教育勅語復活 実現の手段を考えなくていいのか?

拙ブログは、具体的提言を指向している。 従って、実現したい事象・事案について「総論で終わらせてる」ことは基本的にはしない。ここで、「総論」について定義したい。「総論」とは、一般論的視点で意見表明したに過ぎず、ある実現したい事象について、一言で言うならば、(ないよりは)あった方がいい、とか、近い将来そうなればいい、という程度の漠然とした次元のものである。さて、私は、若い頃、ある特定分野の稟議書審査を担当する部署に配属させられたことがある。文書審査は私の担当ではないのだが、稟議書には、実現したい事象・事案の目的、実施方針、スケジュール、体制などについて書かれていない場合、その稟議はそれ以上進まない仕組みになっていた。要するに書き直しを求められるのである。すなわち、各論としての必要かつ十分な対応方針の記述がない限り、稟議書として起案を認めなかったのである。 話題を変えたい。拙ブログ読者の皆様は、愛国議員事務所などに、文書ないし電話で陳情される方がおられるのではないかと思う。私も何度かしたが、最近は、陳情内容が具体的でない限り、実現することはないと思うようになった。それは、私個人が、稟議書審査業務なるものを職場関係者の対応を通じて経験していることに遡る。 総論的まとめとしての「かくあるべき論」だけでは、決裁されない=政策として実現するはずがないことを経験的に知っているからなのだ。どういう意味か、簡単に言うと、ある事案について(誰もがそうすべきと思っている状況で)今すぐにでもそうすべきことは理解するが、…

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まとめサイト管理人の素性を分析すると………

これまでのブログ活動で原稿単位のアクセス数の実績、経験などから、推定できることを記す。実は、政治ネタを扱うまとめサイトには三つの共通した特徴があることに私は気付いている。 まとめサイトすべてに当てはまるというのではない。 一般論として書いている。 その三つの特徴とは①扱えばかなりの人気ネタになるのに、まとめサイトがあまり扱わないネタがあること ②まとめサイトが意図して扱うことを避けようとしているネタがあること ③まとめサイトに集中して多いネタがあることである。以下、①~③について解説する。①扱えば人気ネタになるのに、まとめサイトがあまり扱わないネタとは、在日朝鮮人の見分け方に関するものである。 ブログされている方、試しに一つでもいい。このネタで出稿していただきたい。長期間にわたって、相当数のアクセスが確保できるはずだ。 ②まとめサイトが意図して扱うことを避けようとしているネタは、皇室ネタである。人気ブログ「BBの覚醒記録」で扱うような東宮問題を敢えて避けているように私には思える。 ③まとめサイトが意図して誘導しようとしているネタは、嫌韓ネタ、笑韓ネタ、在日殲滅・強制送還ネタが多い。韓国内で過剰に反日である勢力が親北勢力であることは知られた事実である。また、政治ネタを扱うまとめサイトのいくつかは最終的に特定サイトに誘導されるとの説があるくらいだ。 この三つの条件からプロファイリングを試みる。 ①から在日あるいは在日帰化系であることがわかる ②から女性宮家推進派あるいは東宮推進派であること、創価系の可…

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教育勅語復活 世代間論争は避けられない

教育勅語復活 世代間論争は避けられない教育勅語復活論がある。「さよならパヨク」という新刊書で、取り上げているそうだ。千葉麗子著「さよならパヨク」を読んで http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3851.html著者は、「教育勅語には、これだけで日本人の美と和とは何かが分かる、日本の心が集約されたような言葉である」としている。復古主義的な思考回路の保守層なら誰しもそう思うだろう。 私も、そう思いつつある。 教育勅語について、明治神宮のホームページから参照しておきたい。―――――――――――――――――http://meijijingu.or.jp/about/3-4.html明治天皇は明治元年、国是五箇條を神々にお誓いになり、新生日本の大方針を明らかにされました。政府はこの方針にそって、近代国家の建設には人材の育成が急務であるとして、明治5年学制を公布し、全国的に学校を設置して義務教育の制度を確立し、教育の普及に努めました。しかし当時は文明開化の風潮により洋学が重んじられ、我が国伝統の倫理道徳に関する教育が軽視される傾向にありました。このような実情を深く憂慮された明治天皇は、徳育の振興が最も大切であるとされ、わが国の教育方針を明らかにするため明治23年10月30日、教育勅語を渙発されました。勅語には、日本人が祖先から受け継いできた豊かな感性と美徳が表され、人が生きていくべき上で心がけるべき徳目が簡潔に述べられていましたが、戦後に教育勅語が排除された結…

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