公明党と民団の密接な関係について

本稿は、公明党という政党がどういう性格の政党なのかについて、客観的事実に基づく推論としてまとめたもの。 ■ヘイト法の黒幕は誰か?在特会は、派手な政治的騒動を選択した結果、ヘイト法のターゲットとされるに至った感がある。 その結果、ヘイト法が法制化された。 ―― 参考情報 ――――――――――ヘイト法法制化の黒幕  更なる法規制強化を避ける方法 http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1045.html―――――――――――――――――上記記事をお読みいただければわかることだが、ヘイト法について最も理論的取組を主導、精通していたのは公明党である。よって、ヘイト法の黒幕は、公明党であろうとみていいいだろう。(推論)民団は、ヘイト問題に熱心に取り組んでいる。今やヘイト問題に関するスポンサー兼一大推進組織であるようだ。 ―― 参考情報 ――――――――――在特会元会長返り討ち…過去の言動ヘイトスピーチ認定 http://www.mindan.org/old/front/newsDetaile9d7.html?category=2&newsid=23797――――――――――――――――― ■公明党は今も民団から外国人参政権の陳情を受付けている 自民党は、在特会や行動する保守活動の陳情受付を避けているようなところがある。陳情を受付けると、マスコミに騒がれることを恐れているからだという見方ができる。ところが、公明党は、民団からの陳情を受付けている…

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野党議員に決定的に欠けているもの

最近の国会質疑を眺めていて、日本の野党議員は仕事をしていない、議員として仕事する気もないし、その能力を有していないと思うようになった。―― 参考情報 ――――――――――質疑より国民守る行動を――加地伸行さん https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/459decfcff56ec3c7fbe9df2248e3909――――――――――――――――― 倒閣を目的とする、露骨な揚げ足取り、クイズレベルの質問、意味のない質問が野党国会審議の実態である。国会会期毎に、野党は口実を見つけて毎度の事のように審議拒否、国会毎にゴールデンウイーク並の連休が確保可能なことは、納税者から見て異常としか言いようがない。そのような実態を改めさせるために、野党議員事務所に電凸したい気になっている。 さて、このような野党議員たちと比較し、安倍首相は、誠実であるとの評価が、保守層では一般的である。―― 参考情報 ――――――――――総理の人柄 https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12449620174.html―――――――――――――――――何気ない、ちょっとしたことで、誠実な人かそうでない人は、わかるものなのだ。 石破茂はどうであろうか?―― 参考情報 ――――――――――総裁を目指す石破茂が身内の裏切りを受けて窮地に陥ってしまう 人望のなさが浮き彫りになる http://japannews01.blog.jp/archives/50519165.html…

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移民受入反対の方に考えていただきたいこと  特定業種の効率化は考えなくていいのか?

本稿は、いささか粗削りなシナリオに基づく提言。 移民受入れ即時停止を訴える政党がある。―― 参考情報 ――――――――――https://japan-first.net/leaflet/5%E3%81%A4%E3%81%AE%E7%B4%84%E6%9D%9F%EF%BC%88%E9%9B%86%E7%B4%84%E7%89%88%EF%BC%89/ ―――――――――――――――――「移民受入絶対反対」という公約の実現性は極めて低いと私はみている。 移民受入れ即時停止するために、どういう手段があるのか?当該党首が首相となり、国会の議席で当該政党が過半数を占めない限り近未来的に実現する可能性はない。 拙ブログのスタンスについて、述べさせていただく。実現する可能性がより高い政策を提言することを主眼としてきた。 移民としての、外国人労働者受入即時停止は、労働力不足状況において、簡単にはできない。 経済統計的に「国全体で労働者不足であることが定説化」されている状況で、「国全体でみて労働力不足は嘘である」と、今の時点で否定はできない。一般社会、各業界、一般の消費者においても、政府が労働力不足との見解を示せば、政府見解を否定することは常識的にはあり得ない。 私は、あることを危惧している。たとえば、万年労働不足状況と言われる(本当はそうではないのかもしれないが)介護事業において、(比較的低賃金レベルの)労働力不足をなんとかして欲しいとの業界団体要望を政府が長期間放置するとどうなるか? 業界団体は、…

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