北朝鮮ミサイル発射  大学文系教授と野党議員の給与を減らし防衛費に回すべきだ!

今朝、私のスマホの一台にて、Jアラートで北朝鮮ミサイル発射情報を受信した。残りのスマホについては、急遽、受信設定するべく、アプリ等のインストールを終えたところである。 さて、Jアラートに反応して、例によって、低能集団の1人と思われる大学教授のトンデモ発言が飛び出した。―― 参考情報 ――――――――――慶応大学の金子勝教授[[北朝鮮も怖いが、戦時放送を流す安倍政権も怖い]] http://hosyusokuhou.jp/archives/48799562.html―――――――――――――――――この大学教授の理解しがたい発言、今回が初めてではない。 目つき、話しぶりといい、大学の教官らしからぬ品のなさ、こんな程度の人物が大学の教官になれることが不思議でしょうがない。 対して、和田政宗議員は、ミサイルの発射経緯と対応について、順を追ってブログで説明している。―― 参考情報 ――――――――――2017年08月29日 10時02分02秒 確実な反撃力は抑止力になる トマホーク配備を急がなくては https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12305717277.html2017年08月29日 08時28分25秒 Jアラート→回避行動を取れる時間は2分~3分です https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12305697301.html2017年08月29日 07時06分15秒 北朝鮮のミサイル落下地点 地図で示すと以下の通り ht…

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「森友・加計事案」  前例は存在していた

ブログ「反日勢力を斬る」は、森友・加計問題は戦後最大の虚報だとしている。―― 参考情報 ――――――――――森友・加計問題は戦後最大の虚報だ http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4508.html―――――――――――――――――私もそう思う。しかし、前例がなかった訳ではない。 渡部昇一の「朝日新聞と私の40年戦争」を読んでみたい。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||47~52頁家内の「幼い日の体験」と「不吉な予感」 原賀記者が帰ったあと、家内が私に聞きました。 「あれはどういう人?気味が悪かったわ。お茶を出しても会釈一つしないどころか、こっちを見もしないんだから」 私は、「社会部記者とういうのはどんな人に会っても物怖じしないように訓練されているから、無礼に見えても仕方がないのだ」と説明しました。しかし家内はしきりに、「不吉な予感がする」と心配していました。中略原賀記者は別に特高警察として私を逮捕しに来たわけではありません。大西氏が反論を書くという予告を伝えに来ただけです。私は家内の神経が過敏になっているのではないかと思いました。 ところが、彼女の印象は正かったのですー。存在しない競争をデッチ上げて大々的に「報道」翌朝、親類から電話があって、『朝日新聞』の社会面で私がデカデカとやられていると知らせてくれました。うちが『朝日新聞』をとっていないことを知っていて教えてくれたのです。 原賀記…

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理性で人を評価する人・感情で人を評価する人  何が決定的に違うのか

普段あまり気にすることはないが、世の中には、 人を理性で評価する人 人を感情で評価する人 二種類存在するようだ。武田邦彦の動画を眺めてみたい。なるほどと思える部分についてテキスト起こしした。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||【武田邦彦】田母神俊雄への批判を通して見えてくる社会正義とは! https://www.youtube.com/watch?v=cAouPKIt6EY現在の社会はバッシング時代といっていいかもしれない いろいろな人にいろいろな不満がある 自分の不満を自分で解決していくのは非常に難しいので、それをある人にぶつけたりすることが気分として現在の社会では非常に強い 品の良くない週刊誌がバッシングの種を与える 最近では田母神さん、田母神さんはなかなかキリっとした方で人気もある 東京都知事戦に出られて、敗北したが多くの献金もあり一世をある程度風靡した方 私とは意見がちょっと違って、軍隊の方なのでそれなりに尊敬をしているが 同時に原発なんかについては私をかなり非難している だからいわば私と反対の立場にあると言っていると言ってもいい そうであっても その人の評価というのは、その人が自分に何を言っているかということとは無関係 私は、田母神さんに対して何も感情はない………………………||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| ここで、人を評価することに際して、二ケース…

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新聞法(私案)

拙ブログ管理人の長年の検討テーマだった「新聞法」(案)がとりあえず完成した。 内容的に修正箇所があることは承知しているが、自分としては、実現すべき目標がはっきりした気がする。 ここまで来るのに9年かかった。本当に長かった。すべては森友・加計報道事案のおかげと思っている。 倒閣を企てた新聞業界が私を本気にさせてしまったようだ。マスコミが業界ぐるみで政権打倒に取り組むなら我々は、対抗手段を編み出し実現するしかない。 マスコミ問題については、問題提起・批判レベルで納得する時期は終わった。結果を出せない(出そうとしない)団体など、相手にするだけ時間の無駄である。マスコミが業界ぐるみで倒閣を企てていることがはっきりした以上、対抗策として、マスコミ規制法案を検討、処罰対象とする事項の定義含めて文章化、請願する段階に来ている。当然のことながら、マスコミ問題について、具体提言がなく、批判しかできない言論人は不要である。どういう規制が必要か、どういう罰則が必要か、はっきり言うべきだし、言わない(程度の)言論人は役に立たない。文言的におかしな箇所があるかもしれないが(法律文書審査的には訂正箇所続出していると思う)、拙ブログお読みいただいている皆様なら、趣旨ご理解いただけることとと思う。 ただし、本案は、現憲法との整合性を考慮したものではない。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「新聞法」(私案) (一般事項)●目的 ・本法は、公正中立かつ公序良俗な新聞報道が維持されることを目的とする●規制対象とする新聞社 ・発…

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稲田朋美議員復活への道  支持者が心がけるべきこと

私は、ブロガーとして、自民党が野党時代の稲田朋美議員を絶賛、日本のサッチャーになりえる政治家と書いたことがある。防衛大臣を辞められて、1ヵ月近く経過するが、その気持ちは変わらない。 お父上、渡部昇一先生が後援会長であったことなどからそう思っているし、人それぞれに試練はあり、稲田議員は試練を乗り越えるべきだと考えている。ふり返って、稲田防衛大臣時代の産経を含む新聞記事はどうだったか? 手のひらを返したような書きぶりだったと思う。 保守系ブロガー、保守層の中にも、かつて熱烈な支持だったにも係わらず、一晩で不支持に転じた(薄情な?)支持者はおられたはずだ。大臣辞任した、ざまあみろで済む話なのか?―― 参考情報 ――――――――――稲田朋美防衛大臣辞任は、満更、悪いことでは無いと思う http://blog.livedoor.jp/soemon/archives/55629270.html―――――――――――――――――私のスタンスはこうだ。一度支持したからには、余程のことがない限り、何としても期待に応えていただく頑張っていただくしかない。そのスタンスに変わりはない。 従って、稲田議員に対し、3つの提案をさせていただく。 ■稲田議員への提案その1 武道の習得眼鏡フレーム、エステ、網タイツなど、ファッション全般に係わる関心はすべて捨て、私生活空いた時間で、空手や少林寺でもやって頂きたい。そうすることで、軍人と相対する視線、歩き方が変わる。自衛隊や軍隊の閲兵式での立ち振る舞いが大きく変わることを期待し…

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