平時と有事の区別

コロナウイルス問題。政府が一カ月間の緊急事態の延長を決めたとの観測記事が配信されている。 当初から予想されたことである。私自身も、買い物等は週に1回ないし2回に自粛した。趣味・娯楽目的での外出も控えている。 国家レベルでの危機意識は必要なことだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 危機意識が欠落した国家のままでよいのか http://www.kase-hideaki.co.jp/magbbs/magbbs.cgi ――――――――――――――――― 「国家はつねに危機感を持たねばならない……………………どうして女性たちがハンケチや手拭いを使って、マスクを作ることをしなかったのだろうか。4、50年前なら、急拵(きゅうごしら)えのマスクを作ったはずだ。」 そのとおりだ。が、職務経歴的に、もっと大所高所での提言があってしかるべきだった。 拙ブログは、有事モードと考え、コロナ担当特命大臣の新設、省庁横断的な要員応援の必要性を提言、実現した。 ・コロナ特命担当大臣新設は、厚生労働大臣の鈍重さに嫌気がさした末の提言。 ―― 参考情報 ―――――――――― 政権は「後手」批判回避のため厚生労働省幹部入れ替え人事を断行すべきだ https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/473791960.html ――――――――――――――――― ・省庁横断的な要員応援体制強…

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アビガン承認への道筋

政府は、アビガン治験参加病院を追加したそうだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 新型コロナに調整費を配分、アビガンの治験参加病院を追加 https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/20/04/21/06828/ ――――――――――――――――― この場合、通常の「治験」とは、薬ではない偽薬を投与されるケースがあることを意味する。 ―― 参考情報 ―――――――――― 治験で使うプラセボとは? http://www.kyumed.jp/chiken/ordinary3.html ――――――――――――――――― 通常の治験扱いとすることは、偽薬のせいで、死ななくて済む人が(コロナウイルスで)死亡することを意味する。コロナウイルスの重症患者の中で、偽薬、、、あとは書かずとも、、、 そこで、首相は、「特例承認されなくても、患者自身が希望し、病院の倫理委員会で認められれば使用できる」との救済措置?が講じられていると答弁した。 その一方、首相は、アビガン特例承認の件、首相自ら検討指示したが法令上できないとの見解を示した。 ―― 参考情報 ―――――――――― アビガン特例承認は法令上できず 安倍首相「私も言ったが…」 https://www.sankei.com/politics/news/200428/plt2004280040-n1.html 【新型コロナ】治療薬…

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政府と自民党は業務改善を強く意識すべきである

本稿は、後手後手の評価から、何やってるんだみたいな評価となりつつある、世論動向を憂慮、政権支持派の視点からの建設的提言の位置づけ。 ■提言その1 内閣改造および党の要職入れ替え人事の実施 提言その1は、ショック療法としての幹部入れ替え人事案。引き締め人事とすることで、政権に対する信頼は相当程度回復するのではないか。 ・厚生労働大臣および厚生労働副大臣の更迭。 厚生労働大臣は、非常時に何をすべきか自覚していないように見える。財務省出身であるためか、意図してサボタージュしているようにも見える。結果として、防衛省が検疫作業、広報活動等肩代わりしている実態にある。二人の副大臣は、マスク、消毒液問題等、存在感がなさ過ぎた。手取り足取り誰かが教えてやらなければ、決断も業務遂行もできない?のかもしれない。 Suica割さんも厚生労働大臣更迭すべきとの意見である。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/474798171.html#comment Suica割 厚生労働大臣は、財務省及び国税庁等各種国家機関とまともに協議や申し入れをしているのか疑問を持たざるを得ない。 アルコールなんて、飲用に回さない処置をきちんとすれば、すぐにでも消毒薬として活用出来るのにそのフォーマットの話し合いをしたのかわからない…

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