デタラメがまかり通る共産主義

共産党員が党首公選要求しただけで除名処分となったそうだ。正直驚いた。 「除名処分決まった」党首公選要求の共産党員が発表 https://www.sankei.com/article/20230205-HGSN6SE4WJMRNLV7TZZ7JV472E/?ownedutm_source=owned%20site&ownedutm_medium=referral&ownedutm_campaign=ranking&ownedutm_content=%E3%80%8C%E9%99%A4%E5%90%8D%E5%87%A6%E5%88%86%E6%B1%BA%E3%81%BE%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D%E5%85%9A%E9%A6%96%E5%85%AC%E9%81%B8%E8%A6%81%E6%B1%82%E3%81%AE%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%85%9A%E5%93%A1%E3%81%8C%E7%99%BA%E8%A1%A8 日本共産党は、民主主義を否定していないはずだが、日本共産党において、民主主義の定義は一体どうなっているのか。 Wikipedeiaから引用させていただく。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E4%B8%BB%E7%BE%A9 民主主義(デモクラシー、民主政、民主制)は、組織の重要な意思決定を、その組織の構…

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税金の無駄 仮想敵国言語案内は不要です 

国土交通省が、訪日観光客向けのバス、鉄道車両導入の支援策を発表した。 訪日客回復へ車両導入支援 鉄道やバス、多言語対応 https://www.sankei.com/article/20230206-LD3W3EU6B5KDTBA32TH7MFK3HE/ 多言語予算分ゼロ査定とし、防衛費に廻し、防衛増税の原資とすべきである。 仮想敵国からの旅行者に対し、便宜を図る必要はないし、税金を投入する必要もない。むしろ入国制限すべきである。 加えて言うなら、観光庁予算、観光庁職員数半減すべきである。 ご賛同いただける方、官邸メールご協力お願いします。 官邸メール受付窓口 https://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

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向上心が結果をもたらす

先日亡くなった野球選手は、誰よりも向上心が強い打者として球界で知られていた。 【ソフトバンク】王貞治会長「とにかくフルスイングで。向上心の強い人でした」門田博光さん悼む https://www.msn.com/ja-jp/sports/npb/%E3%82%BD%E3%83%95%E3%83%88%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%AF-%E7%8E%8B%E8%B2%9E%E6%B2%BB%E4%BC%9A%E9%95%B7-%E3%81%A8%E3%81%AB%E3%81%8B%E3%81%8F%E3%83%95%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%81%A7-%E5%90%91%E4%B8%8A%E5%BF%83%E3%81%AE%E5%BC%B7%E3%81%84%E4%BA%BA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%9F-%E9%96%80%E7%94%B0%E5%8D%9A%E5%85%89%E3%81%95%E3%82%93%E6%82%BC%E3%82%80/ar-AA16IkjK マスコミ界はどうか。 ほとんどのジャーナリストたちに限界がある。ここで言う「ジャーナリストの限界」とは、ジャーナリストたちの向上心なき意識に起因している。 ジャーナリストの限界 https://jisedainonihon.exblog.jp/32854288/ 批判するだ…

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どこを戦場に選ぶか 戦略眼の違い

プーチンはウクライナと日本、どちらを戦場に選ぶか比較検討し、ウクライナを選んだとされる。軍事的に不利な状況を打開する目的で、プーチンは戦線拡大し、日本を攻撃するかもしれない。 戦場をどこに選んだかという視点から、山本五十六と蒋介石の違いについて、解説した本がある。 「歴史の教訓」(兼原信克)によると、蒋介石は局地戦では負け戦続きだったが、英米の強力な軍事支援を得た点において、戦略的に勝者だったとしている。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ 蒋介石は、ドイツ人ゼークトの力を借りて、上海に塹壕を掘りめぐらせ要塞化していた。戦略的思考に長けた蒋介石は、近代化の遅れた中国軍が日本軍と渡り合うためには、日本がソ連の抑えになっている満州を戦場とするよりも、各国の租界が林立し、国際都市として発展していた上海を主戦場に選ぶべきと考えた。そうすれば英米仏を含む国際社会全体を日本と敵対させ、中国の味方につけることができるからである。外交と軍事を統合した蒋介石の戦略は奏功し、また映像を駆使した優れた宣伝戦も大きな反響を呼び、日本は国際社会の中で一気に孤立していった。蒋介石は知将である。 △△△ 引用終了 △△△ 対照的に、山本五十六は、真珠湾攻撃を主導、戦術的には成功したものの、アメリカ世論を反日で覚醒・結束させルーズヴェルト大統領の参戦決断を促した点で、真珠湾攻撃は「戦術的に大成功、戦略的に大失敗」だったという趣旨で総括している。私も同意見である。 また、ミッドウェー海戦での大敗北等、連…

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ジャーナリストの限界

ジャーナリストなので物書きのプロであると誤解、錯覚されやすいが、スキル的には??な方が多い。 朝日の論説委員だった轡田隆史を例に挙げたい。この人が文章作法、ビジネススキルの本を出している。二冊読んだがそれなりの分量の文書が書ける人なら常識程度のレベルだった。古書価格では1円本が続出。他の書評を読むまでもなく、論説委員だった方のビジネススキルがどの程度がわかる。 二人目は、産経の古森義久。ワシントン支局勤務が長い。その割に、著作では、情報源についての記述がほとんどなく、主観で書き連ねている程度。主観中心でまとめているので深みがないのである。図書館で借りて二、三冊は読んではみたが、最終的に読む価値なしと判断。古森は、他の産経記者と同様、前回大統領選挙でバイデン支持での視点からの記事だらけで、多くの産経読者層の失笑?を買った。最近になって、産経はバイデン批判記事を増やしたが時すでに遅しである。いつも思うことだが、産経記者たちは、アメリカ政府・議会文書を読まず、分析せず、手っ取り早く情報が手に入る新聞・テレビ報道しか読んでいないのではないか。 三人目はジャーナリストとしては知名度、人気、実力面で大御所レベルの立花隆。 「知の旅は終わらない」から引用させていただく。 ▽▽▽ 引用開始 ▽▽▽ 一言でいえば、現代日本は、大日本帝国の死の上に築かれた国家です。大日本帝国と現代訳日本の間は、とっくの昔に切れているようで、じつはまだ無数の糸でつながっています。大日本帝国の相当部分が現…

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