「電凸効果」について

読者の皆様は、たった一人で電凸しても効果がないと思われているかもしれない。 実は、最近二回ほど、ある用事のついでに電凸らしきことをした。効果があったようなので本稿にて、報告させていただく。 ■1件目 ある企業経営者が、マスコミの取材を受けた。ところが、安倍政権について批判を封印した。偶然であるが、この取材の直前において、拙ブログ管理人は、この企業に対し、ある用事のついでに「勝ち組企業なのだから、経営者自ら、政権批判はしないように」、と念を押した。要望は、経営者に伝わったようである。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【話の肖像画】ファーストリテイリング会長兼社長・柳井正(70)(11)平成は「経済敗戦の時期」 https://www.sankei.com/life/news/190823/lif1908230011-n1.html ――――――――――――――――― 企業経営者として、かなり成長されたような気がする。かつてイメージしていた方とは少し異なるようだ。 ■2件目 身近な場所、身近な事業所の所長に対し、ある目的で苦情を3点申し入れた。翌日、申し入れ事項は実現、問題は改善された。自治会役員が目を丸くしていた。何であるかは想像にお任せしたい。 さて、拙ブログ管理人は、かなり前のことになるが、いくつかの団体のデモや集会等に参加したことがある。いろいろ参加し、学んだ。一方で、公安関係者が私…

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歴史に学ぶ意味

本稿は、活動論における歴史観的な考察の必要性に係わる試論。 拡散活動も活動の一部であることは言うまでもない。 しかし、いつまで経っても拡散活動の次元で良いのか。 今まで知らないで来たことを、周知されないできたことを、知らしめる意義は少なからずある。 歴史学者本郷和人の「考える日本史」から、引用させていただく。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 3頁 「知っている」ことが「知らない」よりもはるかに価値があることは間違いない。だが、知らないならば、調べればよい。自分が知らないことを素直に認め、よく知っている人にお願いして、教えてもらえばよい。 大切なことは「考える」ことである。「知っている」ことが多ければ多いほど、「考える」作業を効率よく進めることができる。知らなければ、あるいは誤った情報しかもっていなければ、正しく「考える」ことはできない。「知っている」ことは、よく「考える」ために重要だ。「知る」ことは「考える」ことの準備段階といえるかもしれない。 ||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 「考える価値」は「知る価値」よりも高いということである。 よって、拡散活動が主たる活動の方におかれては、知り得た事実、情報について、どう対応するか、どういう対策があるのか、どういう再発防止対策が…

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「保守言論」の力で国を動かすということ 

拙ブログ管理人は、今のところ保守系団体なるものに属していない。 過去数年、陳情書は個人名で提出してきた。 時々は、肩書があった方が都合が良いと思うこともあり、肩書を有する団体関係者(支部長クラス)がその肩書を有効に活用せず、身内での活動(自画自賛??)ばかりやっていることについて、残念に思ってきた。 肩書とは何のためにあるのか! 肩書の利用価値を知らない人に、肩書を名乗る資格はない。 名刺に数えきれないほどの肩書を刷っていても、たくさんの名刺を持っていても何の意味もない。印刷代(=紙資源)の無駄である。 さて、保守言論、数的には目立たないが、それなりの実績があることが知られている。 水間政憲が呼びかけた事案、民主党政権下での売国法案阻止のための請願があった。署名数は、10万人規模。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://blog.goo.ne.jp/mejiyk2429/c/ee77833ad4272957f6895f3dd3d3bfed 実際、民主党政権下に落選中の中山成彬先生といっしょに 内閣総理大臣へ出す「請願書」を募集したところ、10万人から届けられました。 ||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 水間政憲を支援するミツバチさんたちは、私が見るところ、各人個人名での活動…

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