保守偽装の問題  読むよりも書いて思考整理する大切さについて

田母神俊雄の最新刊、保守偽装の問題を取り上げている。||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 「日本の敵」田母神俊雄判決後、初の著作で「日本派保守」のために 田母神はすべてを書き綴った田母神俊雄は、自分の信念を曲げずに自衛隊をクビになった男である。 つまり、初めから賢くなど生きられなかったバカな男なのだ。 だったら、ここでも自分の信念に従って愚直に生きる。 私は、私自身に与えられた使命をこれからも全うするだけである(本文より)田母神はこう言った 「残りの人生を賭けて日本の敵と戦うことを宣言する」と 本来政治は現場のためにある。弱い者のためにある。 にもかかわらずこの四半世紀、「改革」の名のもとに盤石であった日本社会は徹底的に ぶっ壊されてしまった。日本の現場の声と反対を無視して強行された「改革」で、 中流階層は、貧困・格差問題に晒され、 盤石だった終身雇用や年功序列も崩れた。 安心から不安への「改革」で日本社会は弱体化されたのではないだろうか。 では、政府はいったい誰のために「改革」を行ったのか。 はっきり、わかっているのは私たち国民のためではないばかりか、むしろ、日本の国益を 脅かし、自主独立を阻む勢力=「日本の敵」のための改革だったということだ。 本書は、日本の長きにわたる文化を破壊し、国民を死地に陥れる「真の敵」と向き合い、 より良き日本を「取り戻す」ための論考である。 勾留169日の間、獄中で考えに考え尽くしたこと、それは、田母…

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男系男子皇位継承永続 まず男女共同企画から廃棄されるべきだ

中川八洋の著書「皇統断絶 女性天皇は、皇室の終焉」に、男系男子皇位継承を確実なものとするために、男女共同企画を破棄すべきとの見解が示されている。男女共同企画問題について、中川八洋の著書以上に、論理的に詳述した本がない。 保守系言論人が、批判を躊躇ってきた領域である。以下に、中川八洋の本から、転載させていただく。 いささか長文で難解な文章が続くが、それもこれも男系男子皇位継承を永続させるためである。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||■なぜ男系男子継承が絶対条件なのか3~5頁 まえがき皇統を軽んじる日本はいま、かつてのローマ帝国の末路を再現していないだろうか。最後の繁栄を享楽するなかで、その内実は、着実に衰亡への道を転落しているのを、少しは気づきながら、ひたすら眼を瞑り無視しているように思える。国家の光輝と高貴は、その歴史とその伝統を尊重する美しき崇高な精神に生命を得てはじめて永遠の煌めきをうる。子孫として、祖先の叡智と伝統的制度への敬仰こそが祖先の叡智と伝統的制度への謙虚な義務感こそが、自国の未来への生命源を新たにしうる。 皇室は尊貴である以上に、皇室がなぜ日本の悠久性の淵源であるのかの理由は これであろう。国民が皇室を戴き崇敬する、その精神と至誠において、”日本国の魂”が顕現され、”日本国の生命”が若返り再生されるからである。国家が栄光に燦然と永続していく力も、国民の自由と倫理を高め、それを擁護する働きも、日本の場合、皇室のご存在…

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都議選告示  公職選挙法違反を見逃すな!

都議選が告示された。私は、ある候補がどれだけ票を獲得できるか、注目している。―― 参考情報 ――――――――――都議選始まる、日本第一党は岡村幹雄候補 http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53238574.html―――――――――――――――――こう書くと怒られるかもしれないが、絶滅危惧種みたいな清廉な印象の方のようだ。 昨今は、帰化した日本人なりすまし議員、利権議員、労組天下り議員だらけであるが、、今時珍しいタイプのお人柄、雰囲気の方であるように見える。 さて、これは容認できないことなのだが、各党候補者、選挙違反を堂々と繰り返しているそうである。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53238574.html 昨日の夜で一党員としての街宣活動は最後の日となった。他の候補者はタスキをかけ名前の入った旗や写真をおいての、所謂事前活動をしている中で、日本第一党だけが、公職選挙法を遵守して岡村幹雄さんの名前も一切語らず、封印しながらの闘いでした。 今日からは堂々と候補者の名前を言って紹介することが出来ます。聞けばこの2ヶ月間八王子市内の駅前や繁華街などに立ち続け演説をやってきた。大政党の立候補予定者が写真や名前を堂々と出して訴えてきたのに、我々日本第一党の候補者は…

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