「民共合作」  あの事件からヒントを得て政権打倒工作を目論んでいる!?

本稿、試論である。こういう考え方、こういう見方ができるかもしれないという前提の「作文」である。 前稿では、「民族自決」が、「共産主義思想」と「帝国主義思想」の思想的接点となっていることを示した。「共産主義思想」と「帝国主義思想」の思想的接点 http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-445.html ここで、ある重要な指摘をしたい。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%87%AA%E6%B1%BA民族自決ヨーロッパにおける民族自決 (1920年) 民族自決(みんぞくじけつ、self-determination)とは、各民族集団が自らの意志に基づいて、その帰属や政治組織、政治的運命を決定し、他民族や他国家の干渉を認めないとする集団的権利。民族自決権ともいう。歴史既にレーニンが唱えていた[1](平和に関する布告)が、アメリカ大統領・ウィルソンが「十四か条の平和原則」で提唱し、ヴェルサイユ条約での原則となり、その後の民族独立の指導原理になったとされる。||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||ベルサイユ条約が締結された時代、共産主義を学ぶ一方、ウイルソンが「十四か条の平和原則」にて、レーニンが唱えた「民族自決」を取り入れたことで、共…

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「共産主義思想」と「帝国主義思想」の思想的接点

小池都知事が、左翼政党取り込みを図っている状況を鑑み、「共産主義思想」と「帝国主義思想」が思想的に同根の部分があることを説明する目的で試論的位置づけで出稿するもの。 まず最初に、「共産主義思想」、「帝国主義思想」、定義的には、Wikipediaどおりと仮定する。 帝国主義 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%9D%E5%9B%BD%E4%B8%BB%E7%BE%A9 そのうえで、「民族自決」という政治用語について、参照したい。 元々の提唱者がレーニンであること知ると、当然のことながら危険思想だと認識せざるを得なくなる。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%91%E6%97%8F%E8%87%AA%E6%B1%BA 民族自決 ヨーロッパにおける民族自決 (1920年) 民族自決(みんぞくじけつ、self-determination)とは、各民族集団が自らの意志に基づいて、その帰属や政治組織、政治的運命を決定し、他民族や他国家の干渉を認めないとする集団的権利。民族自決権ともいう。 歴史 既にレーニンが唱えていた[1](平和に関する布告)が、アメリカ大統領・ウィルソンが「十四か条の平和原則」で提唱し、ヴェルサイユ条約での原則となり、その後の民族独立の指導原理になったとされる。 これにより、ヨーロッパでは…

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