今年一年を振り返って 日米外交史的には歴史的な年

年末最終日、この1年を振り返り、思うところを述べさせていただきます。 今年は、政治的には、「次世代の党」を継承した「日本の心を大切に思う党」の議席が激減した年でした。 田母神逮捕も痛かった。 政権と検察はグル、錯乱した人物が、寄付との引き換えに取引に応じた?のでしょう。田母神完全無罪となった場合、放送法違反という扱いとなると予想します。当然、あの人物は出演禁止処分?となるべきでしょう。 ヘイトスピーチ法案の成立もありました。 保守系団体は、日本会議を残し、総崩れと言っていいでしょう。 安倍政権は議席的には盤石、一方で保守系団体は? 何やらおかしな兆候と言わざるを得ません・ そんな中、都知事選挙で、小池百合子が一人気をはき、次世代の保守のリーダーとして名乗りを上げました。 小池百合子、賛否両論あることは承知しております。が、彼女のように既得権勢力に正々堂々と渡り合った政治家は、これまで何人いたでしょうか? 日本第一党については、日本第一主義である点について評価しますが、体制が確定して間もないようであり、 http://japan-first.net/organization.html 今回論評することは控えます。むしろ、維新政党新風代表を辞任した鈴木信行のその後の実践的行動について、注目しています。 http://ameblo.jp/ishinsya/ 所属政党の垣根を越えた演説は、多くの保守層の支持を得ることでしょう。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||…

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超親日国オマーンが北朝鮮制裁に協力 親日国上位ランキング入り確定!

まとめサイト「保守速報」に掲載されているコメント、情報に、歴史の真実について言及しているものが少ないため、補完目的で出稿することとした。 また、オマーンという国について、どういう国か、経緯について知っている人は少ない。 私は、オマーンを敢えて親日国ランキングに入れなかったが、彼らは、ランキング入りさせるべく、そう決断したかもしれない。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【速報】オマーンが北朝鮮人全員を本国へ強制送還!!! http://hosyusokuhou.jp/archives/48781493.html 親日国 再定義するとこうなる  http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-258.html ――――――――――――――――― 既に、東日本大震災義援金ランキングでオマーンは堂々の上位 ―― 参考情報 ―――――――――― 東日本大震災 海外からの義援金ランキング http://ameblo.jp/potuta3/entry-11507598693.html ――――――――――――――――― そうなるには、こういう背景があることを知らなくてはならない。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 義援金ランクで そういえばと思い出したのは、80年前にオマーンに嫁いだ大山清子と タイムール国王との娘ブサイナ妃(節子)や、同じオマーンで現在も 活躍中…

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稲田防衛大臣の靖国参拝の政治的意味  「次は靖国で会おう」

稲田防衛大臣が、真珠湾での「日米和解の儀式」に参加した後、靖国に参拝した。 産経は、こう論評している。 ―― 参考情報 ―――――――――― 稲田朋美防衛相、就任後初の靖国参拝 保守派支持つなぎとめで判断 http://www.sankei.com/politics/news/161229/plt1612290016-n1.html ――――――――――――――――― 稲田防衛大臣の評価は、最近下がり気味である。 一方、ブログ「靖國會事務局日誌」ではかく紹介記事があった。 ―― 参考情報 ―――――――――― 十二月二十九日 稲田朋美防衛大臣参拝 http://yasukuni.jugem.jp/?eid=1473 ――――――――――――――――― 私は、このブログに掲載された画像の、参加者皆さんの張り詰めた緊張感ある雰囲気から、稲田大臣の真意がどこにあるのか、受け止めようとしている。 ただ、産経にああ書かれることは仕方あるまい。理由は、ファッション的にちゃらちゃらしているからである。人目を気にし過ぎるからである。メガネフレームは20もあるそうだ。私はせいぜい4つだが。4つでも多いと言われそうだが。 出国前にはかく書かれた。 ―― 参考情報 ―――――――――― 慰霊に行くのに満面の笑顔 稲田大臣 http://blog.goo.ne.jp/mannizawa/e/cdae3c4c30cb3180dc0d8c64d3c3f036 ――――――――――――――――― …

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