違法建築を見逃し続ける教育委員会  組織体制見直しすべきだ

教育委員会の劣化を裏付ける、記事が配信された。 ||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||http://www.yomiuri.co.jp/national/20180623-OYT1T50168.html?from=ytop_top市教委「人災否めない」…塀の危険、3度見逃す 2018年06月23日 23時19分 大阪府北部を震源とする最大震度6弱の地震で、同府高槻市立寿栄じゅえい小の女子児童(9)が下敷きになり亡くなったブロック塀は、危険性を把握できる機会が3度あったにもかかわらず、見逃されていた。 塀はプール沿いにあり、1974年に基礎部分(1・9メートル)が設置された。遅くとも77年までにブロック8段(1・6メートル)が積み上げられ、高さや強度が建築基準法施行令に違反した状態だった。 最初の機会は2013年度(2014年2月)の定期検査。市教育委員会によると、検査の委託業者は、前回10年度の結果をそのまま写して報告していた。 2度目は15年11月で、同小が招いた防災アドバイザーが「大きな地震で崩れる可能性がある」と指摘していた。だが、同小から相談された市教委職員は16年2月、目視などの点検で「問題ない」と判断。情報は現場レベルにとどまっていた。 3度目は16年度(17年1月)の定期検査で、別の委託業者が目視で点検したが、違法性を見逃していた。 市教委は「人災という指摘も否めない」としている。2018年06月23日 23時19分|||…

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「拉致問題解決」  保守は今こそ大同団結すべきだ

月刊Hanada8月号は、「米朝会談と安倍政権の闘い」特集号だそうだ。―― 参考情報 ――――――――――「Hanada」8月号は特集「米朝会談と安倍政権の闘い」 http://ponko69.blog118.fc2.com/blog-entry-4895.html ――――――――――――――――― 以前、米朝会談を受け、安倍政権が直面する拉致問題の処理、拙ブログは、非核化問題の前座扱いの位置づけとすべきとの見解を述べた。―― 参考情報 ――――――――――米朝合意  拉致問題は非核化検証の前座扱いとすべきである! http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1018.html――――――――――――――――― もう一つ提案がある。保守系団体は、目下いろいろなテーマに取り組んでいることは承知している。憲法改正 マスコミ問題 移民受入れ拡大問題 ヘイト法問題 弁護士懲戒請求問題保守系団体においては、目下いろいろ取り組んでいる課題はあるだろうが、米朝首脳会談を受け、期待が高まりつつある拉致被害者奪還について、とりあえず取り組んでいる活動の他に、共通する大同団結テーマとして、「拉致被害者奪還」を位置づけるべきタイミングにあるように思う。 日本が核武装していれば、北朝鮮は日本政府の要求を無視できないという見方はあるだろう。 防衛予算を増やせば、スパイ防止法を法制化できれば、少しはマシな外交対応になるだろうという見方もあるだろう。 在日を強制帰還させ、在…

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日本の教育を支えているのは幼稚園?

本稿は、親族の幼稚園児のイベントに二度参加したことで得られた知見に基づくもの。 イベントはお遊戯会と運動会。 驚いていることが二つある。・どう見ても、その年齢以上のレベルで仕上げていること ・支援する幼稚園の先生たちが園児と楽しく対話しつつ実現していることである。 実は、私の子供は、ミッション系に入園した。近くにある幼稚園がミッション系、たまたまそうしたのだが、今はミッション系を選んだことを後悔している。 アナログ録画したものをデジタル編集した際、あまりに宗教臭いものが多かったのが鼻についている。 当該幼稚園に付属する、キリスト教会がどちらも反日活動(慰安婦問題、靖国訴訟など)の拠点だったこともあり、騙された思いで一杯である。 子育て時代を振り返るとこうなる。 ・幼稚園時代は、目覚ましく成長(幼稚園の先生たちは結構頑張っている) ・小学校時代は、着実に成長(成長は教師たちの努力に負うところが大きい) ・中学時代は、明らかに混迷(教師たちの異常さが目につく) ・高校時代は、受験一色だが教師達は意外にまとも ・大学時代は、良くも悪くも放任(まともな教官は一部だが存在する) こうして子供の成長を見届けた経験を振り返ると、明らかに、中学教育特に、中学教師の劣化を問題視せざるを得ないのである。 子供の成長よりも、子供を監視、内申点評価の視点でしか子供を扱おうとしない、大部分の中学教師たちに反発を覚えている。 我が子に対し、「お前たち」という言葉を使った中学教師には、校長を通じて申し入れをしたこともあ…

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