誰が首相やっても「アベノミクス」は続く、、、

本稿は、第二次安倍政権の看板政策として位置づけられた、アベノミクスという政策に係わる情勢分析。 安倍首相の在任中の実績について、意外に肯定的な意見が多いようだ。 ―― 参考情報 ―――――――――― 【日経・テレ東世論調査】安倍首相、在任中の実績「評価」74% http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-63949.html 安…

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首相は近い将来起こり得ることを憂慮している?

本稿は基本的に推論。 当っているかどうかは、半年もしくは一年後になって判明する、、、そのつもりでお読みいただきたい。 拙ブログは、「とりあえず、首相自身が持病を再発し、暫く治療期間が必要と判断、辞任した」ことについては、昨年末から持病が悪化した可能性があるとした。 ―― 参考情報 ―――――――――― 首相辞任会見  どこまでが本心か、、、 https://so…

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首相辞任会見  どこまでが本心か、、、

先程、テレビで、首相記者会見を拝見。 長期間、首相という激務を日々こなされたことについて、国民の一人としてお疲れ様でしたと申し上げたい。 首相は、在任期間、景気、外交、雇用不安等、民主党政権下でどん底状態にあったのを見事に回復させた。歴史的に、名宰相として名を残すことになると予想する。 首相記者会見内容は、第一次安倍政権辞任に際しての悲痛かつ正直過ぎる会見内容と比較して、政…

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なぜアメリカで共和党・民主党が反中国で一致したのか?

標記テーマについて、解明した記事を見出す機会がほとんどない。 私自身も疑問に思っていることがあり、出稿を決断した。 歴史的に、欧米の歴史家が敢えて誰も触れない世界が二つある。 それは、聖書印刷販売利権と布教利権である。 このテーマで書くと、破門されるか、迫害される?ため、知っていても書かないか書けない可能性がある、と私はみる。 一体何が起きていたのか、戦前に遡り…

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青山繁晴議員について

これまで私は、言論人としての青山繁晴はあまり評価してこなかった。精緻な文章力が今一つという印象があったためである。 しかし、議員としての青山繁晴議員は、党内にて一大保守派集団を結成、同志議員を含めた首相の別動隊という評価がふさわしくないほど、保守層にとって強力な存在となりつつある。 政治的に表明しにくい意見、見解をブログにて、日々発表し続けている。 この種の意見表明により、何かにつ…

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