これだけスパイ天国で果たして先進国と言えるのか?(スパイ工作活動を分類してみました)

本稿は、基本的に拙ブログ管理人の主観的判断に基づくもの。妄想の類である関係で、日々反日活動に勤しんでおられる、名指しされた組織関係者におかれては、読み飛ばしていただいて結構である。 我が国はGHQ指令によって、治安維持関係の法律がガタガタにされ、ザル法状態。結果、スパイ天国状態にあるとされる。ここで言うスパイ天国とは、主観的判断となるが、大まかに言うと三種類のスパイが存在するだろうと、私は見立てている。 ①世界支配層の代理人として、日本を間接支配するために確保されたスパイ(C●Aエージェント、マスコミなど) ②ロシア、中共、北朝鮮等の共産主義国のスパイ、朝鮮総連関係。 ③我が国を破壊する目的で主に国内に本拠地を有し活動するスパイ(帰化・在日が主力) ではどういう形態でスパイが存立しているかというと、これも主観的見方となるが①は、議員、官僚、検察官、学者、言論人、マスコミ上層部が該当する。 ②は、議員、官僚、学者、左翼系言論人、左翼系マスコミ関係者が該当する(ハニートラップされてそうなった部分と、帰化・在日が主力の部分がある) ③は、②とだぶっているが、日本は悪い国で日本はどうなっても構わないという発想、あるいは弱者ビジネスの発想の、議員、官僚、学者、言論人、マスコミ、人権・平和・慰安婦問題などに熱心に取り組む組織が該当する。組織的には、立●民主党、日本●産党、社●党、キリスト教会などの宗教組織、日教組等の組合組織、解●同盟関係、反米基地活動関係、多くの活動家と言われる方々が該当する。親韓反日な…

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アメリカの核戦略見直しの安全保障外交上の意味

少し前のこととなるが、アメリカが核戦略の見直しを発表した。 アメリカは、クリントン大統領時代から、ソ連崩壊には成功しつつあるものの中共の膨張を止められないと想定していたふしがある。「"悪の論理"で世界は動く 地政学ー日本属国化を狙う中国、捨てる米国」にて奥山真司は当時のアメリカの対中施策として「エンラージメント」なる政策があったとしている。クリントン政権時代、中共を長期的に封じ込めることを不可能と判断、「エンラージメント」なるたわけた政策を推進したと言うのである。クリントンと聞けば、何かと中共経由の政治献金受け入れる噂(クリントン財団疑惑?)がある反日政治屋という印象が強い。 ただし、この種の外交政策をデザイン、お膳立てしたのは、米中国交再開を主導したキッシンジャーであることは明らかだ。キッシンジャーは陰に隠れ、別の人間に言わせたと考えるのである。 その後、オバマは中共を完全なパートナーとみなすG2外交を宣言、中共は図に乗り、隙をみて南沙諸島を埋め立て人工島とし軍事基地化した。中共は通常兵器で、西太平洋の覇権を奪取しようと意図、中でも潜水艦の動きが活発化し、潜水艦の所在を知られない軍事的状況を確保維持することなど、アメリカの覇権の一部を奪取しようとする意図を隠そうとしなくなった。そして、今や人工島には、立派な滑走路、建物、空港施設等があることが、昨日のテレビニュースで偶然知った。(フジテレビ系列)これによって、現状のアメリカ軍の体制、軍事予算の範囲では中共の膨張を食い止められなくなったことが確…

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