下積み時代の悲哀 人生の目的とは

稲田議員と水間政憲の葛藤、相当以前からあるようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

◎超拡散宜しく《【稲田朋美議員辞職勧告】と【加瀬英明「史実を世界に発信する会」会長は公式に謝罪して解散せよ】》
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3251.html

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稲田議員は、百人斬り訴訟で有名になった弁護士。
水間政憲は、自身が示した証拠を弁護士として採用しなかったことを、恨んでいる。



似たようなことは、皆様も経験済みだろう。
あるプロジェクト、ある事案で、最も優れた方法、手段を部下として上司に提言したとして、その上司はその優れた提言をなかなか採用しようとしない。

よほどしつこく根回しして、やっと採用。普通は不採用扱いにされる。
なぜ、そうなるのか?

相手が、こちらを格下と見下しているからである。

では、どうすれば立場逆転するのかということになる。別にカッカして焦る必要はない。相手が対等だと意識せざるを得ない存在になることである。

水間政憲の場合は、ミツバチ隊を組織、パワーアップできたことが大きいようだ。




そして、水間政憲からこういう経緯があることを知らされると、真実を握りつぶす当該議員に陳情する政治的意味はないということになる。どうやら自己愛指向のミーハーのようだ。




では、水間政憲が指摘する、もう一つの事案はどう見るべきか?

―― 参考情報 ――――――――――

③『水間政憲(元自民党歴史議連顧問)の解説文のPDF』
https://drive.google.com/open?id=1UKXJDcdvTaPpSDFNyFa8nsd7E1oLWh09

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100%事実かどうかは保障いたしかねるが、以下の文章を読むと、浮かび上がってくることがある。

―― 参考情報 ――――――――――

南京事件研究を25年以上続けて来て、とうとうブチ切れた(前半)
http://blog.livedoor.jp/ichiromatsuo/archives/79863345.html

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保守陣営の歴史研究の世界では、名の知れたプレーヤーがいて、そのプレーヤーが本を出したり、講演活動する。しかし、人手が足りず、誰かが下働きをせざるを得ない。
下働きは、将来有名になることを目指している人がなる人が選ぶパターン。目先、金目当て?で自ら下働きを志願する人もいるだろう。
で、そのプレーヤーたちは、その下積み志願者をどう扱うか?
当然、絶対君主のようにふるまう。たとえば、10年前の青山某(今国会議員になっている有名な人)、ファンで下働きしていた人(夫婦)は、かなりの薄給でぞんざいに扱われたと、ブログ等でぶちまけていた。(今はそのブログは閉鎖されている)有名人の本性はどういうものか、初めて知った。似たようなことはあちこちで起きていることを疑わない。「電脳日本の歴史研究会blog」の管理人は、ご自身がされた嫌なことすべてを上記にてぶちまけたと解するのである。
その青山某は、水間政憲からパクリ行為を指摘されている。百田某もしかり。暴言が特に目立つ百田某の場合は、自身がかかえるゴーストライターに対して、日常的に怒鳴り散らしていると予想。
ちなみに、あの女性議員については、事務所の女性職員に対し怒鳴り、、、という噂があった。事務所で働く女性職員は、官僚の奥方が多いという話がある。その女性議員が足を引っ張られるのは、事務所での言動のせいもあるかもしれない。

とにもかくにも、ビジネスの実相は、下請けがどういう扱いを受けているかをみればわかることが多い。下働きが一番嫌なことをさせられるからである。仕事上、再委託され、五次下請けなんてケースもあった。仕方なく、発注者として、彼らの働きぶりを観察したこともあった。




従って、これら二つのケースについては、水間政憲については、下積み時代に起きたことを、最近になって問題視するようになったと解している。

かくいう私も、似たような経験がない訳ではない。
しかし、そんなことばかりやって、人生の目的が、恨みを晴らす結果で終えることで良いのか?
もっと有意義なことにエネルギーを消費すべきではないか。

既に私は政治家になる夢は捨てた。自民党関係者から誘われたこともあるが、断った。
比較的自由な立場の方が、数倍貢献できると考えたからだ。

人を欺いて、自分だけが得をしたとしてもそれは一時のこと。
稲田議員は、日本のサッチャーと一時言われたが、自己愛ミーハーが過ぎて、再び大臣が務まるか不安視されている。藤岡信勝一派の大部分は、「電脳日本の歴史研究会blog」の管理人の説によると常軌を逸した言動が多いようだ。その中で水間政憲はまともな方だと私はみている。




自分に託される任務、自分にのみ与えられた任務、自分しかできない任務を淡々とこなす。それでいいのではないか?
実は、まさに、そういう生き方をされているご老人と最近知り合い、今日は、その方を囲んで、昼間ある活動をすることになった。

人生の最終章は、そのご老人のようにありたいものである。
もっと書きたいことはあるが、今日は、そのご老人と会う用事があるので、この辺で失礼させていただく。

以上

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