消極的改憲姿勢から脱皮するのか 追い詰められた公明党

野党の一部が改憲協議に積極姿勢を見せる中、公明党が憲法審査会への参加を呼びかけた。 ―― 参考情報 ―――――――――― 「憲法審に積極参加を」 公明・北側氏が呼びかけ https://www.sankei.com/politics/news/190822/plt1908220015-n1.html 憲法審査会とは http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_kenpou.nsf/html/kenpou/index.htm ――――――――――――――――― また、拙ブログは、改憲審議を拒否する議員について、議員給与・政党交付金等を一切支払う必要がないという趣旨で意見表明した。 公明党関係者がこれを読んだのかどうかまでは知らない。 ―― 参考情報 ―――――――――― 改憲審議を拒否する議員 給与・政党交付金を支払う必要はない http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/468333570.html ――――――――――――――――― さて、公明党については、傘下の団体が韓国にて布教活動していることが知られている。従来から、韓国寄りのスタンスだったが、韓国のGSOMIA破棄により、韓国寄りのスタンスをとりにくくなった ―― 参考情報 ―――――――――― GSOMIA破棄 香田洋二元海将「韓国は一線を越えた」 https://…

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公明党と民団の密接な関係について

本稿は、公明党という政党がどういう性格の政党なのかについて、客観的事実に基づく推論としてまとめたもの。 ■ヘイト法の黒幕は誰か?在特会は、派手な政治的騒動を選択した結果、ヘイト法のターゲットとされるに至った感がある。 その結果、ヘイト法が法制化された。 ―― 参考情報 ――――――――――ヘイト法法制化の黒幕  更なる法規制強化を避ける方法 http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1045.html―――――――――――――――――上記記事をお読みいただければわかることだが、ヘイト法について最も理論的取組を主導、精通していたのは公明党である。よって、ヘイト法の黒幕は、公明党であろうとみていいいだろう。(推論)民団は、ヘイト問題に熱心に取り組んでいる。今やヘイト問題に関するスポンサー兼一大推進組織であるようだ。 ―― 参考情報 ――――――――――在特会元会長返り討ち…過去の言動ヘイトスピーチ認定 http://www.mindan.org/old/front/newsDetaile9d7.html?category=2&newsid=23797――――――――――――――――― ■公明党は今も民団から外国人参政権の陳情を受付けている 自民党は、在特会や行動する保守活動の陳情受付を避けているようなところがある。陳情を受付けると、マスコミに騒がれることを恐れているからだという見方ができる。ところが、公明党は、民団からの陳情を受付けている…

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野党議員に決定的に欠けているもの

最近の国会質疑を眺めていて、日本の野党議員は仕事をしていない、議員として仕事する気もないし、その能力を有していないと思うようになった。―― 参考情報 ――――――――――質疑より国民守る行動を――加地伸行さん https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/459decfcff56ec3c7fbe9df2248e3909――――――――――――――――― 倒閣を目的とする、露骨な揚げ足取り、クイズレベルの質問、意味のない質問が野党国会審議の実態である。国会会期毎に、野党は口実を見つけて毎度の事のように審議拒否、国会毎にゴールデンウイーク並の連休が確保可能なことは、納税者から見て異常としか言いようがない。そのような実態を改めさせるために、野党議員事務所に電凸したい気になっている。 さて、このような野党議員たちと比較し、安倍首相は、誠実であるとの評価が、保守層では一般的である。―― 参考情報 ――――――――――総理の人柄 https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12449620174.html―――――――――――――――――何気ない、ちょっとしたことで、誠実な人かそうでない人は、わかるものなのだ。 石破茂はどうであろうか?―― 参考情報 ――――――――――総裁を目指す石破茂が身内の裏切りを受けて窮地に陥ってしまう 人望のなさが浮き彫りになる http://japannews01.blog.jp/archives/50519165.html…

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