「コメント非公開・禁止措置」運用マニュアル

拙ブログの読者の中に、ブロガーが相当数おられることを意識し、標記テーマにて、マニュアル様式にて出稿させていただくこととした。 拙ブログ、開設以降、批判的コメントについても議論対象とし、コメント公開する方針だったが、「以下に列挙する、複数の事項について該当する方」、「議論が成立しない方」、「荒らし目的の方」がおられるため、「コメント非公開」ないし「コメント禁止措置運用」を実施中である。 なお、FC2は、コメント非公開措置設定、個別にコメント禁止設定可能な機能を有している。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「コメント非公開・禁止措置」運用マニュアル(私案) 1.HNの取扱い・HN欄空欄のまま投稿を繰り返される方 ・HNを何度も変えて投稿される方 2.自己紹介の取扱い・自身の政治的立ち位置ならびに自己紹介されず、一方的に質問を続けられるか、合理的根拠の説明なしに批判コメントを続けられる方(自己紹介については、批判的コメントをされる方に対して、お願いしております) ・こちらが、自己紹介を求めても、不誠実な回答をされる方(不審なコメントとみなした場合は、何度も自己紹介を求めることがあります) 3.拙ブログ見解の取扱い・自身の見解は言論の自由の下で保障されるべきだとする一方で、拙ブログの見解を完全否定される方(拙ブログ管理人は投稿者の意見について、公序良俗に反するものでない限り、否定することはしない主義) ・管理人が表明した意見を、意見として尊重しないばかりか、そういう意見を持つことがおかしいと攻撃…

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保守言論界のオピニオン・リーダー層の総数

普通は、「保守のオピニオンリーダー」と書くところであるが、本稿では、敢えて「保守言論界のオピニオンリーダー」と表記させていただく。 私は、ある事案をきっかけに、(抗議文書を自前で作成できるという点において)保守言論界のオピニオン・リーダー層は大凡2000人であろうと見立てている。 が、その数は増えない。 なぜか? 自分で分析、自分で考え、自己責任で判断・行動できる方は極めて上質な層であり、そう簡単には増えないとみている。 さて、ケネデイ駐日大使時代、ケネデイ大使による日本侮蔑発言に抗議する電話、手紙、メールの件数が、どれくらいだったか。ご存じであろうか。アメリカ大使館発表の数字だったと記憶するが、大体1600件だった。自らの意志で抗議文書を作成し、抗議の意志を表明された方が1600人いたということである。 もちろん、公務員、大企業の社員は、立場的にそういう抗議活動はしない。密告された場合、人事処遇的に干される覚悟が必要となる。 正論、WILLなどの読者、政治ブログの読者、日本会議会員の中で1600人が日本人として自分の判断にて抗議文書を書き、提出したと私はみている。 実は、もう一つ、興味を以て事態の推移を眺めているケースがある。 保守速報で拡散がなされた、日本学術会議への要請文書への賛同表明事案である。―― 参考情報 ――――――――――日本学術会議は、一部大学による「北朝鮮兵器開発幇助問題」について、全ての大学に調査追求し、再発防止に努めるよう勧告してください https://www…

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