政府は北朝鮮による日本攻撃を想定すべきだ

北朝鮮が発射するミサイル、日本上空通過が常態化しつつあること、日本を核攻撃するとの北朝鮮政府声明があったことから、危機感を覚え出稿することにした。

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http://www.yomiuri.co.jp/world/20170914-OYT1T50141.html?from=ytop_main3

北「日本を核爆弾で海にぶちこむべき」と非難
2017年09月14日 23時42分まとめ読み「緊迫・北朝鮮」はこちら
特集 北朝鮮
 【ソウル=水野祥】朝鮮中央通信によると、北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会報道官は、13日の声明で、国連安全保障理事会が採択した北朝鮮への追加制裁決議に日本が賛成したことについて「厳しく懲らしめるべきだ。取るに足らない四つの島を核爆弾で海の中にぶちこむべきだ」と非難した。

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これに対し、マスコミ界は対話を主張している。老害の代表格、田原総一朗は、
具体的アプローチを提示できていない。

―― 参考情報 ――――――――――

対話派は「対話しろ」と叫ぶだけで、具体的アプローチを提示できない
http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-2834.html

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愛国保守の批判しかできない態度も問題だが、国家の危機に際し、具体的アプローチを提示できない、ジャーナリストについても役立たずという点において、傾聴に値しない。

そういう私は、田原総一朗が司会を務める番組、20年近く見ていない。得るものがないからだ。

ジャーナリストのスキルは、概ねこんな程度である。
北朝鮮から武力行使されているのに、能力が伴わないのに知ったかぶりし続けている、田原総一朗を捨てるべきなのだ!

私は、ジャーナリスト全体の劣化を、田原総一朗を通じて、再認識している。


さて、防衛省は、発射コースが常態化しつつあるとの認識のようだ。

―― 参考情報 ――――――――――

防衛省「発射コース、常態化の恐れ」
http://www.sankei.com/world/news/170915/wor1709150050-n1.html

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瀬戸弘幸は、北朝鮮ミサイルは、日米航空路の拠点を狙ったものだとしている。

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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53247959.html

日米航空路の拠点が狙われた。

  北朝鮮が発射したミサイルは襟裳岬のある、北海道えりも町の海域に着弾した。これはかなり深刻な事態だそうだ。航空に詳しい関係者に聞いてみた。

 「羽田も成田も米国に行くには、この上空を通る、ここを起点にして日本列島に別れを告げ、米国大陸に向かう。朝の一番混み合わない時刻だったが、これがもし時間帯によっては大混乱に陥っていただろう。

 それが北朝鮮の狙いだった可能性が高い。ミサイルによって制空権を握るという新たな脅威が出てきた。前回はエールフランスの飛行機が4時間前にそのコースを飛んでいた。

 もう、戦争が不可避の状態になりつつあることを、これで多くの国民は自覚したでしょう。民間飛行機が飛ぶそのコースを狙って、空のダイヤの大混乱を引き起こそうとしていた。正にテロである。

 米国政府は今回の北のミサイルを「北米大陸に直ちに脅威をもたらすものではない」などと不安の打ち消しに必死だが、もう米国も覚悟を決めた方が良さそうだ。

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日米を結ぶ航空路への相次ぐミサイル発射、これを武力行使だと言わずしてどうするのか?

武力行使なのであるから、北朝鮮の主張に沿う発言を行う国内団体は、外患罪の適用が可能となる。
破防法を扱う公安調査庁は何をしているのか?朝鮮総連のことをレポートに書かないなら要員半減させるべきだ。そうすれば年間数十億は浮くだろう。

が、残念ながら、安倍政権は、Jアラート動作、日米航空路へのミサイル発射を以て武力行使であると表明していない。また、武力行使されたと閣議決定もしていない。
なぜ、しないのか?
アメリカにおいて戦争準備が整っていないか、あからさまに戦争準備すると表明できない国内事情があるか、制裁措置として追加すべきことがあると考えているからであろう。

同時に、日米航空路へのミサイル発射は、日米に対するテロ行為と解することも可能である。テロ3法によれば、テロ行為と国内外で認定された場合は、資産凍結等の措置を講じることが可能となる。

よって、朝鮮総連、北朝鮮のエージェントと認識される人物については、(拡大解釈すれば)外患罪適用、テロ3法による資産凍結の取り扱いが可能な局面にある。

北朝鮮の政策に沿う発言、行動する者たちに、しかるべき措置を行うべきだと今言わなくてどうするのか?

さらに、瀬戸弘幸は、北朝鮮が実際にミサイル発射する国は、アメリカでも韓国でもなく、日本であるとしている。

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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53250137.html

 ★日本に対するミサイル攻撃

 先ず、韓国は動かないから韓国との全面戦争にはならない。米国ですが日米同盟があるので、日本国内の米軍基地に向けてミサイルが発射されれば戦争となる。

 では、領土に撃ち込まれた場合はどうなるのか?その被害にもよるだろう、首都東京に着弾して大きな被害が出て、米国人も死傷したら戦争になるかも知れません。

 しかし、米国人の頭をよぎるのは次はサンフランシスコかワシントンへの核ミサイルが着弾することだ。間違いなく躊躇うしそく核ミサイルの応酬にはならないだろう。

 日本は北朝鮮を直接攻撃する手段を持ち合わせていない。敵地攻撃能力が全くないのが現実だ。どうすることも出来ない。

 北朝鮮がこのまま行けば間違いなく、日本にミサイルが飛んで来る、米国もそうなれば北朝鮮と対話せざるを得なくなります。

 これが最悪のシナリオですが、全く架空の話ではない。北朝鮮は魚雷で韓国の哨戒艇を沈没させたことがあります。乗務員104人中46人が死亡した。韓国は報復をしようとしたが、オバマ大統領(当時)が許さなかった。

 延坪島砲撃事件(ヨンピョンとう ほうげきじけん、韓国語:연평도 포격〔延坪島砲擊〕)は、2010年11月23日に大延坪島近海で起きた朝鮮人民軍と大韓民国国軍による砲撃戦と、それを発端とする朝鮮民主主義人民共和国・大韓民国間の緊張の高まりなどの一連の事件のことである。

 これも突然起きた。北朝鮮が砲弾を140発撃ってきた。韓国軍人2名。民間人2名が死亡した。

 このように突然北朝鮮が反撃能力のない、我が日本に向けてミサイルを発射してくる可能性が高まった。エスカレートする口撃は実際にそう遠くない時点で日本にミサイルを撃つ兆候だと見て間違いないでしょう。

 その時日本はどうするのか?朝鮮総連や関係機関や関係者に対しては当然敵国国民であり、それなりの処罰を与えなければならない。

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北朝鮮が我が国に照準を合わせる理由、それは、軍事的にそして法制度的に報復手段を持たない国であるからだ。

この局面で憲法9条改正が不要と主張する方は、護憲馬鹿かスパイしかいない。

要するに、安倍政権は、北朝鮮に対し、制裁強化だけでなく、軍事的措置、防衛措置、法整備の不備を解消する措置、を同時並行的に行う必要がある。

が、今までのようなスピードでは、それは、万が一の事態には間に合わない。
万が一の事態に、在日アメリカ軍が対処しない前提で考えなくてはならない。

さて、中川八洋は、言論人批判を口実に、かような軍事的手段、防衛的手段を講じるべきだとしている。

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http://nakagawayatsuhiro.hatenablog.com/entry/2017/09/14/181331

「《北朝鮮の核軍拡》に匹敵する《”軍事的真空“日本の無防備》が戦争を招く」も知らない、“安倍晋三ゴマスリ商売”八木秀次/百田尚樹らの“ゲス集団ヒステリー”

中川八洋分析

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批判のターゲットとされた言論人は怒るだろう。
が、批判された側が名誉棄損だなどと、のんびりと非難し合える軍事状況にあるのだろうか?

どちらも愛国者だとして、国家の危機よりも、個人の名誉の方が大事なのか?
中川八洋は、そういう前提で挑発しているのかもしれない。
安倍首相への非難ゼロ=提言なしと読み替えていただきたい。

百田尚樹について、調査中としている点も興味深い。脱線して、百田尚樹についていろいろ書きたいところだが、国家危急の時にそんな余裕はない。

むしろ、私は、「安倍政権があからさまに戦争準備すると表明できない国内事情」をどう乗り越えるか、その点に傾注したい。

中川八洋は、その素材を示している。

最悪の事態となる前に少しでも、何か一つでも実行しておくべきだと私は考えている。

安倍首相ができることは限られている。

・国連を舞台とする北朝鮮への制裁強化
・外交努力としての北朝鮮包囲網の完成(モンゴル訪問、インド訪問)
・来年度予算における重点配分
・憲法改正実現

概ね4つしかない。

が、中川八洋レベルの事を実現しようとするならば、実現に向けてより具体的に提言すべきだろう。
そのために、諸官庁内部で行われているように、目的、目標、対象、手段、計画が精緻に文章化されていなくてはならない。
これまで保守活動のほとんどが、文章化されていないことを知れば、国家の危機を目前にして、提言できるレベルにある組織、人物は限られている。

慰安婦問題日韓合意、拙ブログを当時から読まれている方ならお気づきであろう。

ビジネススキル的に、

官邸スタッフ(目的、目標、対象、手段、計画を精緻に文章化できるレベル)>保守系言論人(一応、簡単な情勢分析ができるレベル)>ジャーナリスト(批判しかできないレベル、田原総一朗など)
である。

私は、すべてに絶望している訳ではない。

が、政権が取り得る手段、方法が限定されているという政治的事情を深刻に受け止め、中川八洋が示したアイデアの中で、どこから手をつけるか、保守言論界が国家の危機を救うべく、一致団結してオピニオンリーダー集団となることを意識、官邸スタッフが作成する前に、北朝鮮ミサイル発射対応策として、目的、目標、対象、手段、計画などの文章化作業を進め、国民各層に向けて発表すべきではないか?

言論人たるものいつもいつも、政権が何か表明するまで、「待ちの姿勢」でいることが許されるのか?

そんな(情けないレベルの)言論人だらけだから、安倍政権はそれを外交努力でカバーしようと、各国を廻らざるを得ないのではないのか?

参考までに、櫻井よしこ率いる、国家基本問題研究所の活動状況について、調べてみた。

―― 参考情報 ――――――――――

国家基本問題研究所について
http://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-631.html

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北朝鮮ミサイル発射に係わるレポート、読まれた方は気づかれるはずだが、中川八洋のレベルに達していない、これが、この団体の実力とみなくてはならない。

目の前を通過する軍事的脅威となるミサイルに対し、政府が方針表明した前提での批評や分析ではなく、現実に利用可能なものについて選択肢を示し、かくあるべしと意見表明しなくて、国家の基本問題を扱っているのか、私の評価はそうなる。

国家の危機だと認識するなら、中川八洋を見習って、より具体的、かつ、(政権より)先んじてかくあるべし!と提言すべきではないのか?










    この記事へのコメント

    • Suica割

      TITLE:
      SECRET: 0
      PASS: 9727188bedcd00af8dd945cc2491fa46
      海兵隊創設に関しては、兵頭二十八氏の提言はかなり面白かったですね。

      陸自を水軍化しろというアイディアです。

      陸自を水軍化し、海上移動程度は自分で出来るようにすることは、機動力の向上になりますし、考えようによっては、陸自の総海兵隊化とも言えます。

      いくつかの増援展開型師団や旅団と銘打って、海兵隊としての訓練をしておけば、海兵隊としての運用も可能でしょう。
      2017年09月16日 18:45
    • 管理人

      TITLE: Re: タイトルなし
      SECRET: 0
      PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
      > 海兵隊創設に関しては、兵頭二十八氏の提言はかなり面白かったですね。
      >
      > 陸自を水軍化しろというアイディアです。
      >
      > 陸自を水軍化し、海上移動程度は自分で出来るようにすることは、機動力の向上になりますし、考えようによっては、陸自の総海兵隊化とも言えます。
      >
      > いくつかの増援展開型師団や旅団と銘打って、海兵隊としての訓練をしておけば、海兵隊としての運用も可能でしょう。

      兵頭二十八さんご存じなんですね。
      講演聞いたことがありますが、現実的な視点で物事を考えられている聡明な方という印象があります。
      質問も気さくに受けられるなど、人としても一流の方だと思います。
      2017年09月16日 20:44
    • 西

      TITLE: 「苦渋の決断」を迫られるかもしれません
      SECRET: 0
      PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
      正直、現実的なタイムリミットは、北米まで到達する核の完成までの、後2年以内というところです。

      その間に核武装をするというのは、国内世論的な問題以外にも、現実的な時間が無く、厳しすぎると思いますし、核シェルターでさえも、普及率がほぼ0%に近いですから、そちらも時間的に難しすぎます。

      正直、この状況を見ると、何もかもが手遅れというか、絶望的な状況です。そうなると、日本は、北の要求をのまざるを得なくなる(それに加えて、北の核を容認する事で、テロリストに核が行き渡る可能性が高まる為、国内外で小型核テロを起こされる危険性も増大します)か、朝鮮戦争に巻き込まれる事を覚悟しなければならなくなると思います。

      当然、このような状態にするように煽ってきた集団は「外患罪」で検挙するべきであるというのは当然ですし、この期に及んで話し合いだの、「日本が悪い」などと「カルト」を唱え続けるような者達は、スパイか、いっぱしの知識を身に付けただけ(教科書的な知識はあるが、専門知識は皆無)にもかかわらず、専門家相手に、感情論(実際には理屈ですらない)で批判して悦に浸る「中二病」か、自分達の問題を棚に上げて、自身が独立してやっていける状態でもないにもかかわらず、駄々をこねる反抗期の子供のような発想で、無責任にも「現実逃避」をしている人としか思えません。

      しかし、「阿保」で、その事実を知らなかったのだとしても、工作活動に関して、何らかの協力を行った時点で「協力者」であり、「騙された」などという言い訳は通じません(「騙された方も悪い」というのはそういう事なのです)。

      田原総一郎氏などの「自称ジャーナリスト」は、マスコミ論は多少まともな発言をする事もありましたが、それ以外はダメダメですね。テロ事件を起こす前のオウムを朝生に呼んだこともありましたが、彼が「オウムの闇」に切り込まなかった時点で氏は信用できません。

      他の左翼系も、工作員なのか何だか知りませんが、「日本は騒ぎ過ぎだ」などと「目の前の現実」を直視できないような夢うつつのような発言というか「痴呆」としか思えない発言を見ていると、先の大戦の「大本営発表」というか「情報工作」による「甚大な危険」に晒されていると言わざるを得ません(それでも、若者などは、この手の工作に余り引っかかってはいないので、その点では安心があります)。

      櫻井よしこ等の「なんちゃって保守系」も、本来は異なる事は承知していますが、本気でこの問題に取り組む「保守」から見れば、こちらの活動を阻害(目的も漠然としており、向こう見ずな活動をしているが為に、一般市民に対して、反日左翼側の工作活動に関係なく、自ら保守系のイメージダウンさせてしまう、彼女らを対象に保守分断工作を仕掛けられやすいという意味で)「邪魔な存在」であり、下手すれば、彼女らの活動を対象に「外患罪」を適用せざるを得ない可能性すらも出てしまうのではないかと危惧したくなります(櫻井よしこ氏は、この事が分かっているのだろうか、と思います)。

      我々の国家は、今までの準備が「無さすぎた」為に、本当に消滅するか、消滅は回避しても、北の要求に屈しなければならなくなり、更に世界中(国内でも)核テロ(及び化学、生物兵器テロ)が起きる可能性を想定しなければならなくなり、今までの非ではない程の危険があるという事を自覚していない人が多すぎます。

      そもそも、保守派は「北朝鮮」が「国際政治(アジア政治)」的にどういう意味を持っているのか、「国際的な視点」で語るものが少なすぎます(いるのは、田母神氏、小坪氏等少数)。

      首相は、公人や立場を考えると言いづらいのは理解できますが、だからこそ「保守系言論人」が声を上げるべきなのに、そういった人は少数しかいない。

      保守派自体が絶滅危惧にあるのもありますが、いくら何でもこれは酷いのではないかと思います。

      この状況下では、首相にもできる事は限られていますし、何せ「苦渋の決断」を迫られている事だけは確かであり、先の大戦とは日にならない「国家的危機」が迫っている事だけは確かですね。
      2017年09月16日 22:34
    • 管理人

      TITLE: Re: 「苦渋の決断」を迫られるかもしれません
      SECRET: 0
      PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
      > 正直、現実的なタイムリミットは、北米まで到達する核の完成までの、後2年以内というところです。
      >
      > その間に核武装をするというのは、国内世論的な問題以外にも、現実的な時間が無く、厳しすぎると思いますし、核シェルターでさえも、普及率がほぼ0%に近いですから、そちらも時間的に難しすぎます。
      >
      > 正直、この状況を見ると、何もかもが手遅れというか、絶望的な状況です。そうなると、日本は、北の要求をのまざるを得なくなる(それに加えて、北の核を容認する事で、テロリストに核が行き渡る可能性が高まる為、国内外で小型核テロを起こされる危険性も増大します)か、朝鮮戦争に巻き込まれる事を覚悟しなければならなくなると思います。
      >
      > 当然、このような状態にするように煽ってきた集団は「外患罪」で検挙するべきであるというのは当然ですし、この期に及んで話し合いだの、「日本が悪い」などと「カルト」を唱え続けるような者達は、スパイか、いっぱしの知識を身に付けただけ(教科書的な知識はあるが、専門知識は皆無)にもかかわらず、専門家相手に、感情論(実際には理屈ですらない)で批判して悦に浸る「中二病」か、自分達の問題を棚に上げて、自身が独立してやっていける状態でもないにもかかわらず、駄々をこねる反抗期の子供のような発想で、無責任にも「現実逃避」をしている人としか思えません。
      >
      > しかし、「阿保」で、その事実を知らなかったのだとしても、工作活動に関して、何らかの協力を行った時点で「協力者」であり、「騙された」などという言い訳は通じません(「騙された方も悪い」というのはそういう事なのです)。
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      > 田原総一郎氏などの「自称ジャーナリスト」は、マスコミ論は多少まともな発言をする事もありましたが、それ以外はダメダメですね。テロ事件を起こす前のオウムを朝生に呼んだこともありましたが、彼が「オウムの闇」に切り込まなかった時点で氏は信用できません。
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      > 他の左翼系も、工作員なのか何だか知りませんが、「日本は騒ぎ過ぎだ」などと「目の前の現実」を直視できないような夢うつつのような発言というか「痴呆」としか思えない発言を見ていると、先の大戦の「大本営発表」というか「情報工作」による「甚大な危険」に晒されていると言わざるを得ません(それでも、若者などは、この手の工作に余り引っかかってはいないので、その点では安心があります)。
      >
      > 櫻井よしこ等の「なんちゃって保守系」も、本来は異なる事は承知していますが、本気でこの問題に取り組む「保守」から見れば、こちらの活動を阻害(目的も漠然としており、向こう見ずな活動をしているが為に、一般市民に対して、反日左翼側の工作活動に関係なく、自ら保守系のイメージダウンさせてしまう、彼女らを対象に保守分断工作を仕掛けられやすいという意味で)「邪魔な存在」であり、下手すれば、彼女らの活動を対象に「外患罪」を適用せざるを得ない可能性すらも出てしまうのではないかと危惧したくなります(櫻井よしこ氏は、この事が分かっているのだろうか、と思います)。
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      > 我々の国家は、今までの準備が「無さすぎた」為に、本当に消滅するか、消滅は回避しても、北の要求に屈しなければならなくなり、更に世界中(国内でも)核テロ(及び化学、生物兵器テロ)が起きる可能性を想定しなければならなくなり、今までの非ではない程の危険があるという事を自覚していない人が多すぎます。
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      > そもそも、保守派は「北朝鮮」が「国際政治(アジア政治)」的にどういう意味を持っているのか、「国際的な視点」で語るものが少なすぎます(いるのは、田母神氏、小坪氏等少数)。
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      > 首相は、公人や立場を考えると言いづらいのは理解できますが、だからこそ「保守系言論人」が声を上げるべきなのに、そういった人は少数しかいない。
      >
      > 保守派自体が絶滅危惧にあるのもありますが、いくら何でもこれは酷いのではないかと思います。
      >
      > この状況下では、首相にもできる事は限られていますし、何せ「苦渋の決断」を迫られている事だけは確かであり、先の大戦とは日にならない「国家的危機」が迫っている事だけは確かですね。



      保守系言論人の大半を捨てざるを得ない、
      これまでの実績からそういう結論となるだろうと思います。
      拙ブログは、捨てるための根拠を示すことになるだろうと予想します。
      2017年09月17日 06:20

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