日米首脳の親密度は空前絶後レベル 真実を報道しない反日マスコミ

ネット中心で情報収集している方にはわかっていることだが、今回のトランプの来日、日本政府の対応メニュー、日米同盟の強固な絆を世界各国そして国内に示す結果となった。 とにかくアットホームな滞在であったことは特筆されるべきことである。 ―― 参考情報 ―――――――――― http://www.kantei.go.jp/jp/98_abe/actions/201905/26usa03.html 総理夫妻主催トランプ大統領夫妻との夕食会 ――――――――――――――――― 海外メデイアは、面白い視点からトランプの訪日を伝えている。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://johosokuhou.com/2019/05/27/14907/ トランプ大統領の来日、海外メディアも大々的に報道!「大統領はほぼ観光客」「安倍首相の対応はお手本」 AFP通信は専門家の意見を紹介する形で、「(安倍晋三首相は)個人的な関係を構築し、個人的なルートで懸案事項を解決するというトランプ氏との付き合い方の手本を世界に示してきた」と記事に掲載しています。 ■安倍首相のトランプ氏対応は「手本」 オーストラリア当局で長年働き、現在は米シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)で米同盟国プロジェクトを率いるパトリック・バカン(Patrick Buchan)氏は安倍首相について、個人…

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日本政府としてアメリカ大統領を説得する「殺し文句」

トランプ大統領は安倍外交を基本的に支持している。安倍首相がトランプの名代となっている面はある。 対して、オバマ大統領は、就任以降、中国びいきで日本を軽視しているよう状況が続いた、碌に、日本政府の話を聞こうとしない、聞く態度がなかったというような感じである。 安倍首相は、地球儀外交を展開、日米和解の儀式を演出、オバマ最後の外交イベントとして、真珠湾での和解の儀式が行われた。オバマは、このイベントによって、日米外交史に名を残した偉大な大統領として記録されることになった。 が、私は、どうやって、どういう殺し文句で安倍首相がオバマを(中国びいきをやめるよう)説得したのか?適切な論理(言葉)が見つからなかった。 最近読んだ本の中で、当該箇所を見出した。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 21世紀 地政学入門 舟橋洋一 8頁 日本の地政学的位置の危うさと恐ろしさを心に留めておく必要がある。 日本ほど、地政学的にレバレッジが効きやすい位置にいる国も少ない。アジア太平洋の覇権)希求)国にとっては、日本を抑えるか、それとも日本と友好関係を結ぶかは、どちらになろうが「倍返し」の威力を持つ。ユーラシア東端の第一列島線の中核である日本列島は、決して消極的資産にとどまることはない。それだけに、よほど確固とした戦略と思慮深い外交を持たない限り、日本は戦略的な「駒」として利用されることになりかねない。 …

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「外国人労働者受入れ拡大・ODA拡大と交換条件」でできそうな外交交渉

本稿は、アイデアとして述べたものである。 生活保護者が「行政機関に不服申し立て」を行ったそうだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 生活保護受給者が一斉蜂起 「国から死ねと言われている」「貯金することも厳しい」 http://www.watch2chan.com/archives/20190412083604.html ――――――――――――――――― この中に、外国人ないし特別永住者の生活保護者が含まれている前提で考えたい。 最高裁で判断が示されたのだから、外国人、特別永住者の生活保護は即座に打ち切られるべきだ。 国内居住の外国人に対する個別打ち切りが難しいというなら、相手国に対し、外交交渉の場で決着すべきと考える。 アイデアレベルであるが、「当該国の労働者受け入れ拡大、ODA拡大」と交換条件で同数の「当該国生活保護者」を引取りいただくことが考えられる。 これなら、外国人労働者受入れ拡大反対者は減るはずである。 一方で、外国人生活保護者を引き取った当該国に対し、国対国の処置として、ODA拡大するということ。もちろん協力しない国についてはODA減額。 スーパー等の衣料品分野においては、最貧国と言われるバングラデシュ、ミャンマー製品が広く出回っている。既に最貧国の経済レベルが引き上げられていると推測される関係で、最貧国レベルの外国人を国家として扶養する経済的義務も根拠もあるはずがない。 ま…

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