フェイクニュースの日本のルーツ  手本が実在していた?

朝日、毎日、中日、東京、信濃毎日、北海道、沖縄の二紙に、偏向捏造記事を書く記者、創作記事を書く記者が集中していることは、保守ネット界の常識?であるが、偏向捏造報道の手本となった可能性が強い記者について、あまり語られることはない。 「サンカの真実」(筒井功)という本にて紹介される、三角寛(本名三浦守)なる人物は、大正15年に朝日新聞に入社し、記者時代は派手な飛ばし記事で人気を博したとする情報がある。||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%AF%9B1926年(大正15年)3月、記者の手伝いをする雇員(非正規採用)待遇で朝日新聞社に入社し[4]、サツ回り担当(取材記者)となる。説教強盗の報道で話題となる[5]。このとき、取材先の刑事から「犯人は足が速いからサンカかもしれない」という言葉を聞き、サンカに興味を持つ[6][7]。記者時代は派手な飛ばし記事で人気を博す一方、上司から警戒もされていた[8]。||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 経歴詐称情報もある。―― 参考情報 ――――――――――三角寛 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E8%A7%92%E5%AF%9B――――――――――――――――― 「サンカの真実」という…

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ポスト安倍問題  後継者たちに総じて欠けているもの

ここに来て、安倍総裁4選を語る人が増えてきた。 なぜであろうか? 私は、安倍政権無条件肯定派ではないし、4選積極支持派ではない。 4選がベストな選択なのか、今のところは判断がつかない。 さて、今回の統一地方選挙、ある新人候補の演説等を見る機会があった。新人なので、立ち位置、目線、主張すること、話の進め方、それぞれにフレッシュで個性的である。 新人候補を眺めていて、楽しいのは、その候補者が将来どんな政治家(政治屋ではない!)になるのか、と想像する時である。20年後にはどうなっているだろう、30年後はひょっとして大臣かもしれないと考えるのは、支援者の楽しみでもある。候補者に託す気持ちは、年老いた有権者ほど強いのではないか。 私のところにも、各党の候補者のビラの他に、決起集会、出陣式、後援会入会用紙等が何件か舞い込んでいる。私にとって本命ではない、候補者のビラの中に、アベノミクスの成果に係わるここ数年の指標の変化が述べられている。この候補者は、自身の知名度云々等ガツガツせず、国政選挙のことを考えたビラとしているようだ。自身の宣伝はあまりせず、黒子に徹しているのだ。そうでなはなく、自己PRに余念がない候補者もいる。 今回の統一地方選挙も、過去の選挙同様、異色の候補者が出馬している。ある候補者は、普通の候補者、特に官界出身の候補者とはまるで違った。とにかく真剣さが違う、行動力が違うのである。この候補者が、政策的に間違ったらどういうことになるのだろうか?という心配はあるものの、自民党総裁選挙に出た候補…

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キリスト教の反日のルーツ

最近知ったことなのであるが、キリスト教の反日のルーツとして、最低でも三つあり、今後の日本の政治情勢に大きな悪影響を与えかねない要因として、それぞれ断片的情報となるが、認識しておくべきと思う。 ■戦国時代以降 イエズス会ルートイエズス会として歴史的に布教活動が根付かないことへの焦り? 歴史的にキリスト教禁教とされたことへの怨念?||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||https://gendai.ismedia.jp/articles/-/49492?page=3日本人がキリスト教を「拒絶」した本当の理由根をおろすことは不可能 議論として興味深いのは、フェレイラがロドリゴに語る日本人のメンタリティに関する分析だ。<「二十年間、私は布教してきた」フェレイラは感情のない声で同じ言葉を繰りかえしつづけた。「知ったことはただこの国にはお前や私たちの宗教は所詮、根をおろさぬということだけだ」「根をおろさぬのではありませぬ」司祭は首をふって大声で叫んだ。「根が切りとられたのです」だがフェレイラは司祭の大声に顔さえあげず眼を伏せたきり、意志も感情もない人形のように、「この国は沼地だ。やがてお前にもわかるだろうな。この国は考えていたより、もっと怖ろしい沼地だった。どんな苗もその沼地に植えられれば、根が腐りはじめる。葉が黄ばみ枯れていく。我々はこの沼地に基督教という苗を植えてしまった」>フェレイラが言う「日本は怖ろしい沼地だ」という指摘は、決して悪い意味…

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