グローバリゼーション アメリカの大統領はアメリカの支配者だったのか?

本稿、音楽ネタと歴史書を組み合わせた考察である。 サイモンとガーファンクルというフォークデユオが歌った「アメリカ」という名曲、50歳以上の方ならご存じのことと思う。このサイトにて訳詞が読める。http://www.geocities.jp/can06310/America.html気になるのは、 恋人関係の男女が旅する中でニューヨークを目指という状況 「スパイ」とか、「空っぽ」とか「虚しい」というキーワード、そして「みんなアメリカを探しに来ている」という言葉でこの曲が終わることだ。私は、若い頃、この曲の歌詞の意味がわからなかった。Wikipediaの解説はこうなっている。―――――――――――――――――https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB_(%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A2%E3%83%B3%26%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%81%AE%E6%9B%B2)「アメリカ」(America)は、ポール・サイモンによって書かれ、1960年代のフォーク・ロック・デュオ、サイモン&ガーファンクルによって広く知られるようになった曲。1968年4月3日にリリースされたアルバム『ブックエンド』に収録されており、ロック系の曲としては珍しく、歌詞がまったく韻を踏まないことが特徴となっている。この曲…

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ヘイトスピーチ法制化 どう対処すべきか

ヘイトスピーチ法制化 どう対処すべきか かつて名プロ野球選手だった、あの張本勲が、安倍首相を番組で激賞したそうだ。TBS「サンモニ」張本氏が安倍首相絶賛して関口の不興買う http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-3892.html張本勲を言えば、現役選手時代、チョウセン、チョウセンと野次られた時代があった。貧乏と差別の少年時代 張本勲「喝!」の背景 http://diamond.jp/articles/-/71994?page=3良いものはいい、悪いものは悪い。出自がどうであれ、張本勲の態度はアッパレ!と言いたい。 ただ、芸能界、マスコミ関係者が半島系で占められていると確信していることなどから、差別されているのは、日本人であろうという認識を私は持っている。CMタレントで日本人が登場するのは、笑点くらいではないのか。金目当てに、差別を語る者の、トリック、意図を鵜呑みにする時代ではなくなりつつあると言いたい。さて、法制化されたヘイト法については、どうとらえるかで対処方がガラリと変わることを知っておかなくてはならない。 三宅博元議員は、完全否定派である。漂流する日本 (解説付けました。) http://blog.goo.ne.jp/yaonomiyake/e/75e5d2733729ebbe7e7170f27ec9dbdd批判としてはこれで十分だろう。なかなかこううまくは言えない。ただ、批判して何が変わるのかという見方もある。私如きが批判したところで何も変…

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