親日国の「親日の心理」を知らなくてよいのか?

本稿は、我々が親日国と感じる「親日」にはいろいろなタイプがあるのではないか、パロデイ的感覚で各国の「親日心理」について文章化したもの。 生真面目かつ論理的視点で「親日論」を論じたものではない。 こういう見立てもあるという感覚にてお読みいただきたい。 親日論を説く、保守系言論人が結構いる。下記記事はその中の一つ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 韓国・中国・北朝鮮以外は「世界中ほぼ親日国家」である理由 https://www.iza.ne.jp/smp/kiji/world/news/190731/wor19073109080008-s1.html ――――――――――――――――― こう書かれれば、悪い気はしないが、スパイ工作としてならどういう意味を持つのか、考えなくてはならない。 たとえば、ロシアの場合、プーチンが親日的かつ好人物であると工作活動すればどうだろう。 日本の世論を油断させることを目的に! 北方領土返還交渉を棚上げし、経済協力のみ失敬するという結果になるのではなかろうか? ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/475659073.html#comment Suica割 ロシアの場合はどうだろう。プーチンが柔道を嗜むがゆえの親日説、あれはスパイ工作…

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スパイ天国状態において起きること

日本は、スパイ天国状態が続いているとされる。 現実に、中共、ロシア、北朝鮮のスパイがウヨウヨいるようだ。 アメリカのエージェントを加えると、戦後の日本はこれらスパイに骨抜きにされてきたことになる。 では、スパイ天国になると何が起きるのか? アメリカにとってはどうだろう。 真珠湾攻撃ゴリ押しによりアメリカ国民を激怒させ、ミッドウエー海戦においては防御手抜きにより海軍の主力空母をゴリ押しした作戦計画により壊滅させた「敗軍の将、山本五十六」が大東亜戦争の英雄であった方が都合がいいのではないか。 山本五十六については、フリーメーソン疑惑がある。水交会の建物が、戦後、フリーメーソン施設となり転売されたのは偶然か? さらに、〇〇会会報?などで、山本五十六(善玉維持目的の?)研究レポートが掲載されている情報があると耳にしたことがあるが、こちらも偶然であろうか。 アメリカにとっては、ルーズベルト戦勝史観(戦史的にはマッカーサー史観)を維持するために、日本敗北の引き金を確実に引いてくれた山本五十六が「亡国の愚将」では都合が悪いのではないか。 山本五十六は、人物的に、開戦時、国運を左右する連合艦隊司令長官に、そもそもふさわしい人物だったのか? ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/475626162.ht…

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在日米軍は本当に表の軍隊なのか?

在日米軍横田基地北朝鮮関連情報を知らされると、問題提起せざるを得なくなる。 出典は、「この底なしの闇の国 NIPPONで 覚悟を磨いて生きなさい!」(池田整治、中丸薫)。 池田整治が語ること、職務経歴的に嘘とは思えない。 彼は、この本で、在日米軍について二つの重要な指摘をしている。 ・米軍には、表の軍隊と裏の軍隊がある(同74頁) ―― 参考情報 ―――――――――― 米軍には表の軍隊と裏の軍隊があります https://blog.goo.ne.jp/qq3r99k/e/1ecce3575bae148074d566fea4197993 ――――――――――――――――― ・日本の米軍基地から北朝鮮に、米軍の輸送機で日本製ブルドーザーが輸送されている(同102頁) と、考えると、在日米軍による国内の訓練とは、表の軍隊の訓練なのか、裏の軍隊の訓練なのかということになる。 ―― 参考情報 ―――――――――― 在日米軍に好き勝手に訓練させて良いのか https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/475592461.html ――――――――――――――――― その前提に立ち、河野防衛相が「イージス・アショアの配備計画停止を表明」した意味を考えたい。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| http://…

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