習近平国賓来日問題 ゲーム理論から見えてくる外交シナリオ

習近平国賓来日問題については、来日そのものは認めても国賓での来日を否定する意見が保守層の大勢となった感がある。 誘導したのは、「日本の尊厳と国益を護(まも)る会」。首相の意向を受けた別動隊なので、首相に圧力をかけたふりをして、首相が中共にモノを言いやすい政治状況を創りだすことに成功しつつあるようだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 習近平国賓来日問題  首相は…

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ハード指向・テレビ一強時代は終わった NHK不要論の根拠

かつて世界制覇状態にあった、日本製の電気製品は絶滅危惧種状態にある。 日本の技術を導入、安価でそれなりの品質だった、中韓の製品に市場を奪われた結果である。 携帯電話市場はどうだったか? かつて強固なガラパゴス市場と言われたが、ドコモがアップル、サムソンを集中的に取扱ったため、日本メーカーは市場を奪われた。日本メーカーは不要な機能が多かった。その一つがワンセグ。 そもそも私は、…

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韓国の反日は永遠に続く、、、騒動は騒動でしかない

本稿は、韓国人が書いた本がベストセラーとなっている現象について私見を述べるもの。 海外の心ある人達が、日本国、とりわけ皇室について絶賛していることはご存じのことと思う。 ―― 参考情報 ―――――――――― 海外「日本はさすがだ…」 国王来日 日本のおもてなしにスペインから感動の声 http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/…

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来年期待される人(活動家、言論人)

活動家として三人、言論人として四人、計七人紹介させていただく。 活動家としては、篠原常一郎、瀬戸弘幸、水間政憲の三人。 篠原常一郎は、今現在、売れっ子状態。売れっ子となる理由は簡単。保守系団体関係者や保守系言論人の大半が、これまで為すべきことをしなかったので、篠原一人に期待が集中しただけのこと。篠原のオレ話を聞いていると、腰を据えて情報収集、分析してきた言論人とそうでない…

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イラン大統領来日 本当の目的は「韓国石油取引事案」?

日本とイランは古くからの友好国であり、イランは親日国と言われている。 JICA事案で来日した、イランの若き官僚と話したことがある。彼は、筋金入りの親日派だった。援助目当てでニコニコ演技することがお上手な、どこかの国とは信条的に異なる硬骨漢だった。 そういう前提で、久しぶりに来日したイランの大統領の写真をまず拝見したい。 ―― 参考情報 ―――――――――― 日・イ…

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