前提条件見直しが必要なパブリックコメント

現在実施中のパブリックコメントについて、私見を述べたい。 ―― 参考情報 ―――――――――― 「青少年が安全に安心してインターネットを利用できるようにするための施策に関する基本的な計画(第5次)」(案)に対する意見募集について https://public-comment.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=0…

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内閣府の組織スリム化について

内閣府組織図については、各省庁機能と重複した印象がある。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||| https://www.cao.go.jp/about/doc/soshikizu.pdf ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||| いつまでも内閣府で処理せず、常設の省庁に移管した方がいい…

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新たな「いじめ総括組織」について(提言)

本稿は、旭川で発生した重大いじめ事案を参考にしつつ、今後発生する重大いじめ事案に取組む組織体制等について、具体検討したもの。 ―― 参考情報 ―――――――――― 「集団・学校外・ネット上」でいじめの同時発生を想定すべき https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/481324087.html ――――――――――――――――― …

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「風を読む」感覚について

季節柄、プロ野球の試合を見ることが増えた。 巨人や阪神の場合は、勝って当然の雰囲気がある。負けが込むと、監督の責任、選手起用の問題、指導の問題など、解説者がそれぞれの主張を番組で述べる。 一方、そうならないチームもある。ここ数年下位レベルで低迷しているのに、首脳陣が解雇されず、主力打者の打順も変えない不思議なチームが存在する。さらに不思議なことに、解説者たちは万年下位チームのどこに欠陥がある…

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最高裁に無関心でいいのか?

夫婦別姓に係わる最高裁憲法判断が、近いうちに示される予定となっている 私事となるが、数年前そして今回の最高裁の夫婦別姓に係わる憲法判断を不必要なものと認識、しかるべく活動を実施した。 なぜか。 國體護持の視点から行動が必要と判断したためである。 行き過ぎた憲法判断は國體破壊に繋がる。最高裁に、國體破壊する権限はあるのか。「ない」はずである。 ゆえに、最高裁の…

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