反日マスコミ支配の実相 KCIAの影

本稿は、視点を変えた憶測レベルの分析。まず最初に、このテーマに関する過去原稿を紹介させていただく。 ―― 参考情報 ―――――――――― 中共と通じた「マスコミ支配の代理組織」が存在している? https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464833701.html 韓国は日本に対してだけ何故異様に吠えるのか? https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464795955.html C●A東京支局がはたしてきた歴史的役割に関する考察 https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464323710.html ――――――――――――――――― 本稿に関する素材は7つある。 ■素材1 NHKから出た道理を弁えない主張の黒幕? NHKについては、道理を弁えない「テレビ設置届け出の義務化要望」から、NHK会長は、実質的な権限を有さず、NHKは内部の者あるいは外部の何者かに支配されていると考えた。それが何者であるかは、得られた情報から特定することは難しい。 ―― 参考情報 ―――――――――― NHK会長の実質的権限はない? https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/477989994.html 【悲報】NHKさん「えっ!テレビ買うんですか?設置するならNHKに届け出出して…

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改憲 国民投票に国民的関心を呼び込むための秘策

本稿は、こうなったらいいなという願望からの提言もの。 本題に入りたい。 新政権は、高い内閣支持率を背景に、思い切った施策が打ちやすい状況にある。 政権が、何かにつけて改革、改革と連呼、改革を実行したことによる具体的成果(歳出削減)が少しでも期待できれば、国民各層は反応する。 まさに好循環サイクルにある。 自民党関係者が発した三つの情報を読み比べたい。 ―― 参考情報 ―――――――――― NHKがテレビ設置の届け出義務化要望 極限までの値下げは必須だ https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12631866677.html 無駄 内閣記者倶楽部記者は公用車で送迎されている https://yamatonoibuki.seesaa.net/article/478004477.html 自民幹部、憲法審の審議拒否を牽制か 衆院解散に言及 https://www.sankei.com/politics/news/201019/plt2010190018-n1.html ――――――――――――――――― 注意深く読んでいくと、五つのキーワードが浮かび上がる。 ・NHK受信料値下げ ・上記に伴うNHK解体 ・テレビ局電波使用料引き上げ ・改憲 ・解散総選挙 ここで、「残念ながら世論が十分に盛り上がらなかったのは事実だ。国会で議論しなければ国民に広がらない」など、改憲に係わ…

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NHK会長の実質的権限はない?

本稿は、有識者会議でのNHKからのテレビ設置届け出義務化要望を受け、政府として取り組むべきことを取りまとめたもの。 ―― 参考情報 ―――――――――― NHK、テレビ設置届け出の義務化要望 氏名照会も求める https://www.sankei.com/entertainments/news/201016/ent2010160007-n1.html ――――――――――――――――― NHKが余計なことを言えば言うほど、多くの国民の反発を浴びることが必至な情勢で、なぜ常軌を逸した発言が飛び出すのか? (NHKを支配する者が別にいてNHK執行部役員を操り)NHK執行部の役員(理事)クラスが、会長に事前相談なしに実態的に事を進めていることが考えられる。 つまり、政府承認人事であるNHK会長に、重要事項についての実質的権限が付与されていないことを意味する。 「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」は、NHKは憲法よりも上位の存在に君臨するつもりらしいと皮肉っている。 ―― 参考情報 ―――――――――― NHKがいよいよ憲法の上に君臨するつもりらしい https://pachitou.com/2020/10/17/nhk%e3%81%8c%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%84%e3%82%88%e6%86%b2%e6%b3%95%e3%81%ae%e4%b8%8a%e3%81%ab%e5%90%9b%e8%87%a8%e…

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科学技術立国化するには(官営)学術会議が邪魔?

本稿は、国家ビジョン的視点に立った、あるべき姿に係わる考察。 まず最初に、学術会議会長が、首相と未来志向で話をした件から分析を試みる。 ―― 参考情報 ―――――――――― 任命拒否問題よりも「未来志向で首相と話した」 学術会議会長のコメント詳報 https://www.sankei.com/politics/news/201016/plt2010160025-n1.html ――――――――――――――――― これには二つの意味がある。 一つは、学術会議会長が左翼主義者であることは一旦置いておき、学術会議が大幅にリストラないし民営化された場合などを想定、会長自身が保身目的で、首相からみて話せる人間とみられたいがための(ゴマスリ的)演技であるということである。 もう一つの意味は、余程馬鹿な学者でない限り、理解していることである。 それは何か。 はっきり書くと、日本の学者集団は、いわゆる先進国の学者と論文件数で比較すると圧倒的に少ないとことが挙げられる。 拙ブログは、4年ほど前から、日本学術会議の存在意義について問題視してきた。以下は、4年前の記事である。 ―― 参考情報 ―――――――――― 国際競争の敗者 学問の自由に安住・政治提言する「日本学術会議」は社会に必要なのか https://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464532590.html ―――――――――――――――――…

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中共とスパイ学術会議は連携、日本の大学を恫喝してきたのではないか?

「米中対決の真実」(古森義久)にて、中共がアメリカの主要大学の研究等を妨害、学問の自由を侵害したという趣旨の記述を見つけた。 衝撃的な箇所を一読したい。 ||||| ここから引用開始 ||||||||||||||||||||||||||||||||||| 「米中対決の真実」(古森義久) 176~178頁 アメリカの大学への工作 中国のアメリカへの浸食活動は米側の大学にまで広がっていた。しかも中国の対アメリカの主要大学へのさまざまな圧力や脅しは長年、きわめて多岐にわたって執拗に実行されていた。そんな実態がアメリカ側の自己調査によって確認された。 二〇一八年九月上旬のことだった。 ワシントンの別の主要研究機関からアメリカの大学に対する中国側の統一戦線などの働きかけを調査して、まとめた報告書が発表されたのである。これまた、非常に注目すべき調査結果だった。 「アメリカの主要大学は中国政府の意を受けた中国の官僚や留学生によって中国に関する教育や研究の自由を侵害されており、この現状は学問の独立への深刻な脅威だ」- この調査報告書の総括はこんなショッキングな概略だった。全米二十五の主要大学の教職員や学生を調査対象としたこの報告書は中国側代表によるアメリカの教員や研究者への圧力、威迫、懐柔など多様な手段での影響力行使の実例を列記していた。これぞまさに統一戦線的な工作だった。 アメリカ議会が設立した半官半民のシンクタンク「ウイルソン・センター」(公式名称はウッド…

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