ゴロツキ野党議員を一掃するために必要なこと

池田信夫は野党議員をゴロツキであるとして、手厳しく批判する政治ブロガーとして知られるようになった。

―― 参考情報 ――――――――――

弱小野党が強すぎる国会
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52034512.html?ref=popular_article&id=3383213-311561

森ゆうこ議員の「質問通告」はなぜ深夜まで長引いたのか
http://agora-web.jp/archives/2042072.html

霞ヶ関を「ブラック職場」にするゴロツキ野党議員
http://agora-web.jp/archives/2042176.html

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国体政治は、与野党の取引に使われてきたのは周知の事実。
しかし、国会審議で取引するようなことなど、あるのかというのが、私の持論である。

一般的に野党議員は、一部を除き
①反日マスコミと結託し野党に都合の悪いことは一切国会で審議させない(関西生コン、関西電力を恫喝した森山某が所属した部落解放同盟等の事案を指す)
②何かにつけて審議拒否
③期限までに質問通告しない
④仮に質問したにしても、質問内容がお粗末
であることが知られている。
特に、旧社会党系、旧民主党系にその傾向がある。
教員出身、弁護士出身、労組出身も多い。公職経験あるのに、このザマは何だ!と言いたい。




拙ブログは、たるんでいる野党議員たちを躾け直さなくてはならないとのスタンスである。

池田信夫の主張は三点に要約される。
①国会法を改正して政府が国会の日程を決められるようにすること
②国会法を改正し、法案が会期切れで廃案になるルールを変えること
③国会法を改正し、質問時間も制限して(日程闘争手段がまかりとおる)国会を是正すること


||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52034512.html?ref=popular_article&id=3383213-311561

政府の権限が弱く国会の権限が異常に強い制度は、法律で決まっているわけではなく、55年体制でできた慣例だが、今回の事件でも、国民民主党の原口国対委員長は「レクチャーをやめる」などといい出し、慣例を改める気がない。

国会法を改正して政府が国会の日程を決められるようにし、法案を会期切れで廃案にせず、質問時間も制限して強すぎる国会を是正する必要がある。


http://agora-web.jp/archives/2042072.html

昔は質問通告なしで、ぶっつけ本番の質問で政府側から失言を引き出し、審議を止めることがよくあった。これを恐れて役所が多くの官僚を待機させ、徹夜で「質問取り」をやって膨大な資料を準備していた。

こういう官僚の長時間労働が労働条件を悪化させ、若者が公務員を敬遠する原因になっているので、与野党の申し合わせで前日までに質問通告をすることになった。 それでも野党としては「爆弾質問」をしたいので、項目だけ通告する。

こんなやり方で、まともな政策論争ができるはずがないが、万年野党としてはそれでいいのだ。目的は政策論争ではなく、騒ぎを起こしてマスコミで名前を売ることだからである。特に予算委員会は暴れる最高の舞台だから、手の内は明かさない。

今回の森議員の行動は、国対委員長公認の質問通告の〆切破りである。これは今のような紳士協定で守らせることはできない。 国会法を改正して審議時間に制限をもうけ、野党の「日程闘争」を封じるべきだ。

http://agora-web.jp/archives/2042176.html

これに対して森議員は苦しまぎれに「情報漏洩だ」などと主張しているが、官僚がツイートしたのは質問通告が期限を過ぎているということだけで、内容にはふれていない。質問項目は森議員が20:22に自分でツイートした。原氏が内閣府から受け取ったのは国会への参考人招致の資料であり、漏洩ではない。

本来は国会が自浄作用を発揮し、国民民主党が森議員を除名するなどの処分を取るべきだが、国民民主党の原口国対委員長は彼女を擁護し、自民党の森山国対委員長までそれに同調している。今の臨時国会の日程がきつく、野党が審議拒否すると、法案や補正予算が審議未了で廃案になってしまうためだ。

このように弱小野党が審議を遅らせて拒否権をもつ日程闘争が、審議を妨害して目立とうとするゴロツキ野党議員のはびこる原因だ。この問題を根本的に是正するには、政府が国会の日程を決められるように国会法を改正し、法案が会期切れで廃案になるルールを改める必要がある。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||




しかし、それだけで十分だろうか?

国会質問の締め切り破りは、懲戒処分対象とすべきであろう(官僚に対するパワハラの一種)

国対政治も当然変わらなくてはならない。

国対委員長の会合は、すべからく情報公開され、国対委員長会談の内容は議事録として残されるべきだ。

なぜなら国会議員は、公僕であるからだ。ゴロツキがやりたい放題ごろつける場にさせてはならない。

当然のことだが、国会法を改正し、与党議員が野党議員に対し質問できるようにすること、質問主意書を提出できるようにすること、帰化議員が本国のためのスパイ工作をさせないために、議員の本籍地を公開、その戸籍を過去三代に遡って閲覧可能なようにすることも必要な措置であるはずだ。




拙ブログは提案型ブログなので以下に、本稿要旨を再掲し、本稿を終える。

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国会法改正に係わる提言(案)

①国会法を改正して政府が国会の日程を決められるようにすること
②国会法を改正し、法案が会期切れで廃案になるルールを変えること
③国会法を改正し、質問時間も制限して(日程闘争手段がまかりとおる)国会を是正すること
④国会質問の締め切り破りは、懲戒処分対象とすること
⑤国対委員長の会合は、すべからく情報公開され、国対委員長会談の内容は議事録として残すこと
⑥国会法を改正し、与党議員が野党議員に対し質問できるようにすること(与党議員が野党議員に対し質問主意書を提出できるようにすること)
⑦帰化議員に本国のためのスパイ工作をさせないために、議員の本籍地を情報公開対象とし、その戸籍を過去三代に遡って閲覧可能なようにすること

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以上

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