切り貼り報道が増えている! テレビニュースから捨てよう

この10年間、マスコミ報道を観察して気がついたことだが、テレビニュースを中心に切り貼り報道が増えていることである。
最大の被害者は、麻生太郎副総理。麻生政権時代の失言報道は、大半が切り貼り報道だと言っても過言ではない。黒幕は、おそらくキッシンジャー。



10年遅れで、自民党が、対策マニュアルを作成、配布したのは当然。



和田政宗議員も切り貼り報道の被害者である。

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https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12483577539.html

私に対する週刊文春の記事 文春デジタルに公開された録音は切り貼りされていました
テーマ:ブログ
週刊文春の、私の発言が「公選法違反『疑惑』」だとする記事。

週刊文春デジタルに公開された録音を確認しましたが、切り貼りされたものでした。

なお、私の政治活動は、法令を遵守して行っていますし、行っていきます。

週刊文春・加藤晃彦編集長に告ぐ
https://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12483333613.html

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明らかに政治的動機、目的を伴った報道活動である。
週刊文春は、実態的にどこかの左翼政党の機関紙ということ。



TBSはどうか。サンデーモーニングは、どうしようもない。学者と称する学者、スポーツライター、、、水準に達していない出演者に、台本を読ませ、リハーサルを行い、語らせている。電波の無駄としか言いようがない。

同じTBSの金平某の番組については、かような評価がある。

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https://ttensan.exblog.jp/27598993/

TBSの番組で金平茂紀が
「(トランプ)大統領が何かツイートすると株価が乱高下したり、閣僚がクビになり外国との緊張関係が生じるなど、世界が大きく変わってしまう。こんな事は本来民主主義の国ではあってはならないはず。なぜいまのアメリカで許されているのか。日本もそうならないことを祈るばかり」
などと発言しています。

総理の発言すらも記者クラブ談合を通して
時にねじ曲げ、時に切り貼りして報じるなどして、
敵国の特定アジアの攻撃材料に仕立て上げ、
緊張関係をあえて作り出して日本にたかる新たな口実を作り、
世界を大きく歪めてきた。
それが日本のマスゴミです。

要するにキム平茂紀の発言というのは

「それは俺達マスゴミの特権だったものだ!日本もマスゴミを通さずに総理が積極的にマスゴミを通さない情報発信を行うようにさせてはならない」

という意味だと解釈すべきでしょう。

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少し古い情報となるが、水間政憲は、TBSのプロデュサーが、事実関係を確認せず慰安婦問題について報道したとしている。

―― 参考情報 ――――――――――

◆1996年11月号『月刊ゼンボウ』【『筑紫哲也ニュース23』“反日放送”の一部始終】
https://drive.google.com/open?id=1b-L7RhhgGsDgPsd-kDZJ9qpNAm4AyIcm

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TBSは、一事が万事、かような報道スタンスなのであろう。



さて、過去数年以内で、切り貼り報道が目立ったのは、国会で集団的自衛権の解釈見直しであったように思う。新聞を読んでもテレビを見ても、なぜ政権はそうしたいのか、背景事情がまったく理解しにくい状況が続き、自民党HP、次世代の党の国会質問等を判断の参考とせざるをえなかった。

「日本人が知らない集団的自衛権」という本にて、小川和久は、マスコミの出演依頼に係わる自身の体験談をかく披露している。

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152頁
しかし、私の願いはまったく通じなかったようです。「討論番組にしたい」というので、私はNHKの3人に「私は番組でも同じことを話すから、柳澤氏あたりをやり込めてしまうかもしれない。磯崎首相補佐官や森本元防衛大臣と意見が対立することはないが、それ以外はコテンパンだと思うよ」と言っておきました。
そのとき3人がいかにも困った顔をしたので、今回は番組に呼ばれることはないな、と思いました。案の定、NHKからの連絡はありませんでした、
その後、インターネットなどに出てきた番組への評価を見ると、くだらない番組だ、出演者の頭が悪すぎる、といったコメントが目立ちました。NHKにありがちな、ステレオタイプの賛否両論を併記し、問題の核心が何であるかわからないまま終わる番組でした。
そもそも日本でしか通用しないテーマを賛成か反対かで議論し合っても仕方がない、ということに気づいていないのですから、申しあげたような「戦略なき戦術論」を地で行った番組だったわけです。

155頁
このときの冨澤さんの意見は安保法制懇など政府側に対するものですが、陸上自衛隊の元トップが、集団的自衛権より前に個別的自衛権のあり方について解決しなければならない問題があるではないか、と問題提起していることについては、どの新聞、テレビも伝えませんでした。

156頁
冨澤さんへのインタビューは、「元陸上幕僚長」という肩書きもあってか、朝日新聞などに掲載されましたが、やはり一般論に近い部分だけ取り上げられた印象です。賛否両論を併記する際、肩書きのある人をちりばめるのも、日本のメデイアが陥りがちなステレオタイプのひとつのパターンですね。
日本国民は、薄々は感づいているとは思いますが、白か黒かというステレオタイプの議論だけが報じられ、肝心な問題が報道されないことを肝に銘じておく必要があるでしょう。

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この本の第四章では、誤報を訂正しない朝日新聞、東京新聞について厳しく追及している。専門家が誤報だと指摘しているのに訂正報道しない朝日新聞は購読価値なし、読む価値なし、論評価値なしである。

最後の軍人、小野田寛郎氏は、フイリピン潜伏時代に、朝日はアカだと気づいていたそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

【最後の軍人】「朝日はアカだから」小野田寛郎少尉は「終戦」も「朝日新聞の変節」も知っていた(新潮) / 正義の見方
https://socialnews.rakuten.co.jp/link/2198985

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最近では、犯罪容疑者の経歴について、問題報道があったようだ。

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http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post6348/

 そういえば十七日未明配信記事の飯森裕次郎容疑者について、報道各社が「元自衛官」と伝えていますが、彼は海上自衛隊にわずか半年しか在籍しておらず、訓練すら終えられていません。そんな彼を「元自衛官」とするには無理がありますが、報道各社にしてみればそう伝えたほうが「心地よい」のでしょう。はっきり申し上げて、どちらの精神状態にも問題があります。

 むしろ彼は、関西テレビ放送と同じFNN系列の岩手めんこいテレビに八か月ほど在籍しており、元自衛官をいうなら「元マスコミ関係者」ともいえ、むしろこちらのほうが「頭のおかしな人たち」括りで容疑者の伝え方(情報提供)として適切ではないでしょうか。

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産経の切り貼り報道もあった。

―― 参考情報 ――――――――――

・首脳会談の切り貼り報道問題
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/467110507.html

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こちらは記者の視野、経験のなさによるもの。



思い込みの激しさで言うと、東京新聞の内閣記者倶楽部登録の女記者がいる。国民の代表でないのに自らを国民の代表と錯覚、官房長官に対し、何度注意されても同じ趣旨の質問を繰り返す行為は、公的にみて措置入院対象として扱うべき精神障害者レベルである。官房長官や官邸スタッフの方々は、本来、隔離して入院させなければならないレベルの記者の業務対応させられているのである。記者登録証発行の厳格化を求めたい。東京新聞は、公的には、迷惑行為を放置する、迷惑な新聞社ということ。



とにもかくにも悪いのはマスコミである。
マスコミは日本の諸悪の根源なのである!


以上

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