しなくていい「消費税引き上げ」  なぜ多方面から迫られるのか

本稿は、欧米先進国を支配する「途方もない金持ちたち」が日本経済とどう係わってきたかについての、推論。 各国の消費税率をみると、日本の消費税率は低位にあるようだ。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://www.leopalace21.jp/contents/world-tax-ranking.html 消費税が高い国ランキング:ベスト10 順位 消費税率 国名 1位 27.0% ハンガリー 2位 25.5% アイスランド 3位 25.0% クロアチア、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー 4位 24.0% フィンランド、ルーマニア 5位 23.0% アイルランド、ギリシャ、ポーランド、ポルトガル 6位 22.0% ウルグアイ 7位 21.0% イタリア、オランダ、スペイン、チェコ、ベルギー、ラトビア、リトアニア、アルゼンチン 8位 20.0% アルバニア、アルメニア、イギリス、ウクライナ、ウズベキスタン、エストニア、オーストリア、キルギス、スロバキア、スロベニア、セルビア、タジキスタン、ブルガリア、ベラルーシ、モルドバ、フランス、マダガスカル、モロッコ 9位 19.6% モナコ 10位 19.3% カメルーン 引用元:世界一は27%!日本は何番?消費税が高い国・低い国ランキング | MONEY-GO-ROUND 情報元:…

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北方領土返還交渉の前提条件

多くの日本人は、交渉すれば北方領土は返還されるだろうと信じている。 しかし、軍事史的視点で見た場合、その考えは妥当なのか? 私は、兵頭二十八の『「新しい戦争」を日本はどう生き抜くか』を読んでいくうちに、戦後の対ロシア外交について、大きな勘違いが日本側に発生しているという気になった。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||192~194頁ロシアとの関係を日本人はどう考えるべきなのでしょうか?政治力で比較すると、ロシアは今なお米国に次ぎ、EUと並ぶ地位を保持している。しょせんは島国である日本人は、このロシアを相手の外交で、肚芸のできるような国ではない。ブラフをかまさず、最初から「落し所」を提示し、相手が乗って来なければ、いつまででも遠ざかったいる。これが日本にできる最良の外交である。北方領土問題に関して日露の「落し所」として適当な線は、日本が択捉島を放棄し、国後・歯舞・色丹の「三島一括返還」で手打ちにすることだろう。しかしその前に、先の大戦の終結経緯を振り返る。アメリカ政府が、日本海軍の開戦の手口を、先にアメリカとの戦争を決めておいて、外交交渉をその隠れミノに使ったと判断し、それならばこっちも戦いながらの交渉はもうしない、無条件降伏まで戦争を続けるぞーと怒りの決意を表明したのは、表向きの態度として当然であった。それは「自他に対して筋を通す」というナショナル・リーダーの責任だった。他方また、昭和二○年八月八日のソ連の対日参戦は、明白に、日ソ…

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日露交渉を今後も強力に消化しなくてはならない事由について

第二次安倍政権になって、日露首脳会談機会が増えている。 トランプよりもプーチンと会う回数が多く、議論する時間が長いようだ。 中川八洋は、安倍首相批判に転じた。―― 参考情報 ――――――――――北方領土をロシアに貢ぐ安倍晋三 http://nakagawayatsuhiro.com/?cat=3――――――――――――――――― ここにきて、プーチンから嫌味たっぷりの発言が目立つようになった。―― 参考情報 ――――――――――プーチン大統領「安倍総理は島の引き渡しに際して、米軍基地設置は無いと約束したが、現実的とは思えない」…日ロ平和条約! http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/53136451.html#more――――――――――――――――― なぜであろうか?プーチンは、多くの日本国民が知らない、ある事を知っていて、かく発言している可能性はないのか。「在日米軍」は、本当に、本当に、国防総省の指揮下の、アメリカ政府の正規の軍隊なのだろうか?という疑問が生まれる。フリーメーソン加入者が多数いて、来日時にアメリカ大統領が米軍基地から入国するのは、なぜであろうか?維持継続したい特別な私的利権でもあるのだろうか。つい疑ってしまうのである。 プーチンは、実態を知っているがゆえに?皮肉ってかく発言した可能性はないのか。 そういう視点で安倍首相が日露交渉にこだわる理由を考えてみたい。・米中協議上、どうしてもロシアを中共から引き剥が…

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