なぜアメリカはGSOMIA維持に異常にこだわったのか?

本稿は、半分妄想、与太話の次元だと思ってお読みいただきたい。



一般論としてのGSOMIAに関しては、以下の認識でいいように思う。

―― 参考情報 ――――――――――

オレの話。GSOMIAを勉強してない政治家達!(怒)~山本太郎議員の裏話~ N国立花議員への提案~
https://www.youtube.com/watch?v=OqzcdMT4sfs

#2019/11/23 GSOMIA破棄延期 陰に中韓安保協力
https://www.youtube.com/watch?v=5qWLBnsKkEo

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ただし、これは日米同盟上の建前としての話。



次に、実態的な日米同盟がどういうものなのか、考えなくてはならないことが起きていることを示す。ヒントになりえる情報を提示させていただく。

―― 参考情報 ――――――――――

在日米軍が係わった事件?
http://gendaishi.jugem.jp/?eid=649

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皆様は、これらの情報を信じられるだろうか?



ヘリコプターで吊るされることでの対処法。何が考えられるか。
内閣総理大臣補佐官、自民党総裁補佐が、新設された時期を参照したい。

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E7%B7%8F%E7%90%86%E5%A4%A7%E8%87%A3%E8%A3%9C%E4%BD%90%E5%AE%98

内閣総理大臣補佐官

1993年(平成5年)8月11日 - 細川内閣において、内閣総理大臣特別補佐(首相特別補佐)が設けられ、田中秀征(さきがけ・衆)が起用される(翌年1月31日辞任)。これは設置について法律・政令上の根拠の無い首相の私的な相談・補佐役であったが、総理大臣官邸に専用の執務室を持ち(事実上の)常駐体制をとっていた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

これらのポストは、偶然設置されたのではないような気がする。



第一次安倍政権末期、マスコミがああやって政権叩した。黒幕は誰なのか?
福田康夫首相が突然辞任したこともあった。
中川昭一先生酩酊事案、連日のようにマスコミ報道があった。黒幕は誰なのか?なぜ読売越前谷記者は、直後にアメリカに転勤になったのか。
麻生政権末期、読売や産経まで自民党叩き報道した。失言でないことまで、失言だと、創作報道が相次いだ。

これらは、すべてアメリカを支配する者による仕業ではないのか?




こういう経緯を知り、第二次安倍政権において日米和解の儀式をやり、安倍首相は、選挙で勝利した直後のトランプに一早く会いに行き、ゴルフ接待し?、信頼を勝ち得たということ。



アメリカ大統領が来日する際、なぜ横田基地から入国するのか?

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https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/201711050000393.html

トランプ氏来日 横田基地で大歓迎、ブーイングなし
[2017年11月5日12時39分]

 米国のトランプ大統領は5日午前、来日した。大統領専用機(エアフォースワン)で午前10時38分、米軍横田基地に到着し、基地関係者や日本の自衛隊関係者に拍手と声援で出迎えを受けた。

 トランプ氏はその後、約20分にわたり、演説。数百人の関係者が見守る中、日米同盟の強固さを強調した上で、「私が大統領である限り、敵に対抗し、勝利に必要な(軍事的)資源を持てるようにする。常に、常に(米国は)勝利する」と訴えた。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

彼らは、今回の大統領選挙、トランプに投票したのであろう。



在日米軍の選挙対策上の存在意義をアメリカ大統領に知らしめ、日本を実質占領し続けていることを内外に誇示するためかもしれない。

―― 参考情報 ――――――――――

【佐藤健志】トランプ来日と横田基地
https://38news.jp/america/11315

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ひょっとすると、あのトランプでも、在日米軍は制御できないのかもしれない。



では、韓国のGISOMIA破棄騒動はどうだったか?

形の上では、アメリカ政府要人が入れ替わり立ち代わり、韓国を訪問、説得工作を続けた。アメリカ議会としてもGSOMIA維持の重要性を認識したそうだ。
実態的に、日本政府が発信する情報からは、入手したついでに韓国に情報を配信する程度で韓国から得る情報の価値はなさそうに思われる。

何か変だ。

なぜ、アメリカ政府だけがかように必死になるのか?

二つ考えられる。

GSOMIA破棄は、中共とロシアに対しては、日米韓の防衛協力が実態がなくても、仮に機能していないとしても、消滅したことを意味する。つまり、韓国は反共の防波堤ではなくなることを意味する。
韓国が、協定消滅の直前になって、破棄しないことを決断したことについては、篠原常一郎は、イギリスの新聞社の見解を引用する形で、中韓安保協力が整うまでの時間稼ぎの位置づけで、リスクカットブス騒動ごっこをやっている可能性があると分析、同時に、日韓断交を煽る政治勢力に対し懐疑的な見解を示している。

―― 参考情報 ――――――――――

#2019/11/23 GSOMIA破棄延期 陰に中韓安保協力
https://www.youtube.com/watch?v=5qWLBnsKkEo

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ここで、在日米軍の視点で考えてみたい。

元陸将補だった池田整治が書いた本によれば、「横田基地から米軍の貨物機が平壌に飛んでいること、貨物機には施設機材が確認されている」と書かれている。(「この国を操り奪う者たち」)

運んでいる荷物は、何であろうか?
行きと帰り、物々交換している可能性は十分にあるだろう。
行きの便で運ばれている物は、日本にとって北朝鮮が軍事的脅威であることをちらつかせるあるもの、、、
帰りの便で運ばれている物は、日本の芸能人たちがこぞって嵌る、ある物、、、

ひょっとすると、GHQ占領利権?

支那事変の時代、日本軍があるもの(阿片?)を売りさばき、活動資金源としていたことはご存じであろう。

在日米軍も戦勝国として占領時代から同様のことを、、、




在日米軍は、思いやり予算をたんまり貰い、日本国民が納得しない?であろう物資を勝手に北朝鮮に運び、あるいは北朝鮮から輸送している可能性大である。加えて、世界の米軍で最も豪勢な住宅と電気代使い放題の特権的生活を日本の税金で保障されている。詳しくは、「在日米軍基地の収支決算」(前田哲男)をお読みいただきたい。



横田基地は、本当に、防空・防衛上の任務を担っている基地なのであろうか?



北朝鮮との物資のやり取りで得られる利益を資金源とする組織が仮に存在し、アメリカ政府が密接に係わっているという仮説を立て、もし韓国が中共の軍事同盟国となった場合、北朝鮮と在日米軍横田基地間の貨物便は、どうなるのか?
当然、韓国の上空を飛べなくなる。日韓両政府から怪しまれ?GHQ占領利権?が消滅する可能性大である。

GSOMIA自体は、防衛任務上の重要性は左程ないという認識が一般的であるなら、アメリカ政府要人が足繁く韓国訪問した、そもそもの目的の本丸は、この貨物便に係わる利権ビジネスが関係していると推定するのである。

前述の仮説が正しければ、アメリカ政府は、その組織を維持するために、GSOMIA維持を韓国に懇願している?ように見えてしまうのである。

圧力をかけているように見えて実は、、、



韓国政府は、GSOMIA破棄しないことを表明したものの、今後しばらくは、日本政府、外務省、防衛省は、このリスクカットブス騒動に付き合わされるのである。馬鹿馬鹿しいとしか言いようがない。

国会での桜を見る会での騒動、川崎ヘイト騒動、余命騒動、、、どれも困ったものである。昨今の国会で繰り返される騒動は、トルーマン流に考えると、GHQから見れば、3S政策に沿った野党が仕組んだ芝居なのかもしれないと思うほどである。

トルーマンの言葉.jpg

以上

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