今年は戦後外交史の転換点となる年となることが確定的!

まだ、半年終わったばかりだが、年初に予見したとおり、今年は、戦後外交史の転換点と位置付けられる年になりそうだ。その兆候は、捕鯨外交、対中外交、対韓外交に見られる。





―― 参考情報 ――――――――――

安倍政権のうちに実現すべきこと  今年は近現代史上重要な節目の年になる?
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/464884323.html

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■捕鯨外交の転換

商業捕鯨、31年ぶりに再開 釧路港、下関港から捕鯨船出港
https://www.sankei.com/life/news/190701/lif1907010015-n1.html

■対中外交の転換

日中外交関係の劇的変化  戦後外交史の重大事件?
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/467579669.html

【海自と海保】南シナ海で初の共同訓練 中国牽制
http://blog.livedoor.jp/news_aru/archives/55522831.html


■対韓外交の転換

政府、韓国水産物の検疫強化 日本産禁輸に対抗か
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45446630Q9A530C1MM0000/

半導体材料の対韓輸出を規制 政府 徴用工問題に対抗 来月4日から
https://www.sankei.com/politics/news/190630/plt1906300004-n1.html

韓国に連続制裁! 日本政府、観艦式から“韓国排除” 識者「各国の軍隊は『日本もやっと腹を固めたか』と…」
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190704/pol1907040001-n1.html

日本「まだ報復カードを99枚残している」「フッ化水素禁輸は序章にすぎない」
https://news-us.org/article-20190703-00190710463-korea

韓国、ホワイト国から削除されれば1100品目の戦略物質が入手困難に!
https://news-us.org/article-20190704-00213310495-korea

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興味深いことは、G20直後に、各国による韓国に対する制裁みたいな措置が相次いで実施されていることである。

―― 参考情報 ――――――――――

【速報】フランス、サムスン電子を起訴 労働者の権利侵害で
https://hosyusokuhou.jp/archives/48854299.html

【速報】オーストラリア当局、サムスンを提訴 スマートフォンの誇大広告で
https://hosyusokuhou.jp/archives/48854291.html

中国、北京市内のサムスン・現代の看板、真夜中にすべて撤去、韓国は何も言えず
https://kaikai.ch/board/72663/

米商務省、ベトナムから輸入する韓国・台湾製鉄鋼製品に最大456%の関税導入へ!
http://blog.livedoor.jp/corez18c24-mili777/archives/53552198.html

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サムソンは、日本から輸入した原料を元に闇輸出ビジネスをやっていて、、、北朝鮮かイランに対し、軍需品ないし軍事技術を提供、そのことがG20の秘密の会合?で各国に周知された可能性はないのか?




日本政府はレーダー照射事案等に係わる韓国政府がとってきた国際ルール破壊に繋がる、日本に対する挑戦的態度について、各国に対し情報提供、各国が納得、追従したのではなかろうか?

韓国寄りのスタンスを続ける、日本のマスコミ、野党議員たちについては、その素性について疑うべき時にきている。

韓国については、10年程度以内に北朝鮮と同程度のGDPとする、すなわち朝鮮半島全体を更地化するという「各国暗黙の密約」が存在しているかもしれない。




ここで、「各国暗黙の密約」がどういう性格のものなのか考察しておきたい。

馬淵睦夫は、「知ってはいけない 現代史の正体」という本にて、米朝首脳会談は、トランプと国際金融資本との取引の結果?、歴史の真相として「米朝首脳会談は、金正恩の後ろ盾・国際金融勢力が手を引いた結果であるい。」としている。(198頁)

この解釈を、韓国に適用すると、「今回のG20の秘密?会合にて、国際金融勢力は韓国からも手を引く決断をした」と考えられるのである。

国際金融勢力に対し、そのような決断を促した人は誰か?
もちろん、トランプその人であろう。




この場合、国際金融勢力の代理人とは誰であるのか?

私は、EUではないかと推定する。

||||| ここから引用開始 |||||||||||||||||||||||||||||||||||

http://eumag.jp/feature/b0619/

2019年6月28日、29日の両日、日本が初めて議長国を務めるG20サミットが大阪で開かれる。ルールに基づく国際秩序を支持し、多国間主義を重要視するEUは、G20の正式メンバーとして議論に積極的に関与していく。本稿では、EUとG20の関係をはじめ、議長国日本を支持するEUの立場や優先課題について概説する。

G20の経緯と正式メンバーとしてのEU
20カ国・地域首脳会合(G20)の正式名称は、「金融・世界経済に関する首脳会合」。世界経済の成長促進を最大の目的とし、参加国・地域を合わせると世界の国内総生産(GDP)の8割以上、および世界人口の約60%を占める「国際経済協調の第一のフォーラム」として位置付けられている。

G20は、主要7カ国首脳会議(G7)のメンバーであるカナダ、フランス、ドイツ、イタリア、日本、英国、米国および欧州連合(EU)に加えて、アルゼンチン、オーストラリア、ブラジル、中国、インド、インドネシア、韓国、メキシコ、ロシア、サウジアラビア、南アフリカ、トルコの20カ国・地域で構成される多国間協議のプラットフォームである。EUは、G20メンバーの中では中国、インドに次ぐ人口を擁し、世界の名目GDPでは、米国(24%)に次ぐ21.4%を有する世界最大級の経済圏だ。EUは通商や経済政策、開発、エネルギー、気候変動などの分野において国際的に大きな役割と担っていることもあり、G20には開始当初から正式な常任メンバーとして参加している。


G20大阪サミットの公式ロゴ

EU加盟国のうち、フランス、ドイツ、イタリア、英国がG20の常任メンバーであるほか、スペインが常任招待国として、またオランダが今年も招待国に加わっており、G20におけるEUの存在感は大きい。G20大阪サミットの首脳会合(6月28日、29日)には、ドナルド・トゥスク欧州理事会議長とジャン=クロード・ユンカー欧州委員会委員長が出席することとなっている。


||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

日米は協調して、国際金融資本は、韓国の輸出ビジネス実態(北朝鮮やイランに輸出する闇輸出ビジネスの存在)をG20の秘密会合?で知らされ、国際金融資本は妥協を迫られたのではないか?

国際金融資本は韓国経済の表にはなかなか出てこないが、韓国政府とIMF、韓国の財閥企業の株主である欧米金融機関の株主として係わってきたはずである。




そして、一連の外交措置が実施可能なのは、安倍首相とトランプの人間関係に負うところが大きい。

―― 参考情報 ――――――――――

日米首脳の親密度は空前絶後レベル 真実を報道しない反日マスコミ
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/465946475.html

トランプ大統領の来日、海外メディアも大々的に報道!「大統領はほぼ観光客」「安倍首相の対応はお手本」
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/465946475.html

海外「嬉しすぎる!」安倍首相とトランプ大統領の仲良しっぷりに米国人が感動
http://dng65.com/blog-entry-6358.html

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参議院選挙がどういう結果となるにせよ、日本は、国連外交、各国外交は従来の敗戦国のスタンスではなく、普通の国どころか、世界をリードする国の振る舞いとなりつつある。




海外メデイアが安倍外交の存在を認め、肯定的に報道していることから、近い将来における、悲願の国連の安全保障常任理事国入りを予見する。

―― 参考情報 ――――――――――

【悲報】安倍晋三さん、ドイツから評価「安倍は調停役として適任、みんなのお気に入り」
http://www.watch2chan.com/archives/20190629014037.html

トランプ大統領の来日、海外メディアも大々的に報道!「大統領はほぼ観光客」「安倍首相の対応はお手本」
http://sokokuhanihon.seesaa.net/article/465946475.html

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ゆえに、参議院選挙の予想と結果に一喜一憂する必要はない。やるべきことをやっていると国民が評価すれば、結果は自ずとついてくるはずなのである。


以上

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