東大卒の文系学者の劣化について

東大卒の文系学者はもっと出来が良いと思ってきたが、どうやら幻想だったようなので、読者の皆様と共有化すべく、出稿することとした。 政治的発言機会が多い中で、東大卒の文系学者で知っている人がいないかと聞かれれば、山口二郎 西部邁 西尾幹二の名が浮かぶ。 これまで、文系学者が抱える問題について、いろいろ指摘してきたが、日本の文系学者が抱える問題は、過去の分析などから、次の七項目に絞り込まれつつある。(私見) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ①売名行為指向、ビジネス保守指向 ②批判文しか書けず、現実の問題について提言するスキルがない ③国際的視野がない ④専門分野の研究が学術的でない ⑤職責上求められるレベルの、学術論文を書かない ⑥教官室にて私的政治活動したがる ⑦有するスキルを社会(保守陣営)のために使うという使命感が足りない ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ たとえば、現時点で最も劣化していると思われる、山口二郎については、②、③、④、⑤、⑥が該当していると考える。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://nihonnococoro.at.webry.info/201506/article_22.html山口二郎は、今から20年くらい前のマスコミデビュー当時、加藤寛という名物教授とNHK番組にてテレビ討論したことがある。この番組での山口二郎は変だった。変だというより、加藤寛に対する質問攻めが目立った。討論番…

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