加計報道実態  「新聞法」法制化の根拠とすべきだ!

産経が全国紙の内部情報とも言える報道方針の存在について配信した。以下の情報を根拠とし、新聞社について規制、罰則条項付の「新聞法」法制化の陳情活動を本格化すべきと考える。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://www.sankei.com/column/news/170826/clm1708260003-n1.html「とにかく安倍をたたけ」の大号令 新聞業界の「不都合な真実」 8月26日 「いま、社内は安倍(晋三首相)を叩(たた)くためなら、どんなことでもするという空気になっている」。作家の門田隆将さんは最近、知り合いの毎日新聞記者からこう聞いたと、26日発売の月刊誌『Hanada』(10月号)で明かしている。朝日新聞記者にも同様のことを言われたという。 ▼学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題をめぐり、内閣支持率が下落した安倍内閣を、この機に打倒しようと盛り上がっているということか。門田さんは7月23日付小紙朝刊の新聞批評欄で、そうした新聞を「倒閣運動のビラ」と呼んでいた。 ▼そういえば、民進党を離党した長島昭久元防衛副大臣も5月に、自身のツイッターに記していた。「昨日たまたま話した朝日新聞のある幹部の表情には、社運を賭けて安倍政権に対し総力戦を挑むような鬼気迫るものがありました」。 ▼実は小欄もかつて知人の東京新聞記者から、こんな打ち明け話を聞いたことがある。「上司に『安倍なんか取材しなくていいから、とにかくたた…

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誰が朝日新聞を仕留めるのか?

渡部昇一の「朝日新聞と私の40年戦争」という本がある。   この本は緊張感が溢れ、密度が濃い。渡部昇一の本にしては読み飛ばして読める箇所が少ない。今だから言えることだが、渡部昇一は、遺書のつもりで「朝日新聞と私の40年戦争」を書いたかもしれない。出版された年が2015年である関係でそう思う。この本によれば、渡部昇一の論壇デビューが朝日新聞批判の書評から始まったとされる。 また、この本は、角栄裁判、教科書誤報問題、慰安婦報道問題、南京報道問題に関する渡部昇一と朝日新聞との論争の経緯の記録である。 さて、ここで渡部昇一の死を誰が最も喜んでいるのか、考えたい。答えは言うまでもない。 40年以上も朝日新聞批判を続けてきた言論人なのだから、朝日新聞歴代社長たち、歴代論説主幹たちであろう。我々は、渡部昇一の死を傍観している場合なのであろうか? 渡部昇一が朝日新聞と40年間論争を続けたように、誰かがこの論争を引き継がなくていいのであろうか?私は、この本を読んでそう思うに至った。森友・加計事案、田母神俊雄が同士討ち沙汰で動くに動けず、保守系団体が一枚岩になれない状況で、マスコミ業界一致団結して政権批判に傾注、朝日新聞もそれなりの主導的役割を担ったとみなすなら、我々保守陣営も腰を据えて、反日新聞社一社毎に、言論人を割り当て、日々記事を監視するという活動を展開すべきではなかろうか?渡部昇一と朝日新聞の40年闘争の経緯を正しく理解しているのであれば、少なくとも田母神俊雄批判しているタイミングではなかっ…

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移民受入れの歴史 推進者たちの素性を知らなくていいのか?

本稿は、移民受入れ拡大問題  対立意見を両論表記することで見えてくるもの http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-585.htmlの続編。 本稿では、現在日本で起きている移民受入れ拡大論争が、どういうニーズから来るものなのか?移民受入れ国での歴史的背景から紹介させていただく。 西さんのコメント投稿が参考になると思う。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-585.html#commenttop「儲かりにくい分野」の「産業構造上の問題」を解決するのが先だと思います移民受け入れトは、労働力と生産年齢人口(15歳から64歳)維持がポイントになると思います。確かに、これらの問題は、少子高齢化に伴い、深刻化してきているというのは事実だと思いますが、政界や官界、産業界の「移民受け入れ拡大」の意見以外に、「真面目な問題解決策」を提唱する人物が見当たらないというのは、違和感を覚えます。そもそも、問題の本質が何なのかを弁えている人が見当たらないというか、どこか見当違いな意見ばかり述べる人が多いように思っています。介護や農業分野の人手不足というのは、産業構造上、「重労働」の割に「賃金上昇が見込めない」、「赤字になりがち」という、根本的な問題があるように思います。そもそも、これらの分野は、日本の高度経済成長期(70年代)…

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保守活動の常識・非常識

錯乱保守の出現によって、保守活動の常識が何であるのか、混乱というか混迷状態にあると考え、混迷状態を脱する目的で、論点を示すこととした。 ■選挙活動すべてボランテイアで維持されるべきだという「不思議さ」マンパワー的に、届出書記載のウグイス嬢・事務員等>テレビ番組への出演>街宣・デモ活動の順で労力を要するという前提で述べたい。選挙期間中の活動に参加する運動員たちについては、すべてボランテイア(無報酬)でやるべきものだという主張が「錯乱保守の世界」ではあるそうだ。 そう主張する人が、テレビ番組を企画するなら、その番組が政治的意図で制作、配信されるのであれば、その番組のアナウンサーも制作者もボランテイア(無報酬)であるべきだ。が、実際には、支払われているそうだ。 この発想で行くと、選挙活動よりも楽な、街頭などでの街宣、デモ、陳情活動等においても、自腹で行うべきだということになる。 結果を出さない前提での、街宣活動程度の活動なら、選挙のボランテイアと比較すれば大したことはないのであるから、寄付を募るという発想がおかしいと言わざるを得ない。 ■批判コメントが目立つ「不思議さ」拙ブログは、批判文しか書けない(書かない)言論人の著作、言動を無視すべきだとしている。 一般論として、事象発生の都度、分析→原因・問題等の特定→対策提言→陳情・請願のプロセスであると認識されている方なら、その事象を認識した時点で、入念な分析を行うべきなのだ。 入念な分析を行わず、仮にあることで日韓合意が晴天の霹靂の如く、何ら事前予告な…

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遠藤健太郎さんについて

遠藤健太郎という政治活動家がおられる。関西中心で政治活動されてきた方である。 http://endokentaro.shinhoshu.com/ 経歴的には、古参ブロガーに属する。 http://endokentaro.shinhoshu.com/about/ 真正保守政策研究所を主宰している。 http://www.shinhoshu.com/ 意外なことに、田母神俊雄を応援する会の発起人の1人である。 https://m62983.wixsite.com/tamogami なぜ発起人となることを決断したのか? 8年くらい前のことになるが、電話で話をさせていただいたことがある。 内容はこうだったと記憶する。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 私:あなたは、議席を得るべく、選挙に出馬すべきだ。保守政界はあなたを必要としている。 Eさん:ある一件のために、議員の道が閉ざされた。 私:あなたは、年齢的に私より若い。議員になることを諦めるべきではない。機会はきっと来る…………… ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 彼は、そうなった経緯について、(嵌められた?)未熟さを反省、議員になることを諦めたように思えた。必要以上に自分を責めているように聞こえた。が、政治に係わることは諦めてはいない。政治ブロガーとしての筆致は、以前よりも鋭さが増した。 遠藤さんはある一件の経緯の詳細を私には語らなかったが、最近、その詳細を知った。 田母神俊雄の一件よりも酷い。彼は罠に嵌められたよ…

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