今年一年を振り返って 日米外交史的には歴史的な年

年末最終日、この1年を振り返り、思うところを述べさせていただきます。 今年は、政治的には、「次世代の党」を継承した「日本の心を大切に思う党」の議席が激減した年でした。 田母神逮捕も痛かった。 政権と検察はグル、錯乱した人物が、寄付との引き換えに取引に応じた?のでしょう。田母神完全無罪となった場合、放送法違反という扱いとなると予想します。当然、あの人物は出演禁止処分?となるべきでしょう。 …

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超親日国オマーンが北朝鮮制裁に協力 親日国上位ランキング入り確定!

まとめサイト「保守速報」に掲載されているコメント、情報に、歴史の真実について言及しているものが少ないため、補完目的で出稿することとした。 また、オマーンという国について、どういう国か、経緯について知っている人は少ない。 私は、オマーンを敢えて親日国ランキングに入れなかったが、彼らは、ランキング入りさせるべく、そう決断したかもしれない。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【速報】オマ…

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稲田防衛大臣の靖国参拝の政治的意味  「次は靖国で会おう」

稲田防衛大臣が、真珠湾での「日米和解の儀式」に参加した後、靖国に参拝した。 産経は、こう論評している。 ―― 参考情報 ―――――――――― 稲田朋美防衛相、就任後初の靖国参拝 保守派支持つなぎとめで判断 http://www.sankei.com/politics/news/161229/plt1612290016-n1.html ――――――――――――――――― 稲田防衛大臣の評…

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和解の力 エビデンスとして我々世代が後世に伝えるべきこと

安倍首相は、意外にも詩的な表現を多用し、真珠湾での「和解の儀式」に臨んだ。 これを、私は完全肯定しているのではないが、何の目的で何がどういう手順で行われたのか、演説文とは別に、記録として整理しておく必要を感じている。 前稿では、演説文について、どういう意図があって演説したか、について分析を試みた。 ―― 参考情報 ―――――――――― 「和解の力」 安倍晋三首相の真珠湾での演説について …

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「和解の力」 安倍晋三首相の真珠湾での演説について

本稿、ハワイ真珠湾において日本政府を代表し、日米の歴史的「和解の儀式」履行を担われた安倍首相の演説について、分析した原稿である。 安倍首相が参加する一連の「和解の儀式」において、今回初めて、「和解の力」というキーワードが出現した。昨年のアメリカ議会演説から続く一連のイベントの目的が、日米協調に沿った「和解の儀式」であることがここに確定した。 拙ブログは、オバマ政権後期における対米安倍外交…

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