女性宮家問題の黒幕?が二人、、、

本稿は、半分妄想、与太話の類だと思ってお読みいただきたい。



戦後レジーム維持派と思われる人物が最近相次いで死去した。一人は、首相経験者。

―― 参考情報 ――――――――――

中曽根康弘元首相死去 101歳 戦後5位の在任「ロン・ヤス」、国鉄分割民営化
https://www.sankei.com/politics/news/191129/plt1911290017-n1.html

【再掲】中曽根康弘で終わった「新自由主義」 池田信夫
http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/52008519.html

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池田信夫は、中曽根政権時代の、前例がなかった、電電公社、国鉄民営化の取組を高く評価している。中曽根政権時代の財界の代表土光敏夫は、行政改革を主導した。土光敏夫は、理系エンジニア出身。知る人ぞ知る逸話があちらこちらに残る、伝説の経営者。偶然、土光会長が設計したタービン設備をとある工場入口で見かけたことを覚えている。

瀬戸弘幸は、若き時代の中曽根に心酔していたそうだ。

―― 参考情報 ――――――――――

中曽根康弘先生が、本日逝去
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53339330.html

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しかしながら、私は、この政治家について良い印象を持っていない。政権担当当時は実力者であることはわかったが、政治について調べるにつれ、陰で何事かこそこそやっている、、、変わり身が早く、世渡りが上手い政治家という印象しかない。




三島由紀夫を裏切り、靖國参拝を見送り、その後の政界を支配した人物とみているからだ。キッシンジャーから命令されたことは、すべて受け入れた人物とみていいだろう。
小泉内閣時代の女性宮家問題、憲法9条改正について反対の立場の可能性がある。
中川昭一先生の酩酊事案、麻生自民党政権から民主党政権への移行。中曽根が係わっていた可能性があるかもしれない。
第二次安倍政権の総裁選挙、決戦投票で「奇跡の安倍の復活」があったのはなぜであろうか?ツルの一声(中曽根の後押し?)があったか、結構な額のカネが動いたか?

第二次安倍政権誕生を画策した見返りを、中曽根は要求した可能性は十分あるだろう。年をとればとるほど、訪ねて来る人は減る。政府委員の口利きは、政界引退した政治家にとって、美味しい役割のはずである。
かように、官邸マターの政府委員にリベラリストがずらり並んだのはなぜであろうか?中曽根と仲が良い、ナベツネが画策しているのではないか。
たとえば、安倍談話、生前譲位関連の政府委員の選出の経緯を私は疑っている。安倍談話については、歴史書を数多く出した渡部昇一が座長にふさわしいはずだったが、なぜか「中共びいきの学者と称する人」が選ばれ、「侵略の文言は外せない」みたいな戯言を語った。
なぜかような人物が選ばれるのか。
安倍談話を読めば、安倍首相はいつまでも戦後レジームを引きずる学者を選ぶはずはないのである。そう考えると、安倍談話の政府委員は、安倍首相が断り切れない人物から推薦があったと見るべきことになる。安倍首相が断りにくい人物、それは第二次安倍政権の総裁選決戦投票で決定的な動きをした人物ということになる。

また、中曽根は瀬島龍三とともに隠れ共産党員との疑惑もある。石破茂に対し、総裁戦出馬を催促した黒幕の可能性もある。

拙ブログの推論は、与太話の次元だと言う人がいるかもしれない。



ならば、パチ倒応援ブログの見解をお読みいただきたい。

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https://pachitou.com/2019/11/30/%e9%a2%a8%e8%a6%8b%e9%b6%8f%e3%81%8c%e5%a4%a7%e5%be%80%e7%94%9f%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%9f%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%a7%e3%81%99/

しかしながら風見鶏中曽根については
ブログ主はむしろ晩年の事の方を問題にしたいと思います。

民主党政権ができると中曽根の盟友、ナベツネこと渡辺恒雄が
民主党政権を守るためにあの手この手で仕掛けていました。

そこで政権維持のために自民党からの引き抜きへが動き出しました。

谷垣が党の結束を固めていたこともあって
亀井静香が一億で引き抜いたと言われる
浜田和幸なんて小物しか釣れませんでした。

民主党政権は本当に無能な議員しかおらず、
あの小沢一郎をして「民主党に政権担当能力はない」と断言させるほどでした。

ナベツネは盟友の中曽根康弘の手を借りて、
元々中曽根派に所属し、中曽根康弘を尊敬し慕っていた与謝野馨の説得に動きました。
風見鶏中曽根康弘はここでナベツネに協力しています。

そして与謝野馨は民主党政権へと寝返りました。

結局、与謝野馨は自民党の議員達からは目の敵にされることになり、
政界引退後の自民党への復党も許されませんでした。
ですが、2017年4月に余命幾ばくも無い与謝野馨の状態を知った
安倍総理、二階幹事長らの計らいにより
4月30日に与謝野馨の自民党復党が了承されました。
そして翌月5月に与謝野馨はこの世を去りました。

二階はたしかに媚中派の売国議員でろくでもない人物ではありますが、
こうして骨を拾うなど人として通すところは通す人物なので
やはりそれなりに仕事ができる議員でもあります。

中曽根康弘が亡くなった今、
一番気にしているのは前川喜平かもしれませんね。

文部科学事務次官でありながら
暴力団経営の売春斡旋バーに繰り返し通っていて警察庁から官邸に連絡が入りました。

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自民党からの引き抜きを図るナベツネの動きがあったとされる。
ならば、中川昭一先生の酩酊事案、麻生政権叩きは、民主党政権実現のためにナベツネの指示で中曽根が了解していたことになるはずである。




中曽根はどうしてそんなことまでするのか?
保守政界への影響力を保持するためである。中曽根にとって、石破茂が当選しようが何度総裁選で敗北しようが関係ないのである。

ゆえに、この人物がいなくなることで、安倍首相にとって、戦後レジーム側のつっかえ棒が一つ消えたのではないか思う。



次は、二人目の黒幕。
緒方貞子。国連を舞台に活躍した人物として知られる。学歴的には美智子様と同窓、経歴的には小和田コネクション、女性宮家推進派の長老であろう。血筋的には、犬養毅に繋がる。犬養毅は統帥権干犯問題の引き金を引いた政治家(政治屋)として知られる。


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http://www.nikaidou.com/archives/118965

【Yの視点】緒方貞子さんの死去と我が国・日本の対外援助・海外援助に関する一考察
2019/11/28 14:11 -J-CIA記事紹介

https://www.j-cia.com/archives/15727
2019年10月22日、国連難民高等弁務官、国際協力機構(JICA)理事長等を歴任し、国際的な人道支援・援助分野等で活躍した緒方貞子さんが永眠した。92歳であった。
緒方貞子さんは、「満州事変と政策の形成過程」等の著作からも分かるように、満州事変を巡る国際関係や我が国の対外政策・対中政策(我が国の大陸進出政策)等の政策過程に関する研究でカリフォルニア大学バークレー校から政治学博士号を授与されている(1963年)。国際基督教大学(ICU)で准教授、上智大学で教授を歴任した。
研究教職生活の一方で、国連総会日本政府代表顧問、国連日本政府代表部公使(我が国初の女性国連公使)、国連日本政府代表部特命全権公使、国際連合児童基金(ユニセフ・UNICEF)執行理事会議長、国連人権委員会日本政府代表等を歴任し、1990年12月に国連総会において第8代国連難民高等弁務官に選出され(日本人女性初の国連機関のトップ)、3期十年(正式な任期は1991年1月1日から3年、再任され1993年1月1日から5年、再再任され1999年1月1日から2年。2000年12月31日に退任)を務めた。
その後、人間の安全保障委員会共同議長、アフガニスタン支援政府特別代表(2001年)、国際協力機構 (JICA) 理事長(2003年)を歴任した後、国際協力機構 (JICA) 特別顧問を務めていた。
尚、緒方貞子さんは小泉政権時、小泉純一郎首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」にメンバーの一人として参加している(皇位継承に関し、女性天皇やいわゆる女系天皇を容認する長子優先といった内容)。
https://www.j-cia.com/archives/15727


https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kousitu/konkyo.html

皇室典範に関する有識者会議メンバー
 
岩男 壽美子 武蔵工業大学教授、慶應義塾大学名誉教授
緒方 貞子 国際協力機構理事長
奥田 碩 日本経済団体連合会会長
久保 正彰 東京大学名誉教授
佐々木 毅 前東京大学総長
笹山 晴生 東京大学名誉教授
佐藤 幸治 近畿大学法科大学院長、京都大学名誉教授
○ 園部 逸夫 元最高裁判所判事
古川 貞二郎 前内閣官房副長官
◎ 吉川 弘之 産業技術総合研究所理事長、元東京大学総長
◎座長 ○座長代理
(五十音順)


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%B7%9D%E5%BC%98%E4%B9%8B

吉川 弘之(よしかわ ひろゆき、1933年8月5日 - )は、日本の工学者(設計学・ロボット工学・信頼性工学)。東京府東京市出身。


https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%92%E9%83%A8%E9%80%B8%E5%A4%AB

園部 逸夫(そのべ いつお、1929年4月1日 - )は、日本の法学者、弁護士である。判事として最高裁判所判事、東京地方裁判所部総括判事などを歴任した。立命館大学客員教授、外務省参与(監察査察担当)。
勲等は瑞宝大綬章。学位は工学博士(東京大学)。産業技術総合研究所最高顧問、国際科学技術財団理事長、日本学術振興会(JSPS)学術最高顧問、東京大学名誉教授。日本学士院会員。

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



女性宮家問題は、かように根が深いのである。
これは二人の人物の容態がどうであるかも考慮に入れ、政権は、皇位継承の検討を春まで延ばすと言ったかもしれない。



他人事みたいな言い方になるが、女性宮家に特にこだわりそうな人物が、以下のリストの中に二人おられる。

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http://gahalog.2chblog.jp/archives/52478283.html

129: 風吹けば名無し 2019/11/29(金) 13:06:32.99 ID:4XJlRjjldNIKU
>>91
村山富市(95)
海部俊樹(88)
福田康夫(83)
森喜朗(82)
細川護煕(81)
麻生太郎(79)
小泉純一郎(77)

168: 風吹けば名無し 2019/11/29(金) 13:08:07.89 ID:S3tadSqjMNIKU
あと大物長寿やと
スズキの会長(89)
ナベツネ(93)
池田大作(91)
江崎玲於奈(94)
世界
カーター元大統領(95)
ゴルバチョフ(88)
これぐらいか
ポーランドのワレサはまだ70代だからまだまだ生きそうやな

411: 風吹けば名無し 2019/11/29(金) 13:22:14.80 ID:5jt6+/vsdNIKU
世界史存命軍
李登輝(96)
かーター(95)
キッシンジャー(96)
ゴルバチョフ(88)
江沢民(93)
ワレサ(74)
ジスカールデスタン(93)
他におる?

||||| ここまで引用 |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||



二人のうち一人はその人物の動静が公に伝えられることはほとんどないが、ひょっとすると、今も水面下で生前譲位をけしかけ続けているかもしれない。



すなわち、女性宮家問題は、「女性宮家推進派の年寄り連中の執念深さ」が根底にあると指摘せざるを得ないのである。


以上

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