朝日の論説マニュアル 実は存在し継承されている?

本稿に書いてあること、ほとんどは私の主観に基づくもの。また、いささか難解な箇所がある。 が、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙において、悪意で論説記事を書くための「作文マニュアル」が存在していることを確信、いくつか修正箇所はあるものの、とりあえず読者の皆様と共有化を急ぎたいとの判断から、出稿することとした。 そのつもりでお読みいただきたい。 過去数年間、保守系まとめサイトにて、朝日新聞社説、信濃毎日社説など、その悪文実態、妄言ぶりが紹介されることが時々あった。都度思ってきたことだが、どういう思考回路にて、どういう思想的背景があって、あのような悪文が書けるのか、ずっと不思議だった。 が、仕事柄、正論で建前で書け、黒を白だと書け、あるいは黒をグレーだと書けという指示のもと、企業PR文書、役員説明資料、業務企画書、年度の方針書、稟議書を作成、実施できた方なら、その手法について、お気づきのことを思う。 清濁併せ呑む言葉の意味、おわかりであろう。 そういう思考回路が身についている人でないと書けないことは確かである。 つまり、そういう思考回路、スキルの上に、朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙の論説が維持されていると考えるのである。 「悪の世界」においては、正論で批判しかできない言論人以上のスキルが要求されるのである。ふざけた見解かもしれないが、正しいことを正しいと意見表明する方が簡単かもしれないと言うことである。 ―― 参考情報 ――――――――――客観的な論説と…

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