習近平来日前の「日中の暗闘」が始まった?

IR誘致に関連して、米中は貿易戦争の最中、利権獲得競争状態にあることを察知、出稿することとした。。 トランプのスポンサーは、ユダヤ系のカジノ資本だそうだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― イスラエルとトランプの暗闘 http://tanakanews.com/191212israel.htm ――――――――――――――――― 対して、中共側は、日本…

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トランプの本音はどこにあるのか 梯子を外さないと言い切れるのか?

本稿は、実際に起きた史実と、いくつかの歴史書に書いてあることを繋ぎ合わせ、シナリオ化を試みたもの。 戦後、日本は、アメリカに翻弄され続けてきた。 最初に起きたのが、ニクソンショック。キッシンジャーが外交デビューした直後だった。キッシンジャーは、「ロックフェラーの完全支配 ジオピリティックス編」(ウイリアム・イングドール)によれば、石油ショックの企画立案者、ペトロダラーシス…

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与野党馴れ合い?の国会運営 政権の狙いはどこにあったのか?

本稿は、国会会期中・会期末後の政権の動きについて、批判的視点から言及するもの。 私は、無条件政権支持派ではない。そのつもりでお読みいただきたい。 残念なことだが穿った見方をせざるを得ない政治状況にある。 既に、国会は与野党馴れ合いの場と化している。野党はスキャンダルネタを森友・加計に続いて準備、懲罰委員会みたいなところで審議すればいいものをそうはしない。 野党は、いた…

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騒動に自ら飛び込む必要はない

拙ブログは、本質的な問題でないと考える事案については、テーマとして取扱う気はない。 保守層なら誰もが同じ見解となりそうな、ありふれた事案について、ダメを押すつもりで取り上げる気もない。 まず、川崎ヘイト条例問題の視点から取り上げたい。 川崎での罰則付きのヘイト条例については、条例を根拠とする不当な拡大解釈を阻止すべく、各地の地方議会大で対応強化すべきこと、国政マターとして条…

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安倍政権の最終評価となり得る七つの政治課題

憲政史上最長の長期政権となった安倍政権。政権として実績らしい実績はないとする意見はあるが、私のスタンスは少し異なる。 事前に評価項目を公表せず、評価対象期間の動きを吟味することない、評価は、適正な評価作業ではない。学者が学問的視点から評価したとするなら、こういう手法であるべきだが、昨今は学者モドキの言論人が増えているので、注意喚起の意味で書いている。 私は、アベノミクス効果と外交実績…

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