国連や国際機関の言葉を真に受けてはならない

まず、韓国の海産物禁輸問題についての日本のWTO提訴の件から述べたい。 自民党和田議員の分析はこうなっている。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12454010545.html 2019年04月13日 15時32分50秒 WTO判断 政府は綿密な検証を テーマ:ブログ 韓国の日本の8県からの水産物輸入禁止についてのWTOの判断。 日本政府の戦術がどうだったのかを綿密に検証していかなくてはならない。 国際機関が全て適正な判断をするかはわからない。 国際連合も本来の訳は、「連合国(United Nations)」。 日本に対する敵国条項も残っている。 そうした中で日本がどう国際機関に参画し、どう活用するかをもう一度考えないといけない。 ||||| ここまで引用 ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||| 関連情報等を読んでいくと、WTOは、国際機関として日本への敵国条項があることを承知のうえで、韓国側の要請に根負けした形で対応したということになりそうだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 『政府、WTO判断に困惑「あり得ない」』(産経新聞) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=2019…

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ふわふわした言論人たち 

私は、条件付き政権支持派である。 桜を見る会に出演されたとされる、有名言論人について、ほとんど関心がない。 ―― 参考情報 ―――――――――― 安倍首相が「桜を見る会」に『虎ノ門ニュース』ご一行を堂々招待! 百田尚樹、有本香、ケントらネトウヨ文化人に囲まれご満悦 https://lite-ra.com/2019/04/post-4658.html ――――――――――――――――― 少なくとも、彼らのサクラではないと思っている。 本題に入りたい。 中川八洋が西尾幹二のことをこっぴどく批判している。 ―― 参考情報 ―――――――――― 天皇制廃止狂の西尾幹二 http://nakagawayatsuhiro.com/?cat=10 ――――――――――――――――― 中川八洋の本を何冊か所蔵、読んでいる関係で、西尾幹二の「国民の歴史」や自身のブログで述べられる、論理的必然性なき、思いつくがままの文章作法、ふわふわしたモノの書き方が気になっている。それでも、着眼点の良さは認める。 西尾幹二と同年代で、ドイツ哲学専攻の学者で政治を語る言論人に、加藤尚武がいる。 「戦争倫理学」で述べられた、憲法九条解釈は、ノンポリ(政治的に中立)という立ち位置での考察である。 一読の価値がある。西尾幹二の文章作法との比較の意味においてである。 西尾幹二は、何かにつけて、自著に「保守」という言葉を用い、保守…

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「ミキペディア(封印されていた万世一系の紡ぎ方〜東久邇宮盛厚〜)」について

水間政憲のブログで拡散の呼びかけがなされている、以下の動画、一見の価値があると思う。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【DHC】2019/4/12(金)上念司×大高未貴×居島一平【虎ノ門ニュース】 https://www.youtube.com/watch?v=CXZfcZM4ruU&feature=youtu.be&t=5820 ――――――――――――――――― 「ひと目でわかる『戦前の昭和天皇と皇室』の真実」の解説、大塚議員の国会質問と安倍の答弁も含まれている。 国会答弁における、皇籍離脱の宮家に相当数の男子がいたことについて、宮内庁が把握していなかったとの答弁は不適切と思うが、皇籍離脱以降は宮内庁の管轄外なので「公には関知する立場にない」という意味と解している。 (男子宮家復活対象となりうる)皇位継承にふさわしい相当数の男子がいることは、竹田恒泰が10年近く前に講演会等で語っていたことであり、「水間政憲による2年前の偶然の発見という言い方」は大袈裟な気がする。 ただ、水間政憲は体調的に、油断できない状況にあるとみていいだろう。 拙ブログは、皇族外も含めた皇位継承順位については、2年前に出稿済。 ―― 参考情報 ―――――――――― 宮中祭祀完全復活 皇族外皇位継承順位者によるボランテイア組織化を急げ! http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry…

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