健康診断に係わる「あまりに壮大な無駄」

本稿は、私が見聞した範囲で知り得ることをまとめたもの。皆様お住まいの地域においても同様の無駄が発生していると思われるため、出稿することとした。 毎年毎年、医療費が増えている。 健康診断費用も医療費増加に寄与している面がある。(はずだ) 企業に勤めた方ならご存じのことと思うが、健康診断で異常が見つかった場合、業務命令的位置づけで、自覚症状ない場合でも、精密検査を義務づけるような雰囲気がある。 健康診断という名目のもとで、有無を言わさず追加精密検査させている実態がある。胃カメラ検査、内視鏡検査などが該当する。 皆様は、どのような手段で検診を受診されているのか?健康診断で異常または異常らしき兆候があった場合、次にどういう検査を受けるべきか、検査しないことを含めて、自身のことについて選択の自由があるのか? 実態的に、自由度はないように思う。 定められた手順に従い、選択の自由が許されることなく、胃カメラ検査、大腸検査を受ける方が大半であろうと思う。 勤め先の企業の保健婦の話によると、夫である従業員が健診で異常が見つかり夫が受診せず死亡に至り、妻が勤め先に損害賠償請求した場合、勤め先が裁判で敗訴した判例があったそうだ。企業の従業員は、保健婦からかように言われれば、拒否できない立場に置かれているのである。(健診結果後の対応に係わる判例が、検査の無駄を助長する) 一方で、健診を毎年受診することで、医療放射線の過剰被爆という問題があることが知られつつある…

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「国内的価値観が通用する国」はほとんどない

本稿は、外交の世界において、これまでの常識(=国内的価値観)では当該国と直面する懸案について打開不可能な事態が続出する時代に入ったことを説明することを目的としている。 たとえば、日露関係は既にそうなっている。「親日家プーチンは領土返還に応じるはずなので信じよ」という趣旨のことを著書で何度も述べた、外務省OB馬淵睦夫は一体何者なのか?と言いたくなる。 同様のことは、約40年ぶりに首相と外相が訪問したイランについても当てはまる。タンカー襲撃、そして直後のトランプの豹変は何を意味するのか?トランプでさえも何者かの言いなりになっている、いや言いなりとならざるを得ない世界で生きているとみなくてはならない。 それでも、トランプは拉致問題について、被害者家族に同情的な態度を貫いている。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://www.nikkei.com/article/DGXMZO46168040W9A610C1AC8000/ 拉致被害者家族に手紙 トランプ氏「きっと勝利する」 関西 社会 2019/6/16 0:15 北朝鮮による拉致被害者の有本恵子さん(失跡当時23)の父、明弘さん(90)宛てに米国のトランプ大統領から「あなたはきっと勝利するだろう」と拉致問題解決に取り組む自らの姿勢を記した手紙が届いたことが15日、明弘さんへの取材で分かった。 手紙は15…

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壊れつつある日韓関係 保守本流?の視点から経緯を辿ると、、、

本稿は、我が国の戦後外交史について、再検証、再評価を要すると思われる点について述べたもの。(一部推論) 自民党の派閥で、吉田茂直系の弟子である池田勇人が創立した、宏池会がある。 マスコミは、保守本流だと喧伝。 しかし、何を以て保守本流だとするのか、長らく意味がわからなかったが、この記事を読み初めて納得した。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【吉田茂という反省】空いたポストにちゃっかり…吉田茂は「敗戦利得者」の親玉だ! 佐藤栄作内閣終了まで牛耳り http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190613/dom1906130002-n1.html?ownedref=not%20set_not%20set_newsRelated ――――――――――――――――― 敗戦利得者の親玉が総理大臣となり外務省人事を支配したそうだ。 吉田茂はクリスチャン。戦後の日本はキリスト教支配国家にされてしまったのかもしれない。 安倍政権を支える麻生副総理はクリスチャン。安倍首相が期待していた、稲田朋美議員も。あの石破茂も。首相夫人も言動からクリスチャンであると囁かれている。 ―― 参考情報 ―――――――――― 安倍昭恵はクリスチャン?籠池諄子氏とメールのやりとりで明らかに! https://pinky-media.jp/I0018772 ――――――――――――――――― クリスチャンにしては軽率…

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