各種スパイ対策法案が法制化されるとヘイト法はどう扱われることになるのか?

ヘイト法は理念法と言われている。 私は、そもそもそんな法律が必要な気がしていない。国内的には、反天連という組織による活動が大部分の保守層において問題視されているが、この組織が適用対象となっていない点において、私は不満である。 が、欧米先進諸国との比較でヘイト法が必要か否かというと、我が国もかつては人種差別を受け、日本人移民が移住先(アメリカ)で憎悪の対象と扱われたとみていい時代がある。 私もとある場所で、大統領になる前のクリ●トンみたいな人物に明らかに人種差別的扱いを受けたことがある。従って、あの元クリ●トン大統領には、一度言っておきたいことがある。人種差別とヘイト法が理念的に必ずしもリンクするとは思わないが、行き過ぎたヘイト行為は問題視されるべきだ。しかし、同様に、日本国、日本人に対する憎悪もヘイト法に含めるべきだ。 谷垣自民党総裁時代だっと記憶するが、自民党が日の丸損壊罪法案を提出したことがある。―― 参考情報 ――――――――――「自民党 日の丸損壊罪の法案提出」との報道を読んで http://blogos.com/article/40245/―――――――――――――――――これなどは、韓国内で日の丸を踏みつける韓国の国会議員たちに対する抑止効果はあるだろう。国会議員がこんなことを平気でやる韓国は、●人レベルと書いて差支えないだろう。私は、結構ズケズケ言う方なので、韓国人に対しては、「日本国旗を踏みつける行為に賛成しているのか」、「ああいう行為を放置してなぜ日韓友好を語るのか」、韓国政…

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発信力・政策提言力・外交対応力なき与党議員の問題

本稿、モリカケ誤報問題にて、朝日新聞を政治的に処置・処分する絶好の機会であるのに、政権与党議員、特に、愛国議員の多くがダンマリしている現状を憂い出稿するもの。 安倍首相が、モリカケ問題に関して朝日を批判、同調しているのは、和田政宗議員などごく少数のようだ。―― 参考情報 ――――――――――安倍総理「哀れですね。朝日らしい惨めな言い訳」 モリカケ捏造に社運を賭け敗れた朝日、完全に終わる http://hosyusokuhou.jp/archives/48810834.html―――――――――――――――――和田政宗議員はみんなの党公認で当選、次世代の党を経て自民党入りした議員である。 私は、多くの与党議員が和田議員と同一のスタンスで朝日批判表明しないことにがっかりしている。 愛国議員こそ、先頭に立ち、朝日批判に積極的に取り組むべきはずのものだ。そうすれば、朝日廃刊が現実化、新聞法改正、マスコミ処罰が実現しやすくなる。そのために、拙ブログは提言してきたのだ。―― 参考情報 ――――――――――・新聞法(私案) http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-595.html――――――――――――――――― 和田政宗議員の情報発信力は、評価すべきものである。他の与党議員はどうしちゃったのか?というレベルに見えてしまう。首相が朝日批判している最中に同調しない(愛国だと言われてきた)議員は、本当に愛国議員なのか………………安倍首相により繰り返される朝日批…

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