ノンポリは3種類存在する?

「ノンポリ」という政治用語、極めて不幸な政治用語だと私は思っている。 Wikipediaにはこう書いていある。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%83%AAノンポリは、英語の「nonpolitical」の略で、政治運動に関心が無いこと、あるいは関心が無い人。そのような集団をノンポリ層とも呼ぶ。元は1960 - 70年代の日本の学生運動に参加しなかった学生を指す用語である。政治にまったく興味を持たなかった人だけではなく、政治問題に関心はあるものの、次第にセクト化・過激化していった学生運動を嫌い、特定の党派に属することを拒否した人々(ノンセクト・ラジカル)なども含まれていた。また、無党派の中の消極的無党派をノンポリと呼ぶことがある。||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 下半分の記述を参考とすると、左翼的視点でみた場合の、ノンポリの定義とは「左翼の政治活動に参加しなかった、政治に無関心な人」となる。左翼のリーダー的活動家から見た場合は、「政治に無関心な馬鹿」ということでいいだろう。もちろん、その昔も今も「政治に関心を持とうとしない、政治について消極的態度の人」もいるはずだ。 つまり、ノンポリという言葉の定義について、その昔も今も変わらない人は、…

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