反日新聞記者マル秘マニュアル≒朝日社説批判マニュアル

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説主幹、コラムニストが代々引き継いでいるノウハウをまとめると下記の内容ではないかと推定するに至ったので、読者の皆様と共有化すべく出稿することとした。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 悪意の論説文の、作成者の資格要件、作成目的、位置づけ、必要なスキル等(総括編) ●作成者の資格要件 ・唯物史観、高学歴、頭脳明晰なオピニオンリーダーだけが、特権的に作成する資格を有する ●悪意で論説文を作成する目的 ・我が国を、思想的に無防備、法整備的にザル法状態化、国会を機能低下させ、行政機関を劣化させ、軍事的に無防備状態とさせ、一般大衆を洗脳ないし愚民化する、あるいは日本人に日本は悪い国と思い込ませることなどを通じて、21世紀型の共産主義革命を実現すること ・弱者の論理、被害者の論理を駆使した、行政機関、世論、一般大衆の支配(ある分野の支配者であるにも関わらず弱者の論理で支配を継続、あるいは、加害者なのに被害者を装って目的を達成すること) ・GHQ占領支配、東京裁判史観、公職追放後の正当化と戦後支配体制の継続 ●論説文の位置づけ ・上記の実現のために重要なことを重要なものと思わせず、さして重要でないことを重要と勘違いさせ、国家の重要な判断を間違わせ、あるいはその決断を遅らせ、あるいは未来永劫敗戦国として諸外国から外交的に扱われるための手段 ・弱者の論理、被害者の論理を正当化する手段 ・戦後支配体制の継続の手段 ●必要な能力、資質 ・コミンテルン文書を…

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東大卒の文系学者の劣化について

東大卒の文系学者はもっと出来が良いと思ってきたが、どうやら幻想だったようなので、読者の皆様と共有化すべく、出稿することとした。 政治的発言機会が多い中で、東大卒の文系学者で知っている人がいないかと聞かれれば、山口二郎 西部邁 西尾幹二の名が浮かぶ。 これまで、文系学者が抱える問題について、いろいろ指摘してきたが、日本の文系学者が抱える問題は、過去の分析などから、次の七項目に絞り込まれつつある。(私見) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①売名行為指向、ビジネス保守指向 ②批判文しか書けず、現実の問題について提言するスキルがない ③国際的視野がない ④専門分野の研究が学術的でない ⑤職責上求められるレベルの、学術論文を書かない ⑥教官室にて私的政治活動したがる ⑦有するスキルを社会(保守陣営)のために使うという使命感が足りない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ たとえば、現時点で最も劣化していると思われる、山口二郎については、②、③、④、⑤、⑥が該当していると考える。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_22.html山口二郎は、今から20年くらい前のマスコミデビュー当時、加藤寛という名物教授とNHK番組にてテレビ討論したことがある。この番組での山口二郎は変だった。変だというより、加藤寛に対する質問攻めが目立った。討論番…

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朝日の論説マニュアル 実は存在し継承されている?

本稿に書いてあること、ほとんどは私の主観に基づくもの。また、いささか難解な箇所がある。 が、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙において、悪意で論説記事を書くための「作文マニュアル」が存在していることを確信、いくつか修正箇所はあるものの、とりあえず読者の皆様と共有化を急ぎたいとの判断から、出稿することとした。 そのつもりでお読みいただきたい。 過去数年間、保守系まとめサイトにて、朝日新聞社説、信濃毎日社説など、その悪文実態、妄言ぶりが紹介されることが時々あった。都度思ってきたことだが、どういう思考回路にて、どういう思想的背景があって、あのような悪文が書けるのか、ずっと不思議だった。 が、仕事柄、正論で建前で書け、黒を白だと書け、あるいは黒をグレーだと書けという指示のもと、企業PR文書、役員説明資料、業務企画書、年度の方針書、稟議書を作成、実施できた方なら、その手法について、お気づきのことを思う。 清濁併せ呑む言葉の意味、おわかりであろう。 そういう思考回路が身についている人でないと書けないことは確かである。 つまり、そういう思考回路、スキルの上に、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説が維持されていると考えるのである。 「悪の世界」においては、正論で批判しかできない言論人以上のスキルが要求されるのである。ふざけた見解かもしれないが、正しいことを正しいと意見表明する方が簡単かもしれないと言うことである。 ―― 参考情報 ――――――――――客観的な論説と…

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