罠だとすれば)騙されたのと似たような現象を招いた。そのような本を宣伝する意味はどこにあるのか?それでも、まとめサイトは呼びかけ人の本の広告を出し続けている。まとめサイト管理人は、当該裁判の関係者か、当該出版関係者なのであろう。

そもそも騙される方が、、、ということなのであろうか?




(1852年、マルクスがエンゲルスに送った手紙の中で)「労働者ほど完全にバカな存在はない」と述べている。

―― 参考情報 ――――――――――

エンゲルス宛ての「マルクスの書簡」に書かれているとんでもないこと
http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-313.html

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かつて、私は、ロンドンにあるマルクスの墓を訪れたことがある。マルクスの墓は献花が絶えないそうだ。花は、スポンサーだったロスチャイルドが金儲けできたお礼なのかもしれない。
著者マルクスは「労働者をバカと呼び、軽蔑した」事実を振り返ると、マルクスは、騙される方が悪いと主張するに違いない。
豪邸で生活、貴族階級社会の頂点に君臨する不破某も同じように言うのではないか。


以上

この記事へのコメント

  • 西

    余命ブログの件については、やはり「素人レベルの活動」だったと言わざるを得ないでしょう。少なくとも素人が出しゃばった真似をするものでは無いと思います。

    相手側も法律の素人相手に「余命氏個人もしくは集団」ではなく、「個別請求」をするのもちょっとどうかと思いますが、そもそも懲戒請求された弁護士自身に当該行為の事実(朝鮮学校に対する支援要求)が無い以上は、懲戒請求自体が「無理筋」であったと言わざるを得ず、余命側の自滅行為としか言いようがない。

    せめて他の弁護士(できれば保守系)に聞いた方が確実だったのにもかかわらず、何故勝手に突っ走ったのかが全く分からない。余命氏やその請求者達だけでなく、下手すればこちら側(保守側)全体の活動が委縮されかねない程のダメージを受ける可能性もあったわけで(今回はそこまでいかない可能性もあるが)、真面目に緻密な活動を行っていたこちら側からすれば、相手側に打撃を与える事も無く、身内を巻き込んで「自爆テロ」、「反逆行為」と受け取らざるを得ないとしか言いようがない。

    せめて相手側に「朝鮮学校に対する支援行為」の事実が存在していれば「まだ可能性はあった(朝鮮学校自体が合法かどうかが怪しい為、支援行為が違法行為に当たる可能性はあるものの、行政責任が存在する為、有罪になるかどうかは微妙)」と思いますが、そもそも朝鮮学校の案件は、弁護士が仮に関わっていたとしても、勝ち目はない為、無視していても構わないような案件だったと思います(朝鮮学校を排除するためには、朝鮮総連、すなわち北朝鮮がらみの問題の解決を図らなければ難しい)。

    結局、余命側(こちら側とは言いたくない)の行動の稚拙さが招いた事態だったと言わざるを得ませんね。




    2019年10月13日 18:07
  • 西

    また、所謂「反日弁護士」をどうするかについてですが、相手側も法律には詳しい為(これは認めざるを得ないところがある)、法律面(労働問題や人権問題絡み)から攻めても難しいところが多いです。

    ただ、法律ではなく「政治」の範囲であれば、彼らはプロとは限らない(某政党党首も弁護士出身ですが、素人レベルの知識しかない事が分かっています)。

    そうなると「法律面」から攻めるのではなく、「政治面」から彼らの活動を牽制するのが良いのではないかと思います。

    具体的には移民問題(不法入国を含む)を筋違いな「差別問題(人権、外国人参政権を含む)」にすり替えたり、従軍慰安婦関係の問題のように「活動論的に、政治面だけでなく法律面から攻めれる可能性のある(外患罪の改正などを含んだ処罰規定の制定)」問題に限定して活動を行うべきだろうと思いますね。
    2019年10月13日 18:13
  • 西

    「表現の不自由展」の問題については、展示されいた「従軍慰安婦像」が「捏造」、「国際法違反」、「韓国のプロパガンダ活動」に該当する事を理由、「愛知県」、「大村知事」に対して「住民監査請求」を行い、「政治の私物化」を糾弾するべきではないかと思います。

    他にも政治的に過激とみなされる展示物について(平和問題などの範囲を超えて明らかに政治的プロパガンダ(放射能デマなど)を含んでいるようなものもある)も、「展示した理由」について「愛知県」側は「正当に答える義務」があるのではないかと思います。

    少なくとも、制作者本人たちが述べているように、「政治的メッセージ」ではなく、「アートだ」と主張していれば「アート」になる(この理屈ならば、たとえ衛生問題などが山積した「ゴミ屋敷」であっても「家主」が「アート」だと言えば、「アート」になってしまい、自治体が強制撤去することができなくなる可能性も出てきてしまう)と言った「詭弁、強弁」が通るような事だけはあってはならないと思いますね。

    少なくとも「芸術」や「アート」というのは、「本人が主張していれば芸術となる」などという事はないはずです(身内間ではなく、第三者からの評価も必要なはずです)。

    少なくとも、このような出鱈目や、自意識過剰で客観的視点を持ち合わせることも無い(自分以外の他人はすべて自分の為だけにあると思い込んでいる幼稚な)活動家らの「狂信的反日行為」だけはやめさせなければならないと思いますね。
    2019年10月13日 18:34
  • 市井の人



    >西さん
    >
    >余命ブログの件については、やはり「素人レベルの活動」だったと言わざるを得ないでしょう。少なくとも素人が出しゃばった真似をするものでは無いと思います。
    >
    >相手側も法律の素人相手に「余命氏個人もしくは集団」ではなく、「個別請求」をするのもちょっとどうかと思いますが、そもそも懲戒請求された弁護士自身に当該行為の事実(朝鮮学校に対する支援要求)が無い以上は、懲戒請求自体が「無理筋」であったと言わざるを得ず、余命側の自滅行為としか言いようがない。
    >
    >せめて他の弁護士(できれば保守系)に聞いた方が確実だったのにもかかわらず、何故勝手に突っ走ったのかが全く分からない。余命氏やその請求者達だけでなく、下手すればこちら側(保守側)全体の活動が委縮されかねない程のダメージを受ける可能性もあったわけで(今回はそこまでいかない可能性もあるが)、真面目に緻密な活動を行っていたこちら側からすれば、相手側に打撃を与える事も無く、身内を巻き込んで「自爆テロ」、「反逆行為」と受け取らざるを得ないとしか言いようがない。
    >
    >せめて相手側に「朝鮮学校に対する支援行為」の事実が存在していれば「まだ可能性はあった(朝鮮学校自体が合法かどうかが怪しい為、支援行為が違法行為に当たる可能性はあるものの、行政責任が存在する為、有罪になるかどうかは微妙)」と思いますが、そもそも朝鮮学校の案件は、弁護士が仮に関わっていたとしても、勝ち目はない為、無視していても構わないような案件だったと思います(朝鮮学校を排除するためには、朝鮮総連、すなわち北朝鮮がらみの問題の解決を図らなければ難しい)。
    >
    >結局、余命側(こちら側とは言いたくない)の行動の稚拙さが招いた事態だったと言わざるを得ませんね。
    >
    >
    >


    本に書かれた内容もそうですが、緻密さに欠けている部分がありました。緻密さが欠けている文章であることを見抜けない方が1000人も居たことは、反省すべき点と思います。
    法律的な措置など、重要な判断は人任せではなく、本来、自分で調べ確認すべきことです。
    2019年10月14日 10:29
  • 市井の人



    >西さん
    >
    >また、所謂「反日弁護士」をどうするかについてですが、相手側も法律には詳しい為(これは認めざるを得ないところがある)、法律面(労働問題や人権問題絡み)から攻めても難しいところが多いです。
    >
    >ただ、法律ではなく「政治」の範囲であれば、彼らはプロとは限らない(某政党党首も弁護士出身ですが、素人レベルの知識しかない事が分かっています)。
    >
    >そうなると「法律面」から攻めるのではなく、「政治面」から彼らの活動を牽制するのが良いのではないかと思います。
    >
    >具体的には移民問題(不法入国を含む)を筋違いな「差別問題(人権、外国人参政権を含む)」にすり替えたり、従軍慰安婦関係の問題のように「活動論的に、政治面だけでなく法律面から攻めれる可能性のある(外患罪の改正などを含んだ処罰規定の制定)」問題に限定して活動を行うべきだろうと思いますね。

    国籍、特定の政治活動などの切り口で、数段階を経て、淘汰する、ということになりそうですね。
    2019年10月14日 10:36
  • 市井の人



    >西さん
    >
    >「表現の不自由展」の問題については、展示されいた「従軍慰安婦像」が「捏造」、「国際法違反」、「韓国のプロパガンダ活動」に該当する事を理由、「愛知県」、「大村知事」に対して「住民監査請求」を行い、「政治の私物化」を糾弾するべきではないかと思います。
    >
    >他にも政治的に過激とみなされる展示物について(平和問題などの範囲を超えて明らかに政治的プロパガンダ(放射能デマなど)を含んでいるようなものもある)も、「展示した理由」について「愛知県」側は「正当に答える義務」があるのではないかと思います。
    >
    >少なくとも、制作者本人たちが述べているように、「政治的メッセージ」ではなく、「アートだ」と主張していれば「アート」になる(この理屈ならば、たとえ衛生問題などが山積した「ゴミ屋敷」であっても「家主」が「アート」だと言えば、「アート」になってしまい、自治体が強制撤去することができなくなる可能性も出てきてしまう)と言った「詭弁、強弁」が通るような事だけはあってはならないと思いますね。
    >
    >少なくとも「芸術」や「アート」というのは、「本人が主張していれば芸術となる」などという事はないはずです(身内間ではなく、第三者からの評価も必要なはずです)。
    >
    >少なくとも、このような出鱈目や、自意識過剰で客観的視点を持ち合わせることも無い(自分以外の他人はすべて自分の為だけにあると思い込んでいる幼稚な)活動家らの「狂信的反日行為」だけはやめさせなければならないと思いますね。

    西さんならではの思慮深い考察と思います。
    監査請求は、やるなら、有志ではなく、団体活動の一環としてやらないと政治的効果が少ないと思います。
    2019年10月14日 10:38
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