「相互主義」と「内外無差別」

中共は、南シナ海においてアメリカ政府首脳への賄賂と軍事的手段を駆使し軍事利用可能な施設を確保した。スリランカにおいては。スリランカ政府が融資返済不能状態であることを利用、港湾設備を長期利用する権利の入手に成功した。 日本に対しては、国防動員法、国家情報法、海警法により、尖閣を突破口に、日本の領土の奪取を目論んでいる。(とみられる) 本稿では、Suica割さんの指摘を参考に(我が儘勝手…

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すべては社会のために、公益のために

環境大臣になった途端、支配者気分で、国民を従わせる視点から、環境行政的にかくあるべきだ、こういう法律したい、義務化すべきだみたいな趣旨で語られる政治家(今や政治屋?)がおられる。 環境保護とはそのような発想の世界であったのであろうか。 たまたま調べて分かったことだが、今日の環境保護運動の先駆けとなった、イギリスのナショナルトラスト運動は、いささか趣旨が異なる。①保存すべきと考える…

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保守派の二つの弱点

先の選挙結果を眺めていると、保守派でもミーハーみたいなことを語った候補者が、やや正統派で正論を述べていた候補者よりも得票している。 こういう世情でいいのかどうか。正統保守派は、考えなくてはならない。 選挙に際し、保守だ、愛国だと言ったところで、あまり票には結びつかない。特定団体幹部から寄付を得るためには必要。有権者は、候補者を別の視点で眺めている、ことに我々は気づくべきである。 …

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改善・改革の動機

とある保守系団体幹部の中に、保守層に向けて、保守なら、、、保守主義者なら、、、愛国者なら、、、共に行動すべきだ、協力すべきだみたいな発言を繰り返される方がおられる。 この種の発言に私は、反発を覚えている。その人物は、こう言えば反論できないと思って発言している可能性もある。 では、その保守系団体、他団体主導の活動に協力してきたかというとそうではない。 自分たちの主張することに…

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最高裁憲法判断に係わる論点

水間政憲の情報によると、ミツバチ隊の中に夫婦別姓に係わる最高裁憲法判断に際し、日々せっせとハガキ、手紙を送付する方がおられるそうだ。 そこで、GWの期間を利用し、本稿を読まれた読者の皆様の中で、最高裁判事宛てに手紙を出す方がおられると想定、(説得性あるという意味で、法律論よりも上位の視点から)論点整理を試みることとした。 選択的夫婦別姓に関し、イメージした論点は4点。 …

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