「在日ー民団ー公明党ー法務省」の関係を絶つにはどうしたらよいか?

まず、在特会発足の時代を振り返る。在特会は、在日朝鮮人を直接批判する街宣活動、デモが主たる活動だった。 外国人参政権問題までは、デモ動員数が確保できるなど、なんとか機能した。 しかし、その後の活動、何かと騒動化することを指向したような気がする。そのことで有名になり、代表者の本はそれなりに売れた。 桜井誠は、騒動を意図していなかったと言うだろう。しかし、スポンサーというものは、活動家を鉄砲玉として扱いたがる傾向がある。 あなたが、もし新米の活動家として、どこかの保守系のフィクサーに近づいたとする。しかし、その人は、あなたを、鉄砲玉として、、、ということである。 そして、在特会は、ヘイト法を呼び込んでしまった。今回の統一地方選挙については、日本第一党の存在を意識したと思われる法務省の通達もあった。―― 参考情報 ――――――――――法務省の暴走を止めなくていいのか?  http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1346.html――――――――――――――――― 在日問題には、共通した特徴がある。 外国人参政権、ヘイト法、不法占拠事案について、公明党が、民団、在日の主張を積極的に受け入れているように見えることだ。 そして、ヘイト法の解釈をめぐって、法務省人権擁護局が、異常に執拗な啓蒙活動にとどまらず、拡大解釈の意志を捨てないことである。また、法務省上層部の人事異動経歴をみると、人権擁護局長経験者が多いことである。(つい最近発表されたもの) つまり、在…

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公明党と民団の密接な関係について

本稿は、公明党という政党がどういう性格の政党なのかについて、客観的事実に基づく推論としてまとめたもの。 ■ヘイト法の黒幕は誰か?在特会は、派手な政治的騒動を選択した結果、ヘイト法のターゲットとされるに至った感がある。 その結果、ヘイト法が法制化された。 ―― 参考情報 ――――――――――ヘイト法法制化の黒幕  更なる法規制強化を避ける方法 http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-1045.html―――――――――――――――――上記記事をお読みいただければわかることだが、ヘイト法について最も理論的取組を主導、精通していたのは公明党である。よって、ヘイト法の黒幕は、公明党であろうとみていいいだろう。(推論)民団は、ヘイト問題に熱心に取り組んでいる。今やヘイト問題に関するスポンサー兼一大推進組織であるようだ。 ―― 参考情報 ――――――――――在特会元会長返り討ち…過去の言動ヘイトスピーチ認定 http://www.mindan.org/old/front/newsDetaile9d7.html?category=2&newsid=23797――――――――――――――――― ■公明党は今も民団から外国人参政権の陳情を受付けている 自民党は、在特会や行動する保守活動の陳情受付を避けているようなところがある。陳情を受付けると、マスコミに騒がれることを恐れているからだという見方ができる。ところが、公明党は、民団からの陳情を受付けている…

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野党議員に決定的に欠けているもの

最近の国会質疑を眺めていて、日本の野党議員は仕事をしていない、議員として仕事する気もないし、その能力を有していないと思うようになった。―― 参考情報 ――――――――――質疑より国民守る行動を――加地伸行さん https://blog.goo.ne.jp/chorinkai/e/459decfcff56ec3c7fbe9df2248e3909――――――――――――――――― 倒閣を目的とする、露骨な揚げ足取り、クイズレベルの質問、意味のない質問が野党国会審議の実態である。国会会期毎に、野党は口実を見つけて毎度の事のように審議拒否、国会毎にゴールデンウイーク並の連休が確保可能なことは、納税者から見て異常としか言いようがない。そのような実態を改めさせるために、野党議員事務所に電凸したい気になっている。 さて、このような野党議員たちと比較し、安倍首相は、誠実であるとの評価が、保守層では一般的である。―― 参考情報 ――――――――――総理の人柄 https://ameblo.jp/akiran1969/entry-12449620174.html―――――――――――――――――何気ない、ちょっとしたことで、誠実な人かそうでない人は、わかるものなのだ。 石破茂はどうであろうか?―― 参考情報 ――――――――――総裁を目指す石破茂が身内の裏切りを受けて窮地に陥ってしまう 人望のなさが浮き彫りになる http://japannews01.blog.jp/archives/50519165.html…

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