低周波音 環境規制強化が必要です

本稿は、低周波音被害を知る一人の立場からの提案。 低周波音被害に関する国家賠償訴訟は請求棄却されている。 また、低周波音対策については、「環境省では、低周波音問題の対応のため、平成16年に「低周波音問題対応の手引書」を、平成14年及び平成20年に「低周波音防止対策事例集」、「低周波音対応事例集」を取りまとめ、公表しました。この内容に基づき、研修等を行って、低周波音や騒音等の苦情処理を行っ…

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リアリストの選択

本稿は、安倍政権時代の目玉政策について、今日的視点で情報整理することを目的としている。 ・アベノミクス まずアベノミクスから整理しておきたい。 エッセンスは、高橋洋一が翻訳した「リフレと金融政策」(ベン・バーナンキ)に書いてある。初刊は、2004年1月。アベノミクスのネタ本とみていい。 アベノミクスは、安倍晋三一人の作品であるかのように思われているが、この本を読んでいくと安倍…

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ガスヒートポンプ、エコキュート等、低周波音発生機器に関する法規制の強化について

どういう風に纏めるべきか、半年かかりましたがやっと文章化できました。 最終判断として、低周波音対策に係る省庁間の取組にバラツキがあることに着目し整理することにしました。 1.見直しいただきたい事項(要望) (1) 「産業標準化法」、「電気用品安全法」上の措置として、ガスヒートポンプ、エコキュート等低周波音発生機器に関して、メーカーに低周波音の測定ならびに測定した低周波音値の情報…

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エネルギー政策上のセキュリティ・クリアランス強化について

本稿は、エネルギー政策上のセキュリティ・クリアランス的視点からの提案。 ある政治家の一族が、太陽光発電システムの部品の製造・販売事業を経営し、その企業が中国と破格の好条件で合弁事業を経営している。 あのPDFファイル透かし事件で、内閣府特命の検討組織は廃止となるそうだが、そもそも、インサイダー規制的発想に基づくと、政治家としての立場上、政策面で、太陽光発電促進、中国製の太陽光発電システム…

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自動車メーカーの不正 社外取締役の「責任無し」で済むのか?

NISA枠で、日本を代表する通信企業、商社の株主になった。 株主総会通知案内が拙宅に郵送で配達された。 一読して、社外取締役が増えていることがわかった。そのことについて反対するつもりはない。 しかし、実態お飾りでいいのか? 会社法で社外取締役設置が義務化されているそうだが、社外取締役の職務について報酬に見合う職務内容が明確化され義務化されているのか? とりあえず、社外取締役…

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