身近なところから変えていくべきこと

ともすれば政治活動家は、あるべき理想論を掲げ、何十年かかっても実現しそうもないことを目標設定する傾向がある。その目標を、選挙公約に設定するものの、何一つ実現しない政党(と称する党)もある。 私は、これを駄目だと言うつもりはない。現実的に考えて、もっと身近なところから着手すべきと考える。身近なところというのは、その行動計画においてである。 拙ブログは、行動計画の一環として、官界の稟議書を想定した陳情行為がなされるべきというスタンス。 すなわち、実現を前提とする提言としての陳情書の作成である。 実現を前提とする提言とは、官界に対する、そのまま稟議書記載事項としての、提案内容、提案理由等の文言に係わるアイデア提供を意味する。従って、行動とは、官界の意志決定を支援、促すことである。ゆえに、街頭演説したことを行動したとは言わない。あれは街頭での宣伝行為。 政界では、どうか。高市総務大臣のNHKに対し業務縮小や効率化を要請したことが、身近な現実的措置と解することができる。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【てれび】総務相、NHKに業務縮小や効率化を要請。番組のネット常時同時配信で http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-57363.html 高市早苗という現実的選択 http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post6673/ ―――――――――――――――――…

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中国の弱点とは何か?

マスコミ界、ネット界では、中国は怖い国だとか、中国人は狡猾で信用できないとする情報が溢れている。 しかし、中国人の心理的弱点が何なのか、論理的に説明した文章はほとんど見かけない。 「怖ろしすぎる 中国に優しすぎる日本人」(坂東忠信)は、中国は怖い国であると言いつつも、日本人が知らない、中国人(主に支配層?)の意外な側面について、言及している。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 108~109頁 日中の相互理解は不可能な夢 実は、中国人は日本人に対して格別のコンプレックスを持っています。 それは、世界で唯一首都(国民党臨時政府があった南京)にまで攻め込まれたことです。そしてこの小日本に、停滞報復をしていないことで、「メンツ」がつぶれたままになっていると感じているのです。彼らは民族としてのアイデンテイテイを後世する大きな要素である「メンツ」を満たすために、ただ一度だけでいいから、日本に勝ちたいのです。 110~111頁 ここまで反日を推し進めた中国共産党が人民の支持を得乍ら、メンツを保つためには、 1.新たに設定した防空識別圏内を通過する海自や海保、または日本国籍船舶に対し、日本が反撃に至らない程度の最小限の攻撃を加え犠牲を出させた上で、 2.武力的優位を国内外に示し、人民の溜飲を下げさせると同時に、 3.攻撃が終わったら反撃を封じるためアジアの平和を訴え和平工作に移る。…

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韓国人の入国制限を強化すべきではないのか?

また、韓国人旅行者の空き巣が摘発された。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【在日犯罪】韓国籍の男(36)を逮捕 千葉・埼玉で50件以上の空き巣に関与 https://hosyusokuhou.jp/archives/48864394.html ――――――――――――――――― 韓国国内の反日的な動きを重ね併せると、韓国政府は、心の底から、日本に対して何をしてもいいと考え、日本国内の治安悪化を望んでいるのではないか。 これだけ、韓国人による空き巣犯罪が摘発される事態となるということは、韓国の当局が日本政府からの犯罪履歴の照会に誠実に対応していないのではないか。このことは、韓国政府のレーダー照射に係わる対応から推定可能である。もはや、韓国人旅行者は、犯罪予備軍と認識せざるを得ない。 韓国政府は、国策で、韓国人犯罪者を日本に旅行させることを通じて、日本での犯罪を奨励しているのではないか。 坂東忠信は、著書の中で、外国人の入国制限を提言している。 少し前の本だが、この本の趣旨に沿って、法規制強化されることを期待し、本稿を終える。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 怖ろしすぎる 中国に優しすぎる日本人 坂東忠信 170~171頁 国防には「国家防犯」「国家防衛」「国家防災」の少なくとも3つの要素が必要です。この3つを「国防」の柱として、国民の安全…

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