「日本の尊厳と国益を護る会」の代表幹事について

和田政宗候補が、参議院全国比例で上位当選を果たしたことから、「日本の尊厳と国益を護る会」の代表幹事が気になり始めた。 先に、拙ブログは、「日本の尊厳と国益を護る会」について、分析を行った。 ―― 参考情報 ―――――――――― 「日本の尊厳と国益を護る会」設立の意図について http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/467907723.html ――――――――――――――――― 前回は選挙期間中であることを考慮し、肯定的視点での分析としたが、今回は、選挙が終わったことを考慮、やや批判的視点から、代表幹事青山繁晴議員の実務的能力(専門性)について、サンプル的に選んだ一冊の本について、分析を行うこととした。 選んだ本は、「ぼくらの祖国」。 この本の冒頭部分に、「各国では祖国というテーマで学校で教えている。しかし、日本ではそういう授業は存在しない。敗戦したせいでそういうことを学校で教えなくなった。もし、実現しようとすると右翼だと批判されかねない………………」という内容のことが、20頁に亘って書いてある。 ここで、冷静になって、青山繁晴議員が得意とするであろう講演テーマ?「祖国について」というテーマで授業を実施する前提で考えたい。 レッスンプランという手法がある。 何について、どれだけの時間、どういう時間配分で、それぞれどういう方法で教えるのかという企画書みたいな手法のことである。 …

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日本に妥協を迫る?アメリカの専門家を問題視すべき時がきた!

トランプ政権の出現、そして今回の韓国に対する輸出規制の実施(輸出上の優遇措置解除)によって、アメリカの政治学者の立ち位置に変化が生じることになると私は予想している。 しかし、「アメリカの歴史学者のリベラルな研究実態」を多くの日本人は知らない。知っていれば、アメリカの政治学者たちの主張が、アメリカの歴史学者の通説?に沿う(変なもの、真正日本人には受け入れ難いもの)であると予想することは容易であるからだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― アメリカの歴史学者たちの異常な実態と日本の歴史学者に及ぼす影響について http://nihonshitanbou.blog.fc2.com/blog-entry-652.html ――――――――――――――――― 私は、親米派であるが、過去半世紀の日米韓の関係を振り返ると、韓国に対してはもちろん、アメリカに対する不信感が増大しつつある。 米韓がつるんで、日米韓にまたがる課題について、日本に対してだけ妥協するように仕向けてきた経緯があるからだ。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| http://www.thutmosev.com/archives/80376401.html 文大統領の反日政策 成功するかはトランプ大統領次第 過去の反日は米大統領が韓国に依頼していた 文大統領の意に相違して今回左翼メディア…

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皇統廃絶問題 論点整理し纏めた専門家は誰だったのか?

本稿は、倉山満の下記記事に関する、疑問点をまとめたもの。 倉山満はかく述べている。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://office-kurayama.co.jp/?p=4147 雑誌「正論」見出し 「皇統廃絶させる気か」 雑誌『正論』に6年ぶりに登場になります。 この前出たのは、2013年10月だった。 内容は皇室に関し、江崎道朗先生、榊原智先生と座談会。 現在、皇室を語れる論者と言えば、他には、同じく産経新聞の川瀬弘至さんと高清水有子さん。5人中3人が集まったということか。 ||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 倉山満の肩書き、Wikipediaには、日本の歴史評論家、作家、皇室史学者、歴史エッセイストと書いてある。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%89%E5%B1%B1%E6%BA%80 皇室史学者と言うのだから、学会向けの?論文くらいは書いているということになる。歴史学的には必須と言われる先行研究調査をしている?ということになる。 江崎道朗は、Wikipediaには、専門は「安全保障・インテリジェンス・近現代史研究」と書いてある。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B1%9F%E5%B4%8E…

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