『「正論」友の会 外国人との共生「日本人への『他文化強制』にしてはいけない」』についての見解

拙ブログの二年前の提言の一部が、「正論友の会」のテーマとして認識され始めたようなので出稿を決断した。




■拙ブログ提言

「反日新聞社説が語る多文化共生」は特別永住者の特権?拡大を目指す「他文化強制」である
https://sokokuwanihon.blog.fc2.com/blog-entry-295.html


■「正論」友の会

栃木「正論」友の会 外国人との共生「日本人への『他文化強制』にしてはいけない」 中国の拡張主義に警鐘 佐々木論説副委員長
https://www.sankei.com/politics/news/190615/plt1906150014-n1.html




両方とも、「多文化共生」を「他文化強制」と駄洒落感覚でみていることに注目したい。

・拙ブログは、「多文化共生」を特別永住者の特権拡大目的のキーワードとみなした

・産経は、「多文化共生」を「日本人への『他文化強制』にしてはいけない」とした




産経の主張、外国人労働者の家族の存在、「妻子も親もいる人間を受け入れる、という視点が欠けている。母国に帰らず、いずれは一家で日本に定住するという前提で考えなくてはならない」と指摘している点は評価されるべきである。

ただし、「おかしいことはおかしいと言い続け、身近な人に伝え続けることが、日本を守るために大切だ」としている主張については、突っ込み不足。マスコミの「多文化共生記事」について、警戒を怠るべきではないし、拙ブログは、反日マスコミを処罰出来る様、新聞法の法制化等、法整備する保守言論界の具体的取組が重要と考える。

以上

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